大内宿のスケッチ
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大内宿に行ったのは、もう6年も前の8月14日でした。
その日も暑い日でした。
ねぎをお箸の代用にして食べたそばが思い出されます。
わらぶき屋根の宿場が印象的でしたが、私のスケッチブックには、
わらも宿場もはっきりしない、ただの山の風景画になっていました。
そのスケッチを手直ししてみましたが、手直ししても、
余り感心したできばえにならないのは、ちょっと悔しい。
大英博物館古代ギリシャ展を見てきました
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何気なく電車を利用して、上野の森に行ってきました。
本当は、無料で見れる美術館を探しに行ってきたのです。
ありました、無料で開いている展示会がありました。
東北出身の有名画家や彫刻家の展示会でした。
”日本芸術院所蔵作品展、東北、常陸出身の作家たち”
横山大観、佐藤國夫、川上何甫、小堀進、橋本高昇、服部正一郎、森田茂
折原久左衛門、の絵画に浅香鉄心、佐藤祐豪の二人の書道家でした。
この中で横山大観しか名前を知らなかったのですが、他の作家の絵のほうが
印象に残りました。8月10までの会期です。
そのあと、上野の森をぶらぶらしていると、西洋美術館の古代ギリシャ展の
看板が目に入りました。
”ギリシャには行けないけど、西洋美術館にははいれるぞ”
入場券を買って入ると、まずまずの入場者数でした。
一番の目玉は、円盤投げのアスリートの大理石です。
完璧な男性美でどこから見ても、非の打ち所がありません。
ぐるりと一周して見れるように展示してあります。
見ほれて、3週もしてしまいました。
”どこからの位置が一番きれいなんだろう”
こんなすばらしい彫刻を、デッサンしてみたい気持ちにかられます。
そのほかに、アフロデイテやいろんな小像がありました。
それに古代ギリシャの暮らしや、戦いの様子などを描いた陶器が
たくさん飾ってありました。
熱心に見ていると、足が疲れて、へとへとです。
帰りは東西めぐりんの100円バスに乗って谷中を見物して帰りました。
30日、31日は町会の盆踊り大会です。
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9月、30日、31日は春日町会の納涼盆踊り大会です。
お天気の心配をしながらも、盆踊りの音楽が流れ始めると、ぞくぞくと
子供をつれた家族連れがやってきました。
今年は、子供会が張り切っています。
駄菓子を売ったり、カブトムシを3m四方のネットの中でつかみ取りを
行ったり、輪投げゲームや、スイカ割り大会をやったり、
やきそば、とうもろこし、フランク、落書きせんべい、金魚すくい、
ミズヨーヨーなど、子供たちが喜びそうなものであふれています。
企画は大当たり、大勢の人たちが子ども会のコーナーに集まっていました。
生ビールが300円、缶ビール200円、焼きそば200円、枝豆100円
みんな完売でした。
31日の出足も期待できそうです。