ここのところ、ちょっと苦しかった。
いや、何なら今も少しまだ残っている。
お空の冥王星と土星と木星が、自分の太陽にどかっと乗って「徹底的に生き方の土台を見直しながら拡大させてあげましょうね」とか言ってるんだから、そりゃ影響は大きいよな…とか思う。
一生に一度、来るとも限らない星の共演の影響に預かれるんだから喜ぶべきなんだろうけど、渦中の当人としてはもうさっさと終わってほしい。
っていうか、せめてどれか一つにしてくれんか。
なんで一気に来るんだよ。
…とか、珍しく星の話をするのは今の状態がこんなだからというのもあるけれど、この時期は毎年なぜか星読みの勉強をしたくなるから。
久方ぶりにノートやら資料やら引っ張り出して、読み込んでいる。
講座を受けたのはずいぶん前だけど、それでも後からわかることも多い。
別でノートを用意せず、手帳にそのまま書いた散乱した中身を追いながら、去年聞いた運勢のところで手が止まった。
生き方の見直し
もう、何度その言葉を聞いたかな。
十年近く取り組んできて、まだあるのか…と。
でも現に、私は今の状態を持て余してるんだから、きちんと見直すべきなんだろうと思った。
表に出ようとして、苦しんでいた自分は、きっと「表」の意味を間違えていたんだろう。
それは名を上げることではなく、今のあり方の延長線で少しずつ輪を広げていくことなんだと。
人の役に立つことを望んでもいた自分はまた、その「役立つこと」の捉え方も軌道修正が必要だった。
神さまによって後押しする、変化するのは結果であって、「変わりたい」と思う気持ちに寄り添いながら、そのプロセスを見守っていくのが私の役目であって、変化や成長を押し付けることではない。
もっと言えば「より良く生きたい」と願い、自立へと歩んでいく心の拠り所であるだけでいいのかもしれない。
ただ「生きる」だけでは、私は満足しないから、この辺が落としどころかな。
それも今の時点では、というだけで、結局のところ人が何を望み、どうありたいか、何を手助けしてほしいかなんて、その人の中にしかない。
神さまはその答えを引き出し、歩む道へと背中を押すだけ。
私はそんな神さまのお仕事を人と繋ぐだけ。
…と、まあウンウンした甲斐あってか、ようやっとそんな着地点を見つけた。
傍から見れば一目瞭然なのかもしれないけど、渦中にいる本人が気づくプロセスはこんなもんだよ。
先月、会いに来てくれたKさんに「神さまのメッセージが生きる命綱になればいい」って話をしたところだった。
それは以前から、そして今も変わっていない。
生きるならより良く…と思っても、まずはどんな形でも「生きる」から始まるわけで。
「自分らしく」とか「本来の」とか、それはやっぱりその後のこと。
ギリギリの心で生きることに踏みとどまっている人も、救いたいと思う。
実際、私もそうだったから。
その後、ゼロにするのも大分時間がかかった。
誰かの介在で強制的に「手入れ」されるのは辛いもので、だからやっぱり神さまだから良かったんだな、と思う。
時にピシャリとやられることもあっても、それはそういうものって受け入れられるから。
これがもし「誰か」だったなら、視野も狭く余裕もない状態で反発しかしなかっただろう。
少しずつ荷を降ろし、枠を外して、自分ではいかんともし難い現実に抗うより委ねることを知る。
それによって、思いがけない道が開ける…というのが、神さまのいつもの「仕事」
忘れかけては現実に突きつけられては思い出しながら、私もまたここにいる。
人もまた自然な存在であり、見えないものに下支えされて生きていることを思い出させてくれる。
ままならない現実が嘘みたいに華やかになる逆転劇はそうそう起こりはしないけれど、積み重ねて起こる奇跡は、いつでも見せてくれるんだっけな。
「生きる」を後押しするのがメッセージだよ。
神さまはいつでも見守ってるし、それは現実離れしたことではなく、とてもリアルなのだと、振り返りながら思う。
赴くがままに書いてたら、帰結したのが自分の想いになった。
まあまあ、まとまりないけれど「神さまと一緒に人の『生きる』支えになりたい」って願いが出てきたのは、一歩前進。
これもまた「思いがけない」流れなのかもしれない。
受け付けは 本日24時〆切です。
今回のテーマは「思いがけない開運招福&縁結び」です。
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