との誘いあり、
浜田海浜公園の砂浜へ、 朝7時30分が満潮時間との事、7時釣り開始、早々にダブル、トリプルとよく釣れていたが、潮の関係か、だんだんと釣れが鈍くなり、(潮が引くとともに魚も沖に移動するのだろう?)
9時過ぎには海水浴の人も増えて、気持ち良さそうに泳ぎはじめるので、10時ひきあげる。
釣果は、やや小振りではあるが
4人(3人)で110匹。
てんぷらに、冷たいビールが楽しみだ!
(もう少し釣り開始が早かったらまだ
釣れてたと思う)
修行の道場は、土佐(高知県)の国24番札所から39番札所まで。
今回は30番札所から34番札所まで5ヶ寺を巡る。
「遍路の旅」も6回目となると、多少慣れたせいか、回りも見えて来ます。 最初の1,回、2回は参拝方法や、
作法、またお経を唱える事で精いっぱい! 3回、4回は覚えて、間違いない様、気を使う。
5回、6回となると、読経もわりとスムースに唱える様になり、気持ちに余裕が出来てくる。
元来、さほど信仰心がある訳ではないが、お参りした後の、気持ちの爽快感、の様なものは感じる。
「心の旅」とでも言うか、そうした思いで巡りたい。
31番札所 「竹林寺」
高知市の郊外、標高145mの五台山の山頂近くに建つ。
山上の寺とはいえ境内は広く、石段を上がると豪壮な雰囲気
の山門、さらに石段を上がると、大師堂と本堂。その奥に五重塔がそびえる。
このお寺は、「よさこい節」で歌われている、かんざしを買ったお坊さんこと純信がいたお寺として知られ、かんざしを買った
はりやま橋はこのお寺からおよそ6km、片道1時間以上の道のりを歩いて、かんざしを買い求めた純信の純真な思い、
わたし純人も解るよ…!
32番札所 「禅師峰寺」(ぜんじぶじ)
このお寺は太平洋を眺める峰山の山上にあり、「峰寺」
の通称で親しまれている。
仁王門から石段をあがると本堂、大師堂。
こじんまりした境内だが、あたりは自然の奇岩怪石が目立ち、
峰寺不動明王という石仏の背後の岩はまるで火のうを思わせ、
印象的だ。
高台の境内からは海岸の風景と雄大な太平洋のパノラマが眺められ、眼下に土佐湾。遠くには桂浜も、(竜馬像はみえず。)
33番札所 「雪ケイ寺」(せっけいじ)
石柱門が建つだけの山門から境内に入ると平成16年に新しく
建てられた本堂。 靴をぬいで本堂の中で読経をする。
上がり口になぜか大黒天の木像が。
どこかで見た様な女性が映ってます。
28番札所 「大日寺」 大日如来
小高い丘の上に広がる境内に続く石段を登ると、途中に
仁王門があり、さらに石段を登ると正面に本堂、左手に大師堂
が建っている。
この寺で信仰を集めているのは、本尊よりも、奥の院の薬師如来
のようだ。
「弘法大師の爪彫り薬師」として知られ、大師がクスノキの大木
に直接爪で彫った薬師如来で、明治の頃までは立ち木のまま、
纏われていたといわれている。 現在は霊木の如来を彫った
部分を薬師堂に安置されている。
この薬師如来は、古くから「首から上の病に霊験あらたか」といわれ、身内が脳梗塞などと悩む人等が、数多く参拝されている。
大日寺「鐘楼」
ヒノキの並木が森閑とした参道を進むと正面に本堂。
おおきな寄棟の柿葺き(こけぶき)の簡素な建物。
だが何か重厚な雰囲気を漂わせて、堂々と建っている。
平安時代「土佐日記」で知られる歌人、紀貫之が土佐の
国司として赴任していたときは、屋敷をこの寺の近くに
構え、住職と親交を温めていたという。
仁王門の近くにある鐘楼から中門をくぐると、南国らしく
ソテツや椿が植えられた庭園がある。
大師堂の左手、小さなお堂には、「酒断ち地蔵」といわれる地蔵尊が納められ。、酒をやめたい、
やめさせたいと願う人々が絶え間なく訪れるらしい。
25番札所 「津照寺」 延命地蔵菩薩
室戸市の中心部、室津港を見下ろす高台の寺。
ふもとに建つ朱塗りの山門をくぐると右手に大師堂があり
正面には長い石段が続く、石段の途中に竜宮造りの
鐘楼門(写真)があり、更に石段を上がると本堂がある。
高台にある本堂からは室津の港町や海が望め
このお寺は海上からもよく見えたため、「仏の灯台」と
呼ばれ、海上を往く船人達の航海安全の守り神として
室戸岬の西にある行当岬の高台に建つこの寺は
「最御崎寺」を「東寺」に対して「西寺」となっている。
男女の厄年にあわせた厄除けの石段を上がると、
途中巨大なわらじが奉納された山門につづき鐘楼、
大師堂、さらに正面に続くかいだんを上がると本堂がある。
大師堂の脇には「一粒万倍の釜」。弘法大師が3合3勺の
米を炊いたところ、それが1万倍に増えたという伝説の釜。
100円入れたら100万円になるかも?
