昨日の記事のちょっとした続きです。

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フィンランドに限らず、留学生というものはまず初めに罵倒語か卑猥な言葉...つまりあまり綺麗ではない言葉から覚えるものです
特にクラスメイトがハイティーンの若者だったら尚更
私も例に漏れずいくつか教わりましたが、幸いだったのは、私の周囲でそういった言葉を使う人はいなかった点。
知っていても、普段から誰も使わず耳馴染みがないと、身につくことはありませんからね。
アンテさんはイライラすると祖父の名前を叫びます
「嫌いな先生がその名前だったから。じいさんの名前なんて覚えてない」
...だそうですが、義母はいつも嫌な顔してる
アンテさんと結婚してから今に至るまで、結局周りに汚い言葉を使用する人が少なかったので、私が日常的に使う汚言葉は2つくらい。
Paska
と
Perse
クソ
と
ケツ
です
これは完全に義母から移りました
フィンランドでは
Vittu
という汚言葉がよく使われます。
これは女性器、という意味。
すごーく酷い言い方の女性器です。
でも義母的には
「どーして女性器だけ!?男女平等の精神は!?」
と思うらしく、
Perse
ケツ!と叫ぶそう
どっちにも付いてるから
男女平等の精神ってこういう風に発揮するもの??
あとこの言葉はPerで始まるところも叫びやすさに影響していますね。
フィンランドで使われるもう一つの汚言葉は、
Perkele
悪魔...でいいのかな?
元々は神様の名前だったはずなんですけど...今は汚い言葉代表ですね
フィンランド人はPerkeleと叫びたいけど我慢して、
Perjantai
などのようにPerで始まる別単語を口にしたりします。
Perjantaiとは金曜日のことです。
これなら汚言葉ではありませんからね!!
学生時代ゲーム中に
「Saatana」
と口走ってアンテさんをオロオロさせたこともあります。
(悪魔、サタンのこと)
クラスメイトから移ったんだなー、汚い言葉
でも義母もアンテさんも
Paska
は大便だからノープロブレム!という考えなので、私は今後もクソとケツと叫びながら生きていくのでしょう
...問題は娘達に聞かれることですね
上記の通り、アンテさんも義母も
「PaskaとPerseの何がいけないの?お尻もうんちも汚くないわよ」
と開き直っているから、ストッパーにはなってくれない
せめて日本語では汚い言葉を教えないように頑張ります...!!
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