カルガモ坊やとうとう3羽になりました。
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カルガモぼうやが3羽になっていました。
最初見たときは、7羽もいたのに、段々減ってきてとうとう、3羽に
なっています。
ビスケットをあげると、飛ぶように泳いできます。
親の大きさにだんだん近づいています。
まだ、羽が天使の羽のように背中にチョコンとのっかっています。
風切り羽が出てくるのは、いつゴロなのでしょうか?
しばらく見ていましたが、飛ぶ練習は、まだまだのようです。
と、突然何かの音におびえたように、ざざざ~っと、親の近くに
逃げてきました。
恐い思いをしたのに違いありません。
猫だか、カラスだかに兄弟が襲われたのを覚えているのでしょうか?。
おびえた表情を一瞬感じました。
野生で生きていくためには、恐ろしい思いを一つづつ、
乗り越えていかなければならないのでしょう。
見物人があげる美味しい食事と、一瞬の油断で猫などにさらわれる
危険な生活。
美味しい餌が他にないか、探してあげたい気持ちになってしまいます。