温泉 「八王子温泉:やすらぎの湯」
東京・八王子の温泉 『やすらぎの湯』に行って来たので紹介をば
場所は八王子の駅前、徒歩3分のビル5Fに存在します。
なんと
八王子なのに地下1500mから天然温泉を直接ひいてるらしいです。
8種類の天然温泉と2種類のサウナがあります。
(というか『ミストサウナ』というものがあるのをここで初めて知りました。)
私は長身な方なのでこういった広い風呂は身体を伸ばせて気持ちがいいですね。
料金が少々高めですが、バスタオルは標準でついているので、ほとんど荷物はいらないですね。
あとはリラックスルームで、ぐて~っとしてると癒されます。
ただ、野球をした後の日焼けした身体だとヒリヒリするかもしれません。
お気を付けを。
ただ、駅から本当に近い所にあるので、興味ある方は是非ご活用をば
本 「秘密~私と私のあいだの十二話~」 感想
最近読んだ本の紹介をば
若干ネタばれを含むので、嫌な方はここで読むのをお止め下さい。
タイトルは『秘密~私と私のあいだの十二話~』です。
- 秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)/著者不明
- 『レコードのA面・B面のように、ひとつのストーリーを2人の別主人公の視点で綴った短編12編。
たとえば、宅配便の荷物を届けた男と受け取った男の扉をはさんだ悲喜こもごも、バーで出会った初対面の男女、それぞれに願いを叶え合おうといった男の思惑、応えた女の思惑など…。
出来事や出会いが立場の違い、状況の違いでどう受けとめられるのか、言葉と言葉の裏にあるものが描かれた不思議な一冊。』(背表紙あらすじから抜粋)
本の構成としては、
あらすじにもあるように話の内容というか時間軸は全く一緒にも関わらず、主人公を変えることにより文章の流れがガラリと変わります。そして、一つ一つ話が短いためサクサク読めます(見開き2ページとかあります)。
感想ですが
本当に同じ話で主人公を変えるという発想が面白いです。
あとは全部で話は12編あるのですが、それぞれ作者が異なっていて、同じ人の違う本を読んだ印象と短編の書き方が違っていてそれがまた面白いです。
個人的には北村薫さんの「百合子姫/怪奇毒吐き女」A面・B面でのギャップがあまりにも激しすぎてかなりお気に入りです。
本当に全くストレスなく読める本だと思うので、興味のある方は是非ご一読を。
