独りよがりの秋。
友達が教員採用試験に合格したそうです。
国語科の教員として、来年からはどこかの学校の教壇に立つのでしょう。
教えるというのは難しい。
「教えて」いると思うことがおこがましい。
現在の私のレベルはそんなもんです。
ようやく生徒の癖や性格を把握して、
何となく授業の展開がつかめてきて
どうにかカタチになって。
でももう半年もしないうちにその現場からはさよならです。
多分、もう会う事もないだろうし
彼らの中でも私のコトは忘れられていくのでしょう。
でも、彼らの将来に
少しでも授業で感じた事が関係すればいいなぁと思います。
もちろん、いい意味で。
教える事より学ぶ事の方が多い。
彼らに会う日は憂鬱になったり、楽しくなったり
感じる事、学ぶ事がたくさんです。
教える事が、伝える事が出来たとき。
それって彼らの中で
授業の展開を超えて、自分で何かを作り出せた時なんじゃないかなぁと思います。
考える事や感じる事のベースとして
彼らの中に私の今があればいいなぁと
未熟ながらもそう思うわけですよ。
そういや、あんな人がこんな事言ってたっけ。
それぐらいでもいいから
そこから何かを創ってもらえたら
私としては嬉しい限りなんですけど・・・。
はたしてそんなに記憶に残る事ができるのか。
半年たってもまだそんなレベルで悩んでいます。
うわぁ、駄目な感じ。
国語科の教員として、来年からはどこかの学校の教壇に立つのでしょう。
教えるというのは難しい。
「教えて」いると思うことがおこがましい。
現在の私のレベルはそんなもんです。
ようやく生徒の癖や性格を把握して、
何となく授業の展開がつかめてきて
どうにかカタチになって。
でももう半年もしないうちにその現場からはさよならです。
多分、もう会う事もないだろうし
彼らの中でも私のコトは忘れられていくのでしょう。
でも、彼らの将来に
少しでも授業で感じた事が関係すればいいなぁと思います。
もちろん、いい意味で。
教える事より学ぶ事の方が多い。
彼らに会う日は憂鬱になったり、楽しくなったり
感じる事、学ぶ事がたくさんです。
教える事が、伝える事が出来たとき。
それって彼らの中で
授業の展開を超えて、自分で何かを作り出せた時なんじゃないかなぁと思います。
考える事や感じる事のベースとして
彼らの中に私の今があればいいなぁと
未熟ながらもそう思うわけですよ。
そういや、あんな人がこんな事言ってたっけ。
それぐらいでもいいから
そこから何かを創ってもらえたら
私としては嬉しい限りなんですけど・・・。
はたしてそんなに記憶に残る事ができるのか。
半年たってもまだそんなレベルで悩んでいます。
うわぁ、駄目な感じ。
国語の教科書。
中学にて。
一人の生徒に
「国語の教科書にゼブラって話があんねんけど、先生知ってる?」
と聞かれました。
はてさて。私の国語の記憶は
「おぅ 夏だぜ」の一節でとぎれています。
かまきりりゅうじです。
どうでもいいですね。
なぜか周りの生徒はくすくす笑っていました。
アレか、またバカにされてんのか、私は。
調べてみたところ、
ある少年と、ある美術の講師の心のふれあいを描いた物語だそうで。
感動するらしいです、その生徒の話によると。
なんだ、私も美術の講師だけど
私とのふれあいじゃあ心打たれないのか?あぁん??
「今度貸してあげるよ」
といってくれましたが、教科書を貸したら
アンタが勉強できないじゃないか。
とはいえ、何だかんだで気になっています。
もしかしたら
「お前もこんな講師になってくれよ」的な意味合いが含まれていたのかもしれません。
そうにちがいない。あの笑いはそうだ。
なので今度、国語の先生に教科書をお借りしようと思います。
リアルタイムで「ゼブラ」を授業中の生徒達。
よし、リアルなゼブラ関係を築いてやろうじゃないか。
少年ゼブラ(生徒)とへっぽこ講師の私のふれあい、見せてやる。
一人の生徒に
「国語の教科書にゼブラって話があんねんけど、先生知ってる?」
と聞かれました。
はてさて。私の国語の記憶は
「おぅ 夏だぜ」の一節でとぎれています。
かまきりりゅうじです。
どうでもいいですね。
なぜか周りの生徒はくすくす笑っていました。
アレか、またバカにされてんのか、私は。
調べてみたところ、
ある少年と、ある美術の講師の心のふれあいを描いた物語だそうで。
感動するらしいです、その生徒の話によると。
なんだ、私も美術の講師だけど
私とのふれあいじゃあ心打たれないのか?あぁん??
