国語の教科書③~それよりしなくちゃいけない事があるだろう~ | 非常勤講師の遠吠え

国語の教科書③~それよりしなくちゃいけない事があるだろう~

~前回のあらすじ~

書店に行くも、ゼブラーマンの情報しか得られなかった私、駄目な美術講師。
もうそろそろ興味がなくなってきたので
どうでもいいやと思い始めているのだが―。


どうでもいいとか そんな言葉で汚れた 心いま 放て
スピッツ/春の歌 より。

そんな感じで汚れた心を放つべく、国語の先生を捜しましたよイン職員室。
とっても忙しそうなご様子で、話しかけるチャンスがない。
チャンスは待つもんじゃない、つくるもんだろ。
という事で、ストーカーばりに後ろにくっついてみました。

あ。駄目。シャイだから声かけられない。

尾行開始から数秒、早々に美術準備室へと逃げ込んだ。
私の憩いの場、準備室。最高だよ、準備室。
よく考えたらプリント、用意してなかった。
ゼブラを求めてる場合じゃないよ、ホント。
どうでもいいよ、ホント。


結局、汚れた心のままでプリント作成。
汚れっぱなしの一日でした。
これから深夜バイトでさらに汚れてきます。

明後日こそはキレイな心でゼブラを求めよう。
ここまできたら、もう意地ですよ。



で、関係ないんですが、友達から異性バトンなるものを受け取りました。
はりきって答えましょう。汚れた心で。
  
男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。

今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして
以下の質問に答えてください。

Q1:朝起きて最初にすることは?
もう一回寝ます。
Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?
フリーランスのなんか。
Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?
トークセンスのある女の子。ぶりっ子はいらん。
Q4:自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
ジェントルマンな性格。フェミニスト気取ります。
Q5:どんな格好をしてみたいですか?
ジャージ系を格好良く着こなしたい。あとスーツ。
Q6:どこに行ってみたいですか?
すいません、口では言えないようなところへ。
Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、
その異性となった自分と付き合ってみたいですか?
変わった自分も今の自分も拒否反応を示すと思うので、遠慮します。
Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?
女でいいです、めんどい。


以上です。どっちに転んでも、駄目な感じがよくでてますね。
バトンなんで誰かに回さなくちゃいけないんですが
もう私でとめます、私が栄光のアンカーです。