気温が一気に急降下しましたね。
体調など崩されていませんか?
桜に雪が積もっていた所もあったみたいですね!
写真を見ましたがとても綺麗でした。
でも、桜としてはたまったもんじゃなかったこもしれません(笑)
さて、本日は昨日の記事で触れた京都のお話。
本当は友人とランチに合流するはずが、ハイシーズンの京都はバスが遅れることをすっかり失念しており、敢えなく現地集合となったのでした。
祀られているのはスサノオノミコトとクシナダヒメ。
祇園の八坂神社からお迎えされたそうです。
以前からウズメさんの次に、スサノオさんに呼ばれていたのです。
漠然と京都の八坂か…と思っていたところ、友人からこの神社の話が出たので、一も二もなく同行を申し出たのでした。
この「神弓祭」は、この神社の祭祀に携わる宮座の方たちによって執り行われます。
宮座はいわゆるこの地域に住む氏子なのですが、人数が決まっている上に男性のみなど、一定の条件があるようです。
毎年当番が変わり、一巡するのに数十年(!)
古くからある制度ですが、残っている神社はごくわずか。
私も目にするのは初めてでした。
粛々と神事が進行していくなか、要所要所で風が吹いたり日が照ったり、はてや「冷気」を感じたり。
あぁ、神さまも見てるんだなぁと思いながら一人さむさに震えておりました(笑)
この日はポカポカ日和だったので、明らかに風ではない流れが来るとわかりやすかったです。
神事中に神さまとお話しようと思ったのですが、あちらは伝えてくれているのに全く言葉として理解できないという。
んー、言葉で理解しようとしたのがいけなかったかな。
感じることをすっぽり忘れていたのかも。
合流から神事まで時間があったので足を延ばしてみました。
ここもスサノオさんとクシナダヒメさん。
…もうまとめてスサナダさんって言っちゃう。
縁起担ぎにわたしも触ってきました(笑)
元はと言えばウズメさんの縁結びですし、ね。
一乗寺でスサノオさんとクシナダヒメさんがいる二社を巡り、友人が近くのお寺にも…というので立ち寄りつつ帰路につきます。
そのはずだったのです。
がっ
駐車場に入ろうとした前の車が、出てくる車に道を譲ろうとしてバックしてきましてね。
友人は停車してクラクションを鳴らしたのですが、停まらずそのままガシャッとな。
(スーパー側の車が鳴らしてると思ったそうな)
つまり事故に遭ったのです。
こちらは友人と私と実はあと一人、彼女の友人と3人で乗っていました。
事故の処理をする間どうしようかと思っていたら、その初対面の方に誘われたのがすぐ後ろにあった岡崎神社でした。
スサノオノミコト
クシナダヒメ
できすぎか。
あのっ
まさかっ
ここに立ち寄らせるためじゃないよねっ?
偶然とは思いつつ、だとしたらいくらなんでも荒っぽくないか…
流石に不謹慎で友人には言えませんでしたが。
今度は大人しく一人で八坂さんに行こう。
そんなわけでウズメさんがメインだったはずの京都は、気づけばスサナダ夫婦が三社という、盛り沢山な一日だったのでした。
いや、コレたぶん「縁結びレッスン」とも被っている気がする。
まだ何を伝えたかったのか、謎は解けていません…

平野神社でいただいた桜湯と羊羮。
桜漬けの塩味と羊羮の甘味がとてもマッチしていて美味しかったです。
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最後の最後に思わぬハプニングがあり、最後の岡崎神社に行くことになるのですが…
長くなったので続きます。
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