7月の25,26日は納涼祭です。
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あんなに雨が続いていたのに、25日は、すっかり夏空が回復しました。
暑い日になりましたが、風が納涼祭の会場を心地よく通り抜けます。
6時開始。盆踊りの曲が威勢よくなり始めると、風に乗って遠くまで
聞こえます。やぐらの上の子供たちも、日頃の成果を見せるがごとく、
元気よく、太鼓をたたいています
6時半にスイカ割り大会が開かれました。
参加自由、無料です。
ちっちゃな子供達から、小学生の高学年までぞろぞろと行列が
できました。
お母さん達の、やんやの声援に励まされ、子供達は、力いっぱい
棒を振り下ろします。
黄色い声援は、いいもんです。
”まっすぐ、まっすぐ、もうちょ右、そこだ、がんばれ、あ~あ、
もうちょいだったね、惜しかったね。”
参加賞のスイカをほおばり、楽しそうに子供達は、次のお目当てに
走っていきます。
水ヨーヨーに、金魚すくい、カブトムシ取り大会、
夏のお祭りは、子供たちには、楽しいイベントです。
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage4.html
仮住まいのお客様のカーテンのかけかえ
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自宅を改築されるため、使っていない事務所に引越しをされる方が
います。
10年来のお付き合いです。
自営で仕事をされていましたが、現在事務所は、使われていません。
その事務所を仮の住まいにして、自宅を改築されるそうです。
事務所なので、カーテンも何もついていませんでした。
自宅の出窓についていたレールをはずし、仮住まいの事務所の出窓に
つけると、偶然にもぴったりです。
カーテンを付けてみると、丈が少し短いのですが、何とかなります。
ドレープは、もう何の不足もありません。
グリーンの色もあせていませんし、裏地をつけていたので、どっしりと
しています。
10年も使ったとは思えません。
レースもアーチスタイルで、デザイン的にも10年の経過を感じさせ
ずに、いまでもモダンなスタイルです。
事務所の広いスペースの窓は、これは、新しいレールを取り付けるしか
ありませんでした。カープになった大きな窓は、レールを曲げて取り
つけました。
その窓には、目のつんだレースを一重で付けることになりました。
なぜ一重にしたかというと、アルミの枠にダブル付けは、加重がかかり
すぎること、一重で充分と判断したためです。ドレープもかけてくれる
方が値段は高くなるのですが、必要のないものはつけないに越したこと
は、ありません。
あとあとに、納得することがあるものです。
レールを取り付けるときにも思いました。
余りにも薄いアルミの窓枠です、二重にカーテンを付けると、アルミが
変形して、レールが落下することもありえます。
そんなわけで、レースのみで、すっきり仕上げることになりました
”私の絵を描いてください”と、言われました。
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人物画を描いたことが少ないのですが、肖像画を水彩で描くことに
なりました。前にフェルメールの真珠の耳飾の女を描きましたが、
そのくらいです。
学生時代はヌードデッサンも数少なく、着衣のデッサンも数えるほど
です。嫌いで少ないのではありません。
私が無理に頼まないからです。
”モデルになってください”と、お願いすると、みんな嫌がります。
恥ずかしさが半分と、出来上がったものがいい出来上りを期待出来ない
のが半分です。
今回は、プレゼントです。
昨年、私の還暦にお祝いをしてもらったので、今年還暦を迎える、
義理の姉に、
”プレゼントは、なにがいい?
と、聞いたところ
”あのね~、一年かかってもいいから、私の絵が欲しいです”
って、メールが送ってきました。
風景や、花の絵は、いっぱい送りましたが、肖像画の依頼は、初めて
です。
しかし、”一年かかっても描いて欲しい”と、言われたら、
断る理由は、ありません。
人物を描くのは、似ている、似ていないという基準がありますから、
難しさもあります。
かの、西郷隆盛の夫人が上野の西郷像を決してほめませんでした。
”あれは、決して似ていないと、”
”鹿児島の軍服姿のほうが一番似ている”と。
だから、その服装にも、納得できるものがあるのじゃないかと
思います。
メールを返しました。
”一番きれいに映ってる写真を送って下さい”
”なんとか、頑張ってみます”と。
やっぱり、豪華な服を着ている写真がいいかもしれません。
プロの友人の画家が言ってました。
”肖像画って、持参の写真よりちょっとだけ、若く描くのが秘訣だよ”




