みなさん

 

こんにちは。

 

 

18時を過ぎて、

 

そろそろ外が暗くなり始める頃ですね。

 

 

ブログを書きながら、

 

鼻息フーフーの私です。

 

(前記事参照)

 

 

家に帰ってから私は、

 

教育委員会の特別支援課に電話をかけました。

 

中学校の事を考えたからです。

 

 

「中学校でも、

 

支援員を要望しようと主ったら、

 

手帳が必要なのか?」

 

 

という内容の事を聞きたくて。

 

 

特別支援課からの返答はこうでした。

 

 

「特に、

 

手帳が必要という基準はありません。

 

今、

 

支援を必要とする生徒さんが非常に多いので、

 

各学校によって、

 

支援員がどこまでのお子さんにつけるかは解りませんが、

 

支援員が学校に配置されるのに、

 

手帳が必要という事はありません。」

 

 

むむむ・・・。

 

もう、なんだかなぁ・・・

 

誰の言葉を信じればいいんや!?

 

 

いろいろ聞いた後、

 

最後にこんな質問をしてみました。

 

 

「あのぅ。

 

居場所サポーターさんと、

 

支援員さん以外に、

 

支援の手立てってあるんですか?

 

あったら教えていただきたいんですけど・・・。」

 

 

すると、

 

居場所サポーターさんと支援員さん以外にも、

 

 

『協力員』

 

 

という人が、新たに出て来て!!!

 

 

協力員さんというのは、

 

基本的には、

 

申請した支援のいるお子さん個人について下さる

 

サポーターさんらしいのです。

 

学生さんだったり、

 

卒業して試験を受けようと思っている方など、

 

いろんな方がいらっしゃるらしいのですが、

 

協力員さんの申請は、

 

学校を通さずに、

 

直接教育委員会に申請し、

 

教育委員会の方から、

 

お子さんを審査しに来られるそうです。

 

 

きっと、

 

うちの子は軽度の発達障害なので、

 

支援員や協力員は付かないでしょう。

 

そんな事は解っているんです。

 

悪あがきだとお思いの方もいるでしょう。

 

それでも、

 

どんな支援でも、

 

どんな手立てでも、

 

可能性を知っておく事は無意味ではないと思っているのです。

 

こうして、

 

この記事を書いていても思うのは、

 

実は、自分の自治体にある支援の形を

 

ただ知らないだけの方もいらっしゃるだろうということ。

 

こちらから聞かなければ、

 

例え支援や助けを必要としているのを知っていても、

 

学校や自治体は何も教えてはくれません。

 

 

支援を必要としている本人やその家族は、

 

いろんな助けを必要としています。

 

だけど、

 

どこに声を上げて良いか解らない。

 

なんと問えば良いのか解らない。

 

悔しいです。

 

経験のある学校の先生や、

 

助けを求める声を沢山聞いているはずの教育委員会が、

 

助けを必要としている人に、

 

その道を示して下さらない事。

 

本当に悔しいです。

 

 

学校に行けない子供、

 

支援を必要としている子供、

 

繊細で壊れやすい子供、

 

そんな子供を育てる家族は、

 

子供を支援するだけでもすごい労力です。

 

本当に沢山のエネルギーを使って、

 

子供を支えているのに、

 

その上、

 

行政や学校職員などに、

 

いろんな事で掛け合う、

 

話し合う事は、

 

どれほどエネルギーを消耗する事か。

 

 

支援のいる子供自身のしんどさを理解されにくいのと同様、

 

支援している家族の苦しみもまた、

 

理解されにくいのだなぁと、

 

日々、そう感じるのでした。