幻想奇行 -40ページ目

幻想奇行

時計*蛇*守宮*Belgian Beer etc... 

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パン、レーズン、甘く香ばしいなんとも気分よくなる香り
色は赤みがかったダークブラウン
とても甘く、香ばしさも絡まったとても複雑で豊かな味
度数は8・5
アルコール感を感じさせず、とても甘くてうまい

香り 8
味 9
総合 9



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香りはフルーティでみずみずしく、清々しい甘さを感じさせる
どこか高貴な雰囲気漂う香り
泡立ちはふくよか
色はとても綺麗なゴールドで思わず見とれてしまう
味はフルーティで顕著な甘さが漂う
度数9・5だが、アルコール度数の高さを感じさせないとてもまとまった味で素晴らしくうまい!

香り 9
味 10
総合 10



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photo:01


とても綺麗なゴールド
泡立ちはとてもふくよか
開栓した瞬間にとてもみずみずしい香り、甘いパンに似た香りが広がる
グラスに注いだあとも香りはとても豊かに広がる
飲んだ瞬間、まずフルーティな甘さとみずみずしさが感じられ、次にバターのようなまろやかでのうこうなコクをかんじる。最後にアルコールによる渋みを若干感じるが、突出したものではない

香り 9
味 8
総合 8



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僕のなかの狂気
誰も触れられない隔絶された世界
誰にも見せない
僕が死んでこの身が浅い洞になっても決して開かない 開かずの戸
曰く付きの陰鬱な扉
古井戸より暗く 苔むした石壁より
暗澹としててらてらと輝く
綺麗といった概念はない
どす黒くて不潔で毒と奇怪な蟲だけが蠢く世界
閉じた世界
狂気を溜め込んだ僕が破滅し 血を吐く世界
僕だけの世界
口には蛞蝓を飼おう
晩餐も近い



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そして月日はながれる。
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棲家も落ち着いてきてとりあえずは問題なく住めている。
しかしこのひどく狭い陰鬱な空間にも新たな息吹が欲しいとこである。
もう少しのびのびした動きがしたい。
僕たちともっと生き生きとした人としての生命の喜びに満ちた蜜月がおくりたい。
改革の日も近い、かな。
まあ資金がたまったらということで。
先立つものがなくてはなあ


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