こんばんは。巫(かんなぎ) 紗妃です。
ヒーリングやメッセージって楽をするためのものじゃないのです。
もちろん「楽になる」のですが、より正確に言うと楽になることを自分に許せるようになるから、その解放の結果として楽になるんですね。
でも、楽になることを「ズルすること」と思っていると、何を受けても心を緩めることはできないのかな、と思います。
私は、「楽」をこんな風に定義しています。
・心理的に許容範囲内で負担を負うこと
・しかるべき合理性、効率の選択
前者は、無理をして期待に応えようとしないこと。
心が軋むなら、それはすべきではないという考え方。
後者は「計算は電卓使った方が早い」という例えで伝わるでしょうか。
それを人に許せないのは、その方法を自分が知らないか、自分が(環境や条件などの要因で)できないから。
つまり、本質は「自分の問題」です。
でも結局のところ、結果を得るための方法として、効率を模索するか、プロセスそのものに時間をかけるかという違いだけなんですね。
木を伐るのにそのまま斧をふるうか、刃を研ぐか、というやつ。
傍から見ると、プロセスに力を注ぐ(斧をふるう)方が自分としても「やっている感」は出るし、人からも認識されやすいです。
でも、実は刃を研ぐほうが早い、ということは往々にしてあります。
知らないなら知ればいいだけだし、できなかったらそれは人の助けを借りればいいのです。
(心理的敷居が高いと感じると、それはそれで解消する努力が必要となりますが…)
それこそ楽の仕方は人それぞれですし、それはズルではありません。
「働く」は「傍を楽にすること」と言いますが、自分が楽になることで、周りの負担も軽減できる、というのはあるのかなあという気がします。
自分が楽になることを許せますように。
そのきっかけとして、ヒーリングやメッセージをご利用いただければと思います。
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