「今度貸してあげるよ」
といってくれましたが、教科書を貸したら
アンタが勉強できないじゃないか。
とはいえ、何だかんだで気になっています。
もしかしたら
「お前もこんな講師になってくれよ」的な意味合いが含まれていたのかもしれません。
そうにちがいない。あの笑いはそうだ。
なので今度、国語の先生に教科書をお借りしようと思います。
リアルタイムで「ゼブラ」を授業中の生徒達。
よし、リアルなゼブラ関係を築いてやろうじゃないか。
少年ゼブラ(生徒)とへっぽこ講師の私のふれあい、見せてやる。
国語の教科書②~ゼブラを求めて~
~前回のあらすじ~
生徒から「ゼブラ」という話を読んでみろと言われた私、しがない美術講師。
そこでさっそく私は「ゼブラ」を求め、長い旅にでる―。
さぁやってまいりましたのは書店、
家からの所要時間、20分足らずの書店でございます。
極度の面倒くさがりの私は店内をうろつくことなく
即行で店員のいるレジへ足を運ぶ。
「すいません、ゼブラって本、あります?」
黙ってパソコンに向かう店員さん。
その無愛想さに少々怒りを覚えつつも、ガマンガマン。
「ゼブラーマンですか?」
パソコンのモニターには「ゼブラーマン」のコミック情報が。
ちげぇよ、マンはいらねぇよ、ゼブラで打ち止めだっつーの。
「いや、ゼブラです」
「ゼブラーマンじゃなくって?」
私はそんなに哀川翔ファンに見えますか?
「ゼブラーマンじゃなくて、ただのゼブラです」
ゼブラーマンのせいでお互い無駄な時間を費やしてしまった。
少し恨むぜ、ゼブラーマン。
「いやぁ・・・すいません、ないですね」
あいも変わらずモニターにはゼブラーマン情報。
調べる気、あんのか?
もういいです、とレジを去る私。
人頼みはいけませんね、自分の足が全てです。
でも自分の足もくたびれたので、探すのやめました。
得た情報は、ゼブラーマンは五巻まででているという一点のみ。
・・・どうでもいい。
明日まで待てば、国語の先生に教科書をみせてもらえるんだから・・・。
結局何の利益も得られずに、そのままバイトに行きました。
ゼブラーマン、おそるべし。
生徒から「ゼブラ」という話を読んでみろと言われた私、しがない美術講師。
そこでさっそく私は「ゼブラ」を求め、長い旅にでる―。
さぁやってまいりましたのは書店、
家からの所要時間、20分足らずの書店でございます。
極度の面倒くさがりの私は店内をうろつくことなく
即行で店員のいるレジへ足を運ぶ。
「すいません、ゼブラって本、あります?」
黙ってパソコンに向かう店員さん。
その無愛想さに少々怒りを覚えつつも、ガマンガマン。
「ゼブラーマンですか?」
パソコンのモニターには「ゼブラーマン」のコミック情報が。
ちげぇよ、マンはいらねぇよ、ゼブラで打ち止めだっつーの。
「いや、ゼブラです」
「ゼブラーマンじゃなくって?」
私はそんなに哀川翔ファンに見えますか?
「ゼブラーマンじゃなくて、ただのゼブラです」
ゼブラーマンのせいでお互い無駄な時間を費やしてしまった。
少し恨むぜ、ゼブラーマン。
「いやぁ・・・すいません、ないですね」
あいも変わらずモニターにはゼブラーマン情報。
調べる気、あんのか?
