筑波山を描きました
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ミクシーの友人が
”山の絵を飾りたい”
と言うので
しばらく以前にスケッチした絵をリメイクしていましたが、
どうにもなっとくいかなくて、茨城に用ができたので、スケッチをかねて
出かけることにしました。
お昼に、筑波山の麓に着いて、あちこち景色のよいところをさがしました。
小川の近くで、日陰を探しスケッチブックを開いて、
描き始めると、後ろからまたまた声をかけられました。
”このへんは、景色がよぐて、あっちこっちからカメラマンがくっど”
”もっと、あっちさのほうが、よかんべ”
なまりが強くて、聞き取りづらいところがありました。
要するに、
”ここより他のほうが人気がある場所があるよ”と
教えてくれたのです。
描きかけで移動するわけにもいかないので、一枚を仕上げて
移動することにしました。
なるほど、教えてくれたおじいさんの言うとおり、すばらしい景色の所が
あっちにも、こっちにもありました。
車のナビに場所を登録して、後日に再度挑戦することにしました。
ラジオ体操が始りました。
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小学校は20日が終業式で、子供たちは21日より夏休みになりました。
そして、21日の朝からラジオ体操がはじまります。
蕨市でもほとんどの地区で、ラジオ体操をやめたと聞きます。
しかし、この錦町地区はできるだけ続けようということで、
今年もいろんな方の協力を得て、7月の21日から30日まで行うことに
なっています。
昨日の21日は、6時半の開始に先立って、マイクやアンプなどの準備を
していたら、5時45分にはグラウンドにやってくる子供たちがいました。
”すごい、早いじゃないの?、何時に起きたの?”
一年生の男の子は、にこにこして
答えてくれました。
”5時に起きたんだよ、お姉ちゃんを起こしていっしょにきたんだ”
5年生のお姉ちゃんも、弟くんと手をつないでやるきまんまんです。
こんな子供たちがいるんですから、ラジオ体操は続ける価値がありそうです
体操が終わって、カードにはんこを押してくれるお母さんたちの前に
ニコニコして子供たちが並んでいました。
港が見える丘公園に再び行きました。
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時間が取れたので、横浜に行きたくなりました。
前の日に、スケッチに行こうと
予定を立てたのですが、やはり一人で出かけるのは気が引けたので
朝、
"横浜にスケッチに行こうと、思うんだけど大丈夫?”と聞いてみました。
すると、
”大丈夫よ,お洗濯を済ませたらね”
ということで、朝一番の出発が、10時になりました。
途中、渋滞があり、横浜に着いたのは12時を回っていました。
三渓園のすぐ近くのデニーズで食事をして、
港が見える丘公園に行きました。
車を駐車場に止め、家内は元町散策に坂を下っていきました。
私は、画帳に水彩道具一式をもって、どこを描こうかと
ぶらぶら歩いていると、あちらに5人、こちらに3人というように
あちこちスケッチブックを開いている人たちがいます。
この丘は、まるでモンマルトルの丘なのか?と思うほどに
絵描き達が集まっています。
”お兄さん、絵を描きに来たのかい?”
見知らぬお年寄りに声をかけられました。
それからが大変でした。
”ここは、いいよ。絵描きには最高のところだね、今一枚描いて
一服してるんだけど、どれどれお兄さんのスケッチブックを
拝見させてもらっていいかな?”
私のスケッチブックを開き、ひとしきり寸評した後で、今度はご自分の
スケッチブックの開陳です。
延々と30分以上続きました。
だんだん、絵を描く時間がなくなってきたので、
”あのう、蕨からきてスケッチをする時間がなくなりそうなので、
この辺で失礼させていただきたいのですが?”
何とか一枚を仕上げ、もと来た道を戻って車のそばで、
家内が戻ってくるまでと、スケッチブックを広げると、
またもや声をかけられました。
今度は若い男性です。
”あのう、ちょっとスケッチブックを見せていただけませんか?”
と、いいながら、最後に自分のスケッチブックを開くのです。
あっちも、こっちも自分の絵を見て欲しい人ばかりのようです。
