大英博物館古代ギリシャ展を見てきました
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何気なく電車を利用して、上野の森に行ってきました。
本当は、無料で見れる美術館を探しに行ってきたのです。
ありました、無料で開いている展示会がありました。
東北出身の有名画家や彫刻家の展示会でした。
”日本芸術院所蔵作品展、東北、常陸出身の作家たち”
横山大観、佐藤國夫、川上何甫、小堀進、橋本高昇、服部正一郎、森田茂
折原久左衛門、の絵画に浅香鉄心、佐藤祐豪の二人の書道家でした。
この中で横山大観しか名前を知らなかったのですが、他の作家の絵のほうが
印象に残りました。8月10までの会期です。
そのあと、上野の森をぶらぶらしていると、西洋美術館の古代ギリシャ展の
看板が目に入りました。
”ギリシャには行けないけど、西洋美術館にははいれるぞ”
入場券を買って入ると、まずまずの入場者数でした。
一番の目玉は、円盤投げのアスリートの大理石です。
完璧な男性美でどこから見ても、非の打ち所がありません。
ぐるりと一周して見れるように展示してあります。
見ほれて、3週もしてしまいました。
”どこからの位置が一番きれいなんだろう”
こんなすばらしい彫刻を、デッサンしてみたい気持ちにかられます。
そのほかに、アフロデイテやいろんな小像がありました。
それに古代ギリシャの暮らしや、戦いの様子などを描いた陶器が
たくさん飾ってありました。
熱心に見ていると、足が疲れて、へとへとです。
帰りは東西めぐりんの100円バスに乗って谷中を見物して帰りました。