DTSWISS R470 DB WHEEL | 巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

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BRM1006の記事が途中ですが、ちょっと気になっていたので調べました。

DTSwiss R470 DB Wheel Set

2017モデルのRoubaix Expertに標準で付いてくるホイールです。
2018モデルからはROVAL SLX24になってるので短命で終わりましたけど。

リムは前後DTSwissR470 (リムハイト23mm)
ハブは前後DTSwiss350
ローターは
前シマノSM-RT81-S  Φ160
後シマノSM-RT81-SS Φ140




リムテープ込み重量ですが、

Front   779g
Rear    913g
Total  1692g

微妙な重量です。

ちなみに

カンパニョーロ
ZONDA DB 1675g  シマノハブ

なので、そこそこ優秀とはいえます。


Roubaixはブルベ専用機だし、20万クラスのカーボンに変えたところで、それほどの軽量化にもならないのでこのままでいいかな?

仮に換えるとなるとこのあたり。

スペシャライズド
CL50 DB 1515g    199800円

ジャイアント
SLR0 DB 1406g    236000円

費用対効果を考えると考えますね。


補足

ディスクローター 
F  120g
R    94g

CS6800 11-32
281g

タイヤ・チューブ
前328g
後329g

単純にディスクだとホイール回りで366g増。(ZONDA CL1540gで計算)
フューチャーショック200gとして、566g増。
ブレーキシステム自体(レバー・キャリパー)は30g増程度ですが、ケーブルとホースはどっちが軽いですかね?


ざっと600gの重量増分の価値はあると思っているので、その重量分は頑張って自分を削ることにします(笑)

ちなみにRoubaixExpertの重量約8.4kgだから、リムブレーキ換算で7.8kgレベルのバイクってことですね。

追記 2021.2.16
スペシャライズドのフォーミュラハブの重量追記しておきます。

F785g

R1004g

合計1789g

350Bハブは1692gなので、97g重くなってました。
フォーミュラハブはフリーもスターラチェットじゃなくてDTSWISSの廉価版と同じように通常の爪タイプになってます。

地味にコストダウンしてました。