Mr.Junkbondのセミリタイア生活 -4ページ目
体調が悪く、熱っぽいので念のためPCR
検査を受けたところ陽性と判明。
最高で38.1度の熱があったが、現在は
37度位、のどの痛み、咳や淡、倦怠感と
いったところである。
ワクチン接種を3回していたが、ついに
なってしまった。

正直、過去にもこのような発熱と咳や淡が
絡む風邪に罹ったことがあるので、重めの
風邪と正直どこが違うかわからない感じでは
あるが、診断も処方箋も全てオンラインで
済ませることができた。
このところ、残業続きで100時間を超える
月もあり、平均でも月80時間前後だったので
かなり体が弱っていたかもしれない。
だが、コロナに罹ったため、強制的に仕事を
しなくても良くなったので、この際しっかりと
休もうと思う。
2022年10月の発電量、売電収入が
出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1
4,657kwh (184,417円)
2号基(55kW、36円) 福岡県2
5,584kWh(221,126円)
3号基(61kW、32円) 千葉県1
5,699kWh(200,605円)
4号基(97kW、21円)鹿児島県1
7,835kWh(180,909円)
5号基(120kW、21円)山口県1
7,961kWh(183,899円)
6号基(108kW、24円)山口県2
9,219kWh(243,382円)
7号基(61kW、21円)千葉県2
5,141kWh (118,757円)
8号基(75kW、14円) 三重県1
6,862kWh (105,675円)
合計 1,438,850円
昨年同月比 -60,381円
累計 15,846,105円(1~10月)
昨年比 +487,567円
10月は9月の反動で減少した。
今時点で昨年より売電収入が約49万円
増加している。
福岡県1、2と鹿児島県1は昨年より
発電量が増加。
三重県1は昨年とほぼ横ばい。その他
は全て減少した。
特に千葉県の2基は昨年より約10%発電
量が減少した。
10月における1~8号基の合計値は昨年と
比較して売電料で約4.2%減少、売電量
も約4.8%減少した。
1~10月の10カ月間は、昨年より引き続き
好調。
1~9号基の合計値は昨年より売電料で
約3.2%、売電量は約3.5%増加した。
この季節は発電量は大したことはないが、
雑草の伸びも台風も大雨もないので、ある
意味安心できる時期。
千葉県2の現場に除草のために行ったら、
一本のスクリュー杭が沈下。
おかげでパネルも筋交いが曲がっている。
筋交いも一本、ボルト穴があるが設置されて
おらず、足りないような気が。


こちらの写真のように別の架台は筋交いが
2本あるのだが。。。
写真では出ていないが、沈下したスクリュー杭
の周囲には草が多く生えていた時があり、水分
を多く含んでいると思われる。
また、杭を打つ際に高さを調整するために、
杭打ち機を逆回転させたため、空隙が出来た
ことが原因かもしれない。
施工会社に問い合わせたところ、自然災害で
あれば保険がおりるが、経年で沈下した場合は
災害ではないので保険の対象外とのこと。
すでにパネルが歪んでおり、このまま放置
しては発電に支障をきたす可能性がある。
過去の写真を見ると、当時気が付かなかったが
徐々に沈下していたことが判明。
結局は保険が適用されなかった。そのため、
見積もりをとって早速補修を依頼中。
それほどびっくりする値段ではないとのこと。
(10万程度?)今年中に契約して、補修
しようと考えている。
区分所有の当時新築の1R2戸を所有
していたが、今月、2戸とも売却した。
理由は、
・来年3月に退職する予定なので、
残債を減らしたい。
・損切りして来年の所得税を減らしたい。
・今後もサブリース借上料の値上げは
見込めない
・修繕費が値上がりした、或いは値上げ
が見込まれる
である。
税金等を考えると殆ど手残りがなかった
投資物件だった。
もともとフルローンで、手残りもなければ
手出しなく、残債もゼロになるので、まあ
良かったと思っている。
サブリースだったが、解約するには借地
借家法で立退料を支払う必要がある。
しかも立ち退きまでに相応の時間を要する
ことから、サブリースがついたまま売却。
やはり 駅近だったので、引き合いは多く、
その分値下がりが小さかったと思う。
これで約4,500万円の残債がなくなった。
これからはローン無しで、小口の不動産
ファンドを分散して投資しキャッシュを
得る予定である。
2日目。
朝6時頃起床し、朝風呂に浸かってから朝食。
昨年と同じホテルのバイキング。
このホテルはウエルカムドリンクがあるのも
嬉しい。

