ラジオ体操のご褒美
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私の町会では、子供達のラジオ体操が夏休みに行われていましたが、
7月31日で終了しました。
今日は、その子供達にご褒美を配る日でした。
初日の21日と、今日の31日は、小学校の校庭で体操をおこないまし
た。
その中間の日は、各地区の広場で行っていました。
私達の地区は、神社の広場でおこなっていました。
今年の天気は、あやふやで体操の始まるちょっと前まで雨模様
だったり、ラジオ体操が終わったとたんに雨が降ってきたり、
必ずと言っていいほど、雨が前後して降っていました。
その雨模様の天気にも負けずに毎朝ラジオ体操に頑張った子供達。
今日はその子供達にご褒美をあげる日です。
例のごとく、6時半のラジオ体操の歌が聞こえ出すと、
ドドット、校庭に走りこんでくる子供達、お母さんが喘ぎながら、
その後について校庭に集まります。
みんな、早起きは苦手なんですね、私も苦手です。
ラジオ体操が終わり、ご褒美を配る前に支部の支部長が夏休みに
事故や病気にならないように、注意を呼びかけます。
子供達と、親も合わせて140人が集まりました。
今回のご褒美は、ジュースです。
ハンコを押しながら、役員さんたちが
並んでいる子供達に手渡しています。
写真を撮っていると、女の子が近寄ってきて、
”ねえ、見てみて、ハンコきれいにならんだよ”
”お~っつ、ならんだ、ならんだ、えらいね~、頑張ったんだね。”
早起きするのは、大変ですが、みんなに会える楽しみ、こうやって、
ご褒美ももらえる楽しみ、そしてハンコが並んだカードは、勲章です。
ラジオ体操の歴史は長いと思いますが、ずっと続けて欲しいとおもいま
す。
皆さんも、ラジオ体操にまつわる楽しいエピソードをおもちではないで
しょうか?
だれかあ~、たすけて~、119番に電話しました。
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今日も、散歩に出かけました。
ラジオ体操が終わったので、30分ほどのんびりして散歩に出かけまし
た。
のんびりコースを変えて散歩し終えて、帰り道にちょっと近道をしよう
と、畑のあぜ道を通っていると、
叫ぶ声が聞こえました。
”だれかあ~、たすけて~””だれかあ~、ちょっとお~、たすけてえ
~”。
辺りを見回してもだれもいません、
”だれかあ~”。
今度は、どこから声がしているのかわかりました。
声のほうに近づいてみると、畑の隅に、おばあさんが倒れています。
”大丈夫ですか?、どうされました?”
”痛い、痛い”
おばあさんは、畑の隅で滑って転んだようです。
左手が、ぐにゃりと手首から曲がっています。
どうも、手をついた拍子に折れたようです。
”救急車を呼びますから、ちょっと待ってくださいね。”
意識は、しっかりしているようなので、骨折だけかもしれません。
119に携帯から電話しました。
”はい、こちら救急です。””火事ですか、救急ですか?”
”救急です””どちらですか?”
ここまでは良かったのです。
事故現場は、消防署のすぐ裏ですから、番地を言えばすぐ来てくれると
思っていたら、住所を言っても通じません。???
”どちらですか?”
”00丁目の00番地なんですが、お宅の消防署のすぐ裏なんですが”
”すいません、この電話は、埼玉県の県の消防隊です、すぐ蕨の消防署
に転送します。”
そうなんだ、119にまわしても、地元の消防署にかかるわけではなかった
んです。119だけでは、本部に通じるようになっているんです。
そういうわけで、蕨の消防署に転送してくれました。
ここからは、地元同士の電話ですから、すぐ場所がわかりました。
電話の後、3分ほどで、駆けつけてくれました。
それでも、待っている近所の女性は、”遅いわね、遅いわね”
と、言っていました。救急車や、消防車が駆けつけるときは、非常の
事態のときです。こんなときは、時間の観念が狂っています。
少しの時間も長く感じるものです。
救急車が駆けつけて、隊員は、容態をすばやく本人から聞き取り、掛か
りつけの医者があるか、既往症などを聞き取りました。
そして、3人でひょいと抱え上げ、ストレッチャーに乗せて、
手早く救急車に乗せて、運んでいきました。
すばやい、手早い。感心しっぱなしでした。
半年前に、人工呼吸の訓練も受けましたが、必要がなくてほっとしま
した。
119は、本部に連絡が行きます。市、町、番地、最寄の目印、慌てずに
ゆっくりと連絡することが必要です。
”もしも、道路だったら、近くの電柱の番号を連絡するのも早い方法で
すよ”と、防災訓練のときに教わりました。
カルガモ坊やとうとう3羽になりました。
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カルガモぼうやが3羽になっていました。
最初見たときは、7羽もいたのに、段々減ってきてとうとう、3羽に
なっています。
ビスケットをあげると、飛ぶように泳いできます。
親の大きさにだんだん近づいています。
まだ、羽が天使の羽のように背中にチョコンとのっかっています。
風切り羽が出てくるのは、いつゴロなのでしょうか?
しばらく見ていましたが、飛ぶ練習は、まだまだのようです。
と、突然何かの音におびえたように、ざざざ~っと、親の近くに
逃げてきました。
恐い思いをしたのに違いありません。
猫だか、カラスだかに兄弟が襲われたのを覚えているのでしょうか?。
おびえた表情を一瞬感じました。
野生で生きていくためには、恐ろしい思いを一つづつ、
乗り越えていかなければならないのでしょう。
見物人があげる美味しい食事と、一瞬の油断で猫などにさらわれる
危険な生活。
美味しい餌が他にないか、探してあげたい気持ちになってしまいます。