巫(かんなぎ) 紗妃です。
どうもミカヅチの言う「仕事」は、ご案内を書くことではなく、まずは「自分自身の人生戦略の根本的な見直し」だったようです。
レッスンのご案内を中止して、はや2週間が経ってしまいました。
その以前からずっと集中して取り組んでいたのですが、我ながらココロの防衛機構は手ごわい。
先日の満月の時に、大きく動いた!
・・・と思ったら、そこはまだ入り口でした。
さび付いた壁をやっと打ち壊したら、要塞が待っていたという感じ。
自分を守るために作られた何十もの層に、人間ってすごいんだなあと、素直に感心します。
いかに私が「ありのままの自分」を認めず、生きることを許さなかったかも、よくわかりました。
代わりに求めていたのは「自分の望む完璧な自分」
でも、それは掘り下げてみると神にでもなるしかないな、という無謀なものだったのです。
他にも、ずっと抑えていた怒り、その裏にある無力感、求めてやまなかったものが、決して手に入らないと知ったときの悲しみ等々、「これは知りたくなかっただろうな」というものが次々に出てきました。
その衝撃はカラダにも出て、お腹を壊したりも。
なかなかハードな時間でしたが、自分を生きる実感、人生の醍醐味を得るには、必要なことだとわかります。
まだ現在進行形ではありますが、自己防衛の破壊はだいぶ進みました。
(最後にまだいくつか残っている感覚があるのです)
知っていて諦めることと、なかったことにすることは、雲泥の差があります。
結局、手に入らないとしても、認識すれば「見切りをつける」という選択ができる。
「なかったことにする」では、選択肢そのものがありません。
今は要塞の管制室に座って、自己破壊のためのパスコードを探しているところ。
つまり、何かまだ抑えているものがあるのですが、ここもまた幾多もロックがかけられているようです。
こんな状態で、果たしてレッスンなんて出せるのかなあと思うのですが、ヅチいわく「もうすぐですよ」とのことなので、内観で得たことをまとめながら、ご案内の方も進めていきます。
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3回セットがオトクです。
次回は立秋(11月)スタートです。