27番札所 「神峯寺」(こうのみねじ) 十一面観音菩薩
「土佐の関所寺」といわれる険しい急坂を上がって、ようやく
見えてきた仁王門の先、更に150段の石段が本堂まで
のびていて思わずため息が出る。
境内の周辺は、よく手入れされたツツジの植え込みが
印象的な庭園がある。
仏教伝来の以前に建てられた神社だった、この聖域に
行基が十一面観音を安置。以来ここは神仏混交の霊場。
仁王門の脇には神峯神社の鳥居が歴史を物語っている。
土佐の国 高知 「修行の道場」
室戸岬は、若き日の弘法大師が苦修練行を重ねた地。
この洞窟で、青年時代の弘法大師が修行の為に起居し
苦行の末の悟りわ開いたという洞窟。
内部は広く、奥行は20mほど、天井は5mほどもある。
真っ暗な洞窟の中から洞窟入り口の向こうを見ると、
目に入るのはかなたの水平線、
空と海、それだけしか見えないこの洞窟での体験らら、
「空海」の名を得たと言われる。
写真は逆光で水平線が見えず、…残念、
24番札所 「最御崎寺」 虚空蔵菩薩

太平洋に突き出た室戸岬の先端近く、海を見下ろす山の上
にたたずむ「最御崎寺」(ほつみさきじ)。
この寺から土佐の国「修行の道場」のお寺を巡る。
23番薬王寺から24番まで、徒歩で75km、3日はかかる道のり、
しかもその大半が国道を歩く。(バスの中から歩き遍路されてる
姿をよく見かける。)
ただ黙々と次の札所を目指して3日間歩き続ける姿に関心、
感動します。
まさに、「修行の道場」の始まりにふさわしい思いです。
杉木立が目立った徳島の霊場に比べると、亜熱帯の植物
が茂って南国ムードも感じます。
大師堂の脇には、「鐘石」といわれる、上部にくぼみがある岩で、
たたくとカンカンと澄んだ金属音が響き、極楽浄土まで響く
といわれる。
23番札所 「薬王寺」 薬師如来
ウミガメの産卵で有名な日和佐海岸に建つ「薬王寺」
厄除けの寺として信仰され、参道を進むと、
女厄坂33段の石段、さらに42段の男厄坂が続く。
それぞれの厄坂を上がるとき、1段ごとに小銭を
置き祈願をこめて上がるのがならわしという。
なかには、小銭が落ちていると、勘違いされる人もいるらしい。 男女共通の61段の還暦厄坂もあり、境内には
厄除けの霊場が点在する。
高台にある境内からは眺めが良く、日和佐の町や黒潮の
海が一望に眺める。 (数年前のNHKの連ドラ、「ウエルカメ」
の舞台)
この寺で阿波の国、徳島の礼所「発心の道場」は打ち終わりという事。
はたして、仏の道に少しは帰依する心が芽生えたか?と言うと、はなはだ疑問だが、今からも続けて
お参りしたいと思う。
この先は土佐の国、高知の礼所「修行の道場」を巡る。
まだまだ道のりは長いが、海を眺めていると、ひとつ区切りがついたと、思う。
写真は宿泊
ホテルリビエラ ししくい から見た朝日
早朝からサーファーのメッカなのでしょう、
大勢サーフィンをしてます。