思い出の記 作詞 古賀政男
ああ思い出は懐かしく 、 ふるさと 恋てたずぬれば
親はらからは、すべて逝き、 誓いし友の面影も いまはむなしき菜の花よ。
希望に燃えてあこがれて、 幾山川は越えたれど 幾山川は空遠く、
親はらかも、いつか逝き、語りし友も今は消え。
また春秋は巡れども、 越えねばならぬ人の世の、
幾山川はまだ遥か、 幾山川は空遠く、ああ人生は夢の夢。
幾とせ変わらぬ山川も、流れる雲か風に散る、
人の心は山吹の、花はほろほろ散るばかり。
思い出の記 作詞 古賀政男
ああ思い出は懐かしく 、 ふるさと 恋てたずぬれば
親はらからは、すべて逝き、 誓いし友の面影も いまはむなしき菜の花よ。
希望に燃えてあこがれて、 幾山川は越えたれど 幾山川は空遠く、
親はらかも、いつか逝き、語りし友も今は消え。
また春秋は巡れども、 越えねばならぬ人の世の、
幾山川はまだ遥か、 幾山川は空遠く、ああ人生は夢の夢。
幾とせ変わらぬ山川も、流れる雲か風に散る、
人の心は山吹の、花はほろほろ散るばかり。
8月12日窯開き
薪に点火し1~2時間かけて窯の温度を上げていきます。
窯の周囲を手でさわって熱さを感覚で見て、残り火を釜の中の周囲に寄せ、中央でフライパンにのせて焼き具合を見ながら焼きます。釜の温度にもよるが5~10分で焼きあがります。
ピザ生地は娘(長男の嫁)がネットで調べ薄力粉、強力粉、ドライイースト、塩、オリーブオイルを混ぜ発酵させ、自家製ピザソースを塗って、いろいろとトッピング(ウインナー、シーフード、きのこ、パプリカ、バジル、生ハム、モッツラレチーズ、等々)
なんでも思いついた物をトッピングして楽しみます。
この度はパン焼きも試みてみました。生地は似たようなもの、窯の温度をやや弱め、窯口に蓋をして焼きます。思ったより上手に出来上がりました。
1枚目より2枚目、3回目とうまく焼けるようになります。
要は、窯の温度です。
焼いたほうが良いかも。
土台の耐熱レンガで敷き詰めた中央に、やはり耐熱レンガでやや傾斜をつけて高さ20cmの円形台を作りその上に直径75cmの大鍋を伏せる事にしました。
この大鍋は昭和30~40年頃の物でしょうか? 当時はお茶の葉や豆を大量に煎るのに使用したのでしょう、今頃はあまり見かけなくなりましたが、運よく田舎の友達が調達してくれました。
ほんとうは耐熱レンガでドーム状に形造るのだが、技術的にも経費的にもこの方が簡単で安上がりです。(先のピザ釜造りの師匠のアイデア)
簡単とは言え、レンガの間や鍋との接続部分や熱がもれないように目地を入れ形造るのは大変で、私一人では出来ません。この度も師匠kさんの協力です。今回はここまで、次は赤土を練って厚さ5cm~10cm程、釜の周囲をおおい、形づくり完成です。
候、ご期待!…

6月24日(日曜日)田舎の友人宅にて花祭りの一環で「門打ち」をするという事で行って来ました。
最近、芸北の地方で文化遺産に認められた「花田植え」は飾りをつけた牛を牽き、太鼓を叩きながら舞いに合わせて早乙女が田植えをする祭りだが、田舎でも私が子供の頃から、浴衣姿に花笠で町の中、唄に合わせ太鼓を叩いて歩いたのを記憶してます。当時は「泥おとし」という祭りだったと思うが、その「花田植え」の一環に、その年、祝い事のあった家の前で太鼓を叩き祝うのです。その後、各区域(4区)の団体が神社に集い豊作を祈り、太鼓を叩きながら舞うのです。
芸北の「花だ植え」ほどの華やかさはないが、懐かしく拝見しました。
写真右は製作中のピザ釜。
この度は、釜の下部に耐熱煉瓦を敷き詰めました。
友達二人と長男の協力でグラインダーでレンガをカットして、目地も耐熱セメントでとります。だんだん釜の姿が見えてきました。
設計図もないので、途中でいろいろと変更しながら、造って行く過程が、おもしろく、楽しくやっています。
先に記した通り、ピザ釜造りに挑戦です。
まずは、作成場所の確保です。田舎の家の裏庭の一角に決定。
雑木の伐採、移動をして整地、土台はブロックを積んで作る事にしました。
持つべきものは友達、ブロック積みの経験がある友達の協力で土台が出来ました。 簡単に考えていたが基礎工事から型枠をつくり、糸を引いてモルタルで水平に積んでいきます。(モルタルを練る作業も大変)
ブロックの上段に厚さ10cm程の木を並べ敷きます。その上に3cm位モルタルを敷き更に耐火レンガで釜の下部を作るのです。
今回は上部のモルタルを張る前に、屋根を作る事にしました。
持つべきものは友達、次の友達は大工さんではないが、大六(だいろく)くらいの器用な友達(先に記したピザ釜の友達)の協力で1日余りで屋根が完成しました。
さあ、今度はいよいよレンガで釜造りです。
すでにブロック上部には木が並べてあります。
GWの最後の5月6日、いつもの柳井港沖の防波堤の波戸へ釣りに。(写真は渡し船
から、赤い灯台の波戸へ上がりその周辺で釣ります。)
この度は、大潮で朝7時半頃が満潮です。ちょうどその時間頃から第1投、間もなくウキがググゥッーと沈み、上げて見ると23cmの鯛です。それからも好調でアジが次々と釣れ、この調子ならクーラーいっぱいになると思いきや、昼までが好調で昼過ぎからばったり!
潮の流れが止まり2時過ぎがマイナスの干潮という事で、岩場が出てきます。それから岩場に下りてワカメの根株採りです。袋いっぱい持ち帰り、ボイルしてドレッシングで食べます。少々時期遅れか、硬さもあるがネバリが出て珍味です。一部乾燥して保存を試みることにする。
釣果はアジ46匹、メバル3匹、鯛2匹、(他タナゴ、ギザミ)と大漁です。