現地には9時前に到着。
隣地の発電所であるが、パワコンの自重か、
架台が歪んでいる。
地盤がそもそも緩いかスクリュー杭の打込み
で高さの調整で逆回転した際に空隙が発生し、
杭が沈下したかか。

右にある発電所のパネルだが中央にかけて
へこんでいるのがわかる。

私の発電所の架台は特に歪んでいることは
なかった。
昨日に引き続き刈払機で刈るが、刈れないの
は草刈り鎌による人力で作業。足場が悪い
うえに昨日に引き続き猛暑。発電には良いの
だが。
目立つ草を刈払い機で刈って、さらに除草剤
をピンポイントで散布。
作業は午後3時頃に終了した。
作業後はこんな感じ。


結構、最初に比べればマシになったと思う。
作業が終わり、宅配の営業所から刈払い機を
送って、近くの道の駅でかき氷を食べた。

冷たくて美味しかった。
帰りはそのまま鹿児島空港へレンタカーで
直行。空港ラウンジで一休み。
悲しいことに焼酎の試飲が一杯限りとなり、
さらに飲みたい場合は一杯250円に。
サービスが大幅に低下した。客が増えすぎた
のと思われる。

ここのラウンジは羽田と違い、ドリンクだけ
でなくつまみもつく。

夜8時発の羽田往きで帰り、自宅には夜の0時
過ぎに着いた。
(おわり)
一年ぶりに鹿児島の発電所に行くことに。
朝早く自宅を出て、羽田空港に着きラウンジ
で一休みしてから朝10時前の便で鹿児島へ。
鹿児島便はこのようにほぼ満席であった

鹿児島空港からレンタカーで約1時間で、
11時頃に現場に到着。
一年ぶりなのでこのようにほぼ元通りに草
ぼうぼうになっていた。

正面にある法面が自分の土地。法面の上に
自分の発電所があるが、雑草が生い茂って
見えない。
法面の下は昨年迄草が生えていなかったが、
ご覧の通りすごいことに。
ここは近くに宅配便の営業所や道の駅、
カフェ、コンビニまである。空港から車で
1時間で街からもかなり外れている割には
いろいろ便利である。
宅配で刈払い機を受け取って作業開始。
だが、このようなイネ系の束になった雑草は
刈り払機でもなかなか除草できない。
よくみたら回転刃がボロボロになっていた。

交換しておくべきだったと後悔。帰ってから
早速交換。
結局、刈り払機で刈れないものは、携行した
草刈り鎌で刈った。足場が悪いのと軽量なの
で以外にはかどった。
この日の鹿児島地方は気温が30度を超える
猛暑。作業をしても汗が噴き出してくる。
たまらずペットボトルの飲み物を飲むが、
とても足りない。
飲み物を買うため、道の駅に駆け込んだら
体温が37度を超え、熱中症寸前だった。
道の駅で涼んでから水分を十分に補給し
作業を再開した。
昼食に道の駅で買ったお好み焼きを食べ、
作業を再開。水分補給のたびに作業を
中断したので、思ったほど捗らなかった。


一日目はこんな感じで午後4時30分頃に作業
を終了。
後片付けのあと、現地を出発して、宿に着い
たのは午後5時30分頃だった。
まずは宿にある大浴場に浸かったあと、
近くの大型スーパー(株主優待があるので)
で夕食を調達。

