港が見える丘公園に再び行きました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

港が見える丘公園に再び行きました。


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時間が取れたので、横浜に行きたくなりました。

前の日に、スケッチに行こうと

予定を立てたのですが、やはり一人で出かけるのは気が引けたので

朝、

"横浜にスケッチに行こうと、思うんだけど大丈夫?”と聞いてみました。

すると、

”大丈夫よ,お洗濯を済ませたらね”

ということで、朝一番の出発が、10時になりました。

途中、渋滞があり、横浜に着いたのは12時を回っていました。

三渓園のすぐ近くのデニーズで食事をして、

港が見える丘公園に行きました。

車を駐車場に止め、家内は元町散策に坂を下っていきました。

私は、画帳に水彩道具一式をもって、どこを描こうかと

ぶらぶら歩いていると、あちらに5人、こちらに3人というように

あちこちスケッチブックを開いている人たちがいます。

この丘は、まるでモンマルトルの丘なのか?と思うほどに

絵描き達が集まっています。

”お兄さん、絵を描きに来たのかい?”

見知らぬお年寄りに声をかけられました。

それからが大変でした。

”ここは、いいよ。絵描きには最高のところだね、今一枚描いて

一服してるんだけど、どれどれお兄さんのスケッチブックを

拝見させてもらっていいかな?”

私のスケッチブックを開き、ひとしきり寸評した後で、今度はご自分の

スケッチブックの開陳です。

延々と30分以上続きました。

だんだん、絵を描く時間がなくなってきたので、

”あのう、蕨からきてスケッチをする時間がなくなりそうなので、

この辺で失礼させていただきたいのですが?”

何とか一枚を仕上げ、もと来た道を戻って車のそばで、

家内が戻ってくるまでと、スケッチブックを広げると、

またもや声をかけられました。

今度は若い男性です。

”あのう、ちょっとスケッチブックを見せていただけませんか?”

と、いいながら、最後に自分のスケッチブックを開くのです。

あっちも、こっちも自分の絵を見て欲しい人ばかりのようです。