インサイドヘッド
みなさんおはようございます。今朝も気持ちの良い天気。外は眩しいくらいに晴れています。もう、窓を開けて、気持ちの良い空気を取り入れています。さて。昨日の夜、映画『インサイドヘッド』を観ました♪公開当時から「観たい、観たい」と言っていて、楽しみにしていました♪いつもはもっと早く寝るのに、昨日はすっかり見入ってしまい、眠くならず、お薬を飲むのも忘れておりました(笑)。(あ。終わってから飲みましたよ。)感想は、面白かった~。なんだろう・・・後半、めっちゃ泣いてしまいました。なんだろう・・・この頭の中の感情たち、もしも私の頭の中の感情たちが、私の幸せのために、こんなにも一生懸命忙しく動き回ってくれているとしたら、それこそがすごく幸せだろうなぁ・・・なんて思いました。なんだろう・・・ちょっとおかしな考え方かもしれないけれど、自分の感情でさえ、自分の事を思ってくれていると思うと感激です。私にとって、『感情』というものはとても特別なもので、感情がなくなってきたら、いよいよ危ないサインです。私は、とっても喜怒哀楽が激しい人間で、周りにとって、迷惑な事も多いかもしれないけれど、自分にとっては唯一の取り柄だと思っています。人の事も自分の事のように感じるので、(まさに、痛みも、喜びも、辛さも、悲しさも・・・)自分の事だけで感情が動くわけではなく、周りの人からの影響でもものすごく感情が動きます。そのせいで、自分が苦しくなる事も多いけど、人に寄り添う事が出来る瞬間もあると思っています。この映画の中では、『哀しみの感情の大切さ』を、描いています。人は、哀しみを殺して生きていくと、とても危険だと私は思っています。哀しみを感じられる心はとても大切で、心の深い場所に、辛い事をどんどん貯め続けていると、人は崩壊してしまう(人ではなくなってしまう)のではないかと思っています。ヨロコビに、カナシミが受け入れられた事、私はとても感動しました。喜びだけが人を作り上げているわけではない。喜びだけでは生きていけない。深く悲しむ事で、いろんな繋がりを持ち続けていられる・・・。そんなわけで、この映画は私にとってはかなり良い作品でした♪心の中の崩壊していく様を描いている所では、私にはとてもリアルに感じられ、自分の心の中での崩壊イメージととても重なり合うような感じがしました。今日も良い天気。この天気を、うっとうしいとも気持ちいいとも感じられる私の心。心って、不思議ですね。