株式会社ZIZO × 株式会社人間 「鼻毛通知代理サービス『チョロリ』」
さて若干ネタに困ったので、完全にネタに走りました。
今回紹介するのは
株式会社ZIZO × 株式会社人間作成の「鼻毛通知代理サービス『チョロリ』」です。
どれだけ親しい間柄でも意外と面と向かって話すのって抵抗ありますよね
鼻毛って・・・
そんな悩みを一発で解決してくれるサービスがこれ「鼻毛通知代理サービス『チョロリ』」。
公式HP:http://hanage.info/index.php
『名前』『メールアドレス』の他に『出いていた穴』、『出ていた本数』、『鼻毛が出ている人との関係』、『鼻毛が出ている人にお願い』の項目が選べる親切設計なので、実は送信者がバレるんじゃないか?とも思いますが、そもそもシャレの通じなさそうな人には送らない方が身のためでしょうか?
他にも鼻毛の処理方法も掲載されているので、一度ご覧になってはいかがでしょうか?
奥多摩湖周辺散策 「日原鍾乳洞、奥多摩湖+α」
GWネタ ラスト
奥多摩湖周辺散策したので紹介をば
※詳細データは下記参照。今回は移動に車を使用しました。
まずは日原鍾乳洞から
と言いつつ途中で興味を惹かれるものがあったのでそちらから
あまり計画的に増築されていったとは思えないのですが
奇妙なバランスでなりたっていそうです。
残念ながら当日は曇っていたんですが
あまり写真では暗くなっていなくてよかったよかった。
写真の彼は友人だから出演OKですよね?
鍾乳洞のという割にはあまり鍾乳洞はなく
かなり空間的に余裕のある洞窟といった感じでした。
所々ライトがある所で可愛らしい苔や植物がいらっしゃいました。
でも、この方々はどこから来たんでしょうかね?
地震で崩れたのか小石が多く、それが積み上がっている光景がなぜか多かったです。
お腹が減ってきたので昼食をば
今回は「食彩キッチンメイフライ」にて昼食をとりました。
こちら自慢のスペアリブ\700
スペアリブはもちろん美味しかったんですが
なにより玉ねぎが美味しかったです。
(すいません、ちょっと写真が暗いですね。天気が曇っていたからという言い訳を・・・)
ミックスL \1500
どちらのピザも焼きたてで、
チェーン店で食べるものとは格が一つ違うぐらい美味しいかったですね。
お腹が膨れたらその辺をブーラブラしながら奥多摩湖へ
かなりリアルに揺れます。
(10メートル以上落下します。)
新カメラ(XZ-1)の新機能「パノラマ撮影」を使用しての奥多摩湖撮影
このカメラは面白いですね~。
後はちょっと山道散策です。
うーん、かなりボケてしまってますね。
もはや、道があるのかないのか、ちょっと分からない所に突撃
あきらかにメンテナンスされてないですよね。
秋にもう一度来ましょうかね。でも、混んでるか?
この方が何の目的でここにいらっしゃるのか全くの不明です。
今回はこれにて終了です。
次はどこに行き、何をしましょうかね?
DATE(2011年5月14日の情報なんで変わってたらスイマセンm(_ _)m)
・日原鍾乳洞
所在地 :東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
電話番号 :0428-83-8491
公式HP :http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html
休み :年中無休
営業時間 : 4/1~11/30 8時~17時
12/1~ 3/31 8時30分~16時30分
交通(バス):平日 日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分
休日 東日原行終点下車 徒歩約25分
交通(車) :中央高速八王子ICから国道411号で約90分
奥多摩駅前交差点から約20分
駐車場 :有(有料)
料金 :
一般
大人(高校生含む) 600円
中人(中学生) 400円
小人(小学生) 300円
団体(25名以上)
大人(高校生含む) 500円
中人(中学生) 300円
小人(小学生) 200円
・食彩キッチンメイフライ
所在地 :東京都西多摩郡奥多摩町日原68
電話番号 :0428-83-2788
公式HP :http://ttcmayfly.web.fc2.com/mayfly.html
休み :木曜定休
営業時間 :7:00-17:00
夏期イブニング -19:00
メイフライ 10:30-17:00
交通(車) :中央高速八王子ICから国道411号で約90分
奥多摩駅前交差点から約10分
駐車場 :有(無料)
本 「白い犬とワルツを」 感想
最近読んだ本の紹介をば
若干ネタばれを含むので、嫌な方はここで読むのをお止め下さい。
タイトルは『白い犬とワルツを』です。
全然有名じゃないと思ってググってみたら
1993年にアメリカでドラマ化した上に
2001年に日本でリメイクされて映画化してました。
(うーん、そんな話聞いたことなかったですね。なんにも考えずにブックオフで手に取りました。)

『長年連れ添った妻に先立たれ、自らも病に侵された老人サムは、
暖かい子供たちの思いやりに感謝しながらも一人で余生を生き抜こうとする。
妻の死後、どこからともなく現れた白い犬と寄り添うようにして。
犬は、サム以外の人間の前にはなかなか姿を見せず、声も立てない
真実の愛の姿を美しく爽やかに描いて、痛いほどの感動を与える大人の童話。
あなたには白い犬が見えますか?』
(背表紙あらすじから抜粋)
本の構成としては、
前半にサムの静かな日常を描きつつ、
突然現れた白い犬や時たま日記という形を取ってサムの
他人に語ることのない本心やいたずら心を描き。
中間で白い犬との旅を描き。
後半で病に冒されたサムの最期までを描いています。
で、感想ですが
全体を通して本当に静かな静かな日常を描いているだけなんですが
もの凄く引き込まれるものがあり、読んでいるとなんだかとっても気分が
落ち着きます。(なんというかホッコリします。)
ただ、物語がすすむにつれ
サムの最期が近づいてきます。
完全にネタバレですが
『――今夜、わたしは癌にかかっていて、癌で死ぬことを知った。癌がわたしの命を奪うまでどれくらいの時間があるのか知らないが、痛みに見舞われるのは間違いない。・・・』
『癌の饗宴はつづく。』
この下りを読んだ時は、何だか本当に悲しくて、電車の中でちょっとうるっと来てしまいました。(最近涙もろいんですよね、年ですかね?)
最後はちょっと悲しいですが、読むと癒されると思うので、興味のある方は是非ご一読を。




















