ブルベ機のタイヤとホイール 3/24追記 | 巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

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ブルベ機のタイヤとホイールについての備忘録。


GHISALLO用のタイヤホイールのIRC ASPITE PRO RBCCとシマノホイール105C32は相性悪過ぎて、ブルベで使うのは躊躇してた。
手でビード落ちないのは致命的だった。

ブルベで愛用してたスペシャライズドのTURBOは完売してしまってて、待ってても入って来そうにないので、暫く敬遠していたPanaracerを使ってみることに。

選んだのはPanaracer AGILEST DURO C30。
シマノ105C32に組んだ感じは、ASPITE PRO RBCC C30よりかなり楽。
スペシャライズドのTURBOほど柔らかくはないけど、普通に素手で組めるレベルで合格点。
ばらす際もビードが手で普通に落ちたので問題なさそう。
ただタイヤを外すのにタイヤレバーは必須な感じ。
距離走った後だとまた違うのかもしれないけど。

とりあえず、シマノ105C32はPanaracer AGILEST DURO C30で運用してみるつもり。

ちなみに、今回シマノ105C32からASPITE PRO RBCC C30を外す時は硬いながらも手でビードは落ちたので、ある程度走れば問題なく運用出来そうではあった。

けど、新品がパンクしない保証はどこにもないので…

乗り心地に関してはエア圧でどうにでもなるでしょって感じ。
とりあえず5barから試してみる。
個人的にPanaracerはパンクするイメージしかないけどAGILEST DUROはどうかな?



外したIRC ASPITE PRO RBCC C30は21Roubaixで使ってるFFWD F3Dへ。
新品でないのもあるけど、この組合せだと割とすんなり組めた。
手でビードも落ちたし問題なさそう。
ただ、こちらも外す時はタイヤレバーは必須な感じ。
FFWD F3DはASPITE PRO RBCC C30で運用してみる。
まだ2セットあるタイヤが無駄にならなくて良かった。

3/13追記
GHISALLOにAGILEST DURO C30を5barで実走したら思いの外硬くてこれはないわって感じだった。
公式のスペック的に30Cは4barまで落とせそうだったので落としてみたけどそれ程印象は変わらず。
個人的にはAGILEST DURO C30はない感じだった。
SurlyMighdnightSpecialのロード用なら使えるかな?

RoubaixにASPITE PRO RBCC C30の方は悪くなかったけど、個人的にはTURBOの方が良かった感じ。

当分タイヤ難民になりそうな予感…



終わり。



3/24追記

GHISALLOにASPITE PRO RBCC C30+FFWD F3Dで試乗。
105C32の時と比べると少し硬い感じ。


SCHWALBE ONE 30C + 105C32もチェック。
30Cだけど実測29mmしかなかった。
実走すると細さの分かタイヤの性格なのか転がりはすこぶる良かったけど少し硬さが残る。
600+8000だといい組み合わせかもしれない。
しばらく置いてあったのを測り直したら30になってた。

色々試しついでにハブのメンテも。
まだ全然汚れてなかったけど、新品はグリス控え目なのでたっぷりとグリスアップ。

22mmのハブスパナは持ってなかったので購入。
打ち抜きバリが酷かったのでバリ取りしておいた。


乗り心地的には105C32+ASPITE PRO RBCC C30が1番良かったけど、現地でのパンク修理を考えるとやっぱり無しかな。

GHISALLOの運用はまだちょっと悩みそう。
色々乗り比べてみて、RoubaixにASPITE PRO RBCC C30+FFWDが今のところ柔らかさでは1番良い感じ。
でも、転がりが良いSCHWALBE ONE 30C+105C32が結局1番疲れない気もするし悩む。