だれかあ~、たすけて~、119番に電話しました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

だれかあ~、たすけて~、119番に電話しました。


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今日も、散歩に出かけました。


ラジオ体操が終わったので、30分ほどのんびりして散歩に出かけまし


た。


のんびりコースを変えて散歩し終えて、帰り道にちょっと近道をしよう


と、畑のあぜ道を通っていると、


叫ぶ声が聞こえました。


”だれかあ~、たすけて~””だれかあ~、ちょっとお~、たすけてえ


~”。


辺りを見回してもだれもいません、


”だれかあ~”。


今度は、どこから声がしているのかわかりました。


声のほうに近づいてみると、畑の隅に、おばあさんが倒れています。


”大丈夫ですか?、どうされました?”


”痛い、痛い”


おばあさんは、畑の隅で滑って転んだようです。


左手が、ぐにゃりと手首から曲がっています。


どうも、手をついた拍子に折れたようです。


”救急車を呼びますから、ちょっと待ってくださいね。”


意識は、しっかりしているようなので、骨折だけかもしれません。


119に携帯から電話しました。


”はい、こちら救急です。””火事ですか、救急ですか?”


”救急です””どちらですか?”


ここまでは良かったのです。


事故現場は、消防署のすぐ裏ですから、番地を言えばすぐ来てくれると


思っていたら、住所を言っても通じません。???


”どちらですか?”


”00丁目の00番地なんですが、お宅の消防署のすぐ裏なんですが”


”すいません、この電話は、埼玉県の県の消防隊です、すぐ蕨の消防署


に転送します。”


そうなんだ、119にまわしても、地元の消防署にかかるわけではなかった


んです。119だけでは、本部に通じるようになっているんです。


そういうわけで、蕨の消防署に転送してくれました。


ここからは、地元同士の電話ですから、すぐ場所がわかりました。


電話の後、3分ほどで、駆けつけてくれました。


それでも、待っている近所の女性は、”遅いわね、遅いわね”


と、言っていました。救急車や、消防車が駆けつけるときは、非常の


事態のときです。こんなときは、時間の観念が狂っています。


少しの時間も長く感じるものです。


救急車が駆けつけて、隊員は、容態をすばやく本人から聞き取り、掛か


りつけの医者があるか、既往症などを聞き取りました。


そして、3人でひょいと抱え上げ、ストレッチャーに乗せて、


手早く救急車に乗せて、運んでいきました。


すばやい、手早い。感心しっぱなしでした。


半年前に、人工呼吸の訓練も受けましたが、必要がなくてほっとしま


した。


119は、本部に連絡が行きます。市、町、番地、最寄の目印、慌てずに


ゆっくりと連絡することが必要です。


”もしも、道路だったら、近くの電柱の番号を連絡するのも早い方法で


すよ”と、防災訓練のときに教わりました。


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