もういいです、とレジを去る私。
人頼みはいけませんね、自分の足が全てです。
でも自分の足もくたびれたので、探すのやめました。
得た情報は、ゼブラーマンは五巻まででているという一点のみ。
・・・どうでもいい。
明日まで待てば、国語の先生に教科書をみせてもらえるんだから・・・。
結局何の利益も得られずに、そのままバイトに行きました。
ゼブラーマン、おそるべし。
国語の教科書③~それよりしなくちゃいけない事があるだろう~
~前回のあらすじ~
書店に行くも、ゼブラーマンの情報しか得られなかった私、駄目な美術講師。
もうそろそろ興味がなくなってきたので
どうでもいいやと思い始めているのだが―。
どうでもいいとか そんな言葉で汚れた 心いま 放て
スピッツ/春の歌 より。
そんな感じで汚れた心を放つべく、国語の先生を捜しましたよイン職員室。
とっても忙しそうなご様子で、話しかけるチャンスがない。
チャンスは待つもんじゃない、つくるもんだろ。
という事で、ストーカーばりに後ろにくっついてみました。
あ。駄目。シャイだから声かけられない。
尾行開始から数秒、早々に美術準備室へと逃げ込んだ。
私の憩いの場、準備室。最高だよ、準備室。
よく考えたらプリント、用意してなかった。
ゼブラを求めてる場合じゃないよ、ホント。
どうでもいいよ、ホント。
結局、汚れた心のままでプリント作成。
汚れっぱなしの一日でした。
これから深夜バイトでさらに汚れてきます。
明後日こそはキレイな心でゼブラを求めよう。
ここまできたら、もう意地ですよ。
で、関係ないんですが、友達から異性バトンなるものを受け取りました。
はりきって答えましょう。汚れた心で。
男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして
以下の質問に答えてください。
Q1:朝起きて最初にすることは?
もう一回寝ます。
Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?
フリーランスのなんか。
Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?
トークセンスのある女の子。ぶりっ子はいらん。
Q4:自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
ジェントルマンな性格。フェミニスト気取ります。
Q5:どんな格好をしてみたいですか?
ジャージ系を格好良く着こなしたい。あとスーツ。
Q6:どこに行ってみたいですか?
すいません、口では言えないようなところへ。
Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、
その異性となった自分と付き合ってみたいですか?
変わった自分も今の自分も拒否反応を示すと思うので、遠慮します。
Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?
女でいいです、めんどい。
以上です。どっちに転んでも、駄目な感じがよくでてますね。
バトンなんで誰かに回さなくちゃいけないんですが
もう私でとめます、私が栄光のアンカーです。
書店に行くも、ゼブラーマンの情報しか得られなかった私、駄目な美術講師。
もうそろそろ興味がなくなってきたので
どうでもいいやと思い始めているのだが―。
どうでもいいとか そんな言葉で汚れた 心いま 放て
スピッツ/春の歌 より。
そんな感じで汚れた心を放つべく、国語の先生を捜しましたよイン職員室。
とっても忙しそうなご様子で、話しかけるチャンスがない。
チャンスは待つもんじゃない、つくるもんだろ。
という事で、ストーカーばりに後ろにくっついてみました。
あ。駄目。シャイだから声かけられない。
尾行開始から数秒、早々に美術準備室へと逃げ込んだ。
私の憩いの場、準備室。最高だよ、準備室。
よく考えたらプリント、用意してなかった。
ゼブラを求めてる場合じゃないよ、ホント。
どうでもいいよ、ホント。
結局、汚れた心のままでプリント作成。
汚れっぱなしの一日でした。
これから深夜バイトでさらに汚れてきます。
明後日こそはキレイな心でゼブラを求めよう。
ここまできたら、もう意地ですよ。
で、関係ないんですが、友達から異性バトンなるものを受け取りました。
はりきって答えましょう。汚れた心で。
男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして
以下の質問に答えてください。
Q1:朝起きて最初にすることは?
もう一回寝ます。
Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?
フリーランスのなんか。
Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?
トークセンスのある女の子。ぶりっ子はいらん。
Q4:自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
ジェントルマンな性格。フェミニスト気取ります。
Q5:どんな格好をしてみたいですか?
ジャージ系を格好良く着こなしたい。あとスーツ。
Q6:どこに行ってみたいですか?
すいません、口では言えないようなところへ。
Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、
その異性となった自分と付き合ってみたいですか?
変わった自分も今の自分も拒否反応を示すと思うので、遠慮します。
Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?
女でいいです、めんどい。
以上です。どっちに転んでも、駄目な感じがよくでてますね。
バトンなんで誰かに回さなくちゃいけないんですが
もう私でとめます、私が栄光のアンカーです。