蝉の一生永い年月をかけてどろどろの腐葉土のなかから這い出てきて天高く目指しひたすら木肌を駆け上るわたしの姿はぞっとするほどに醜く異形極まりないそんなことはしっているわたしはだれかのためにいきているわけではない自己満足で叫び続けていると思う人がいるかもしれないそんなことわたしは気にしないそしてわたしはもうすぐ死に絶える儚い骸を桜の大木に横たえて 二度ともどれない妄執の旅にでるアレックスが脱皮したよ!綺麗な肌!綺麗なお目々!綺麗なあんよ!綺麗綺麗満足満足iPhoneからの投稿