資料作り その2 | 精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

精神疾患患者によるブログ:双極性感情障害Ⅰ型の場合

現時点では、双極性感情障害Ⅰ型と発達障害他の症状がある精神疾患患者の徒然なるままの日記です。

 本日の郵便で病院から資料が届き、手続きが出来る状態になったので、役所へ。

 役所に行った際、書類一式を提出するが、その際に耳を疑う事を言われる。

相手「(住民票を見て)世帯一式が必要なんですが?」
私「あれ?親って要りましたっけ?」
相手「そうじゃなくて、配偶者と子供です。」
私「?(理解できてない。)」
相手「これだと駄目ですよ?」
私「(理解して)私、独身なんですけど…。」
相手「あ、住民票コード別にありますね。だったら、大丈夫です。(お茶を濁された)」

 …と、明らかにセクハラをされましたね。この年齢で結婚している方が普通だというのは、完全にセクハラですね。裁判しても良いかな…と思う位、腸煮えくりかえしましたが。

 ちなみに担当者はアラフォーくらいの女性だったので、左薬指に指輪をしてないから独身とは限らないにしても、担当者はどうなの?と強く思いましたね。

 それはそれとして、手続きについては、病気の初診の証明で引っかかり、そこの書類を取ってきて欲しいと言われる。それ以外については、その場での修正で対応して頂き、受理して貰う。

 手続きについては、書類では3ヶ月と書いているが、実際は1年かかることもあるので、ご了承下さいと言われる。たくさん申請されているのかねぇ…(とお茶を濁す

 それと、役所らしく、個人情報の取り扱いの許可願いの書類があったので、署名し捺印する。個人情報の取り扱いは厳しいのに、基礎系のセクシャル・ハラスメントが出来ないのもねぇ…と思う。

 取り敢えず、この話はここでおしまいです。