さすが都城。スーパーで鶏刺しを売ってた。
これとカップの焼酎で一杯やって、その後
また入浴し、就寝した。
(つづく)
2022年9月の発電量、売電収入が
出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1
4,589kwh (181,724円)
2号基(55kW、36円) 福岡県2
5,600kWh(221,760円)
3号基(61kW、32円) 千葉県1
6,800kWh(239,360円)
4号基(97kW、21円)鹿児島県1
9,730kWh(224,763円)
5号基(120kW、21円)山口県1
9,831kWh(210,141円)
6号基(108kW、24円)山口県2
10,039kWh(265,030円)
7号基(61kW、21円)千葉県2
6,190kWh (142,989円)
8号基(75kW、14円) 三重県1
7,680kWh (118,272円)
合計 1,604,039円
昨年同月比 +189,406円
累計 14,407,256円(1~9月)
昨年比 +525,515円
9月は昨年同月より大幅に増加した。
今時点で昨年より売電収入が約53万円
増加した。
鹿児島県1、山口県2以外全て昨年より
発電量が増加。
特に三重県1は昨年より約34%発電量が
増えた。
9月における1~8号基の合計値は昨年と
比較して売電料で約13.3%増加、売電量
も約13.6%増加した。
1~9月の9カ月間は、昨年より好調。
1~9号基の合計値は昨年より売電料で
約3.7%、売電量は約4.4%増加した。
今月は雑草の伸びがピークとなるので
直営管理の発電所での除草を予定。
2022年8月の発電量、売電収入が
出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1
5,484kwh (217,166円)
2号基(55kW、36円) 福岡県2
6,715kWh(265,914円)
3号基(61kW、32円) 千葉県1
7,793kWh(274,314円)
4号基(97kW、21円)鹿児島県1
10,838kWh(250,358円)
5号基(120kW、21円)山口県1
9,831kWh(227,096円)
6号基(108kW、24円)山口県2
10,801kWh(285,146円)
7号基(61kW、21円)千葉県2
7,364kWh (170,108円)
8号基(75kW、14円) 三重県1
8,614kWh (132,656円)
合計 1,822,758円
昨年同月比 +6,949円
累計 12,803,217円(1~8月)
昨年比 +336,109円
8月は昨年同月とほぼ変わらなかった。
今時点で昨年より売電収入が約34万円
増加した。
福岡県1、鹿児島県1が昨年より好調。
特に鹿児島県1は昨年より4割近く発電
量が増えた。
その他は概ね昨年と同程度だった。
8月における1~8号基の合計値は昨年
と比較して売電料で約0.4%増加、売
電量は逆に約0.1%減少した。
1~8月の8カ月間は、昨年より好調。
1~8号基の合計値は昨年より売電料で
約2.9%増加、売電量は逆に約0.2%
減少した。
2022年7月の発電量、売電収入が
出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1
5,088kwh (201,485円)
2号基(55kW、36円) 福岡県2
5,666kWh(224,374円)
3号基(61kW、32円) 千葉県1
7,451kWh(262,275円)
4号基(97kW、21円) 鹿児島県1
9,529kWh(220,120円)
5号基(120kW、21円)山口県1
9,362kWh(216,262円)
6号基(108kW、24円)山口県2
11,097kWh(292,961円)
7号基(61kW、21円) 千葉県2
7,294kWh (168,491円)
8号基(75kW、14円) 三重県1
8,594kWh (132,348円)
合計 1,718,316円
昨年同月比 +75,086円
累計 10,980,459円(1~7月)
昨年比 +329,160円
7月は先月とほぼ変わらないが、天候
不順の昨年よりはかなり好調であった。
今時点で昨年より売電収入が30万円
以上増加した。
千葉県の2基、山口県の2基とも好調。
特に千葉県の2基は天候に恵まれ、とい
うよりも異常であった昨年より3割以上
発電量が増えた。
その他は、福岡県の2基が昨年より発電
量が若干減少し、その他は昨年と同様と
いった感じであった。
7月における1~8号基の合計値は昨年
より売電料で約4.6%、売電量で約5.5%
増加した。
1~7月の7カ月間は、昨年より好調。
1~8号基の合計値は昨年より売電料で
約3.0%、売電量で約3.9%増加した。
2022年6月の発電量、売電収入が
出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1
5,403kwh (213,959円)
2号基(55kW、36円) 福岡県2
6,370kWh(252,252円)
3号基(61kW、32円) 千葉県1
7,103kWh(250,026円)
4号基(97kW、21円) 鹿児島県1
7,843kWh(181,173円)
5号基(120kW、21円)山口県1
10,231kWh(236,336円)
6号基(108kW、24円)山口県2
10,749kWh(283,774円)
7号基(61kW、21円) 千葉県2
6,837kWh (157,935円)
8号基(75kW、14円) 三重県1
8,557kWh (131,778円)
合計 1,707,232円
累計 9,262,143円(1~6月)
6月は福岡県2、鹿児島県1、三重県1
が好調。
但し、鹿児島県1は今年は出力抑制が
昨年ほどなかったことが大きい。
6月における1~8号基の合計値は昨年
より売電料で約8.7%、売電量で約9.1%
増加した。
1~6月の半年間は、昨年より好調。
1~8号基の合計値は昨年より売電料で
約2.9%、売電量で約3.6%増加した。

