陽はまた昇る -7ページ目

陽はまた昇る

わたしは  
私なりに  
生きていく  
明日になれば、 
また 陽が昇るから   
時は うつろうものだから






届いて います

あなたの こころ


せつなくて


涙が とまらない



読むたびに

こころが


ギュッと

いたみます


届いています

まっすぐに


わたしの こころを

あたためる

あなたの こころ


届いているのに…



いまだ 凍ったままの

わたしの こころ



















夜の帳が 降りた


凝縮した 静寂のなか

ひとときの 安らぎを

もとめ さまよう


吸い込まれるような 闇のなか

無 の世界に

身を 投げ出したくなる



あやうい 私を

つなぎ とめるのは


闇のあとに やってくる

一筋の ひかり


圧倒的な 闇を かきわけ

夜明けへと いざなう

一筋の ひかり





運命は 

いたずら好き


光を

屈折させる

























ただ、そばにいて、ね


あなたの 息遣いを 

感じていたい から



ただ、 見守っていて、ね


あなたの まなざしに

包まれていたい から



ただ、 一緒にいて、ね


あなたの やさしさに

あまえていたい から




ただ、それだけ



届かぬ 想いは 輪廻となって

私の 周りを くるくる 廻る













ことばに こころを のせ

夜空に はなつ


溢れた 現実に

押しつぶされないように


受け入れなければ いけない 

現実の重さに

耐え切れなく ならないように


ことば を 綴ることで

わずかでも こころが

息を できるよう


一方通行の ことばを

綴り続ける


それだけが 私に 

できること


どんなに 綴っても

届かない

こころの ことばを



綴り続けて 

きょうも 一人 

夜空を みつめる









笑顔で 涙する

いとしい あなたの前に 


何もしてあげられないまま

時は過ぎてゆく


窓辺に移る あなたの

横顔に そっと くちづけし

僕は ささやいた


愛しているよ




過ぎた日々は もう 

もどらない


新しい 時が

刻まれて


過ぎ去る 日々を

また

繰り返す









私のこころは 燃えている


ポインセチアの 真っ赤な花が

あなたに とどける メッセージ


恋こころ 


湧水のように 無限に

溢れ出す


時に 静かに 音もなく

時に 激しく 轟音を轟かせ


恋こころ


想いも かけずに

溢れ出す


いったい どこへ 

たどり着く のだろう





あなたの 幸せを 祈っています


ポインセチアの もうひとつの メッセージ



幸せを 祈る人が いる しあわせ


燃える こころ



祈る こころ



私の 恋こころ


















悲しみを うけとめ

くやしさは 吹き飛ばす


苦しさを 覆い隠し

うれしさに 煌めく


感動に 震え

せつなさを 包む


つきぬ想いは しずくとなって

さみしい心に そっと よりそう



天空の 

一瞬の キラメキ 





わたしの 涙は 

つきること なく

とめどなく



天空の キラメキ に


こころ ふるわせ

とめどなく
























天空を 乱舞する

一瞬の キラメキ


想いを こめて

煌めき 燃え尽きる


一瞬の キラメキ 


すべての 想いが

浄化する


すべての 命が

ひとつに なる


すべてが たしかな

生きた 証


一瞬の キラメキ















ゆとり できたのかな

まわりが 見えて きた



うつむいて 歩いていたときは

気が付かなかった けしきが


目に とまる


あれ、なんだか 変

いつもの 路なのに…



ここは、初めてきたけれど

やっぱり 変


どうかした?





そうだ、 景色じゃない、

あたたかい

まなざしが ないんだ



目には みえなかったけれど

いつも 感じていた

あたたかい まなざしが



そっと 見守っていてくれた

あたたかい まなざしが





それに 気づけたのは

きっと ゆとりが できたから


あたたかい まなざしが

ずっと 見守っていてくれたから



もう、大丈夫だね



ううん、 まだ、よ


まだ まだ 

おそる おそる

ゆら ゆら 
 

歩く わたしを


みていて くれるかな













なんだか ぽっかり

いつも あるから



あたりまえ と

思っていた



見えなくなって

なんだか おちつかない



どうしたのかな

あなたの こころも

ぽっかり?