2022年の発電量、売電収入が

出そろった。

発電量と売電料は次のとおり

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

57,594kWh (2,280,722円)

+1,388kWh 、+54,965円(昨年比)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

62,692kWh(2,482,603円)

+1,675kWh、+49,319円(昨年比)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

74,937kWh(2,637,782円)

-974kWh、-34,285円(昨年比)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

102,568kWh(2,371,400円)

+6,777kWh、+156,549円(昨年比)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

104,553kWh(2,415,174円)

+5,199kWh、+120,097円(昨年比)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

116,380kWh(3,072,432円)

+1,216kWh、+32,102円(昨年比)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

 69,008kWh (1,594,085円)

-237kWh、-5,475円(昨年比)

 

8号基(75kW、14円) 三重県

 88,895kWh (1,368,983円)

+2,572kWh、+39,609円(昨年比)

 

合計  676,717kWh、18,223,182円

+17,616kwh、+412,881円(昨年比)

 

2022年は8基とも通年で稼働した2年目

の年だった。

ローン支払いが約600万円、償却資産税や

外注のメンテナンス費などを差し引くと、

手残りは約940万円であった。

 

12月だけで見ると全国的に不調。

12月の売電量は37,950kWhで、昨年の

42,425kwhを大きく下回った。

12月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で11.4%、売電量で10.5%減少

した。

 

年間だと、昨年より売電料は2.0%、売電量

は昨年より2.7%増加した。

増えた要因として、山口県の2基、福岡県2、

三重県の計4基が過去最高の発電量となった

ことによる。

逆に千葉県の2基は昨年より若干減少した。

昨年、約1700万円以上の収入をもたらした

太陽光発電であるが、今後は発電者側基本

料金や九州地方で36円物件にも出力抑制が

適用になるなど、あまり見通しは良くない。

 

 

そこで、8基のうち福岡県の36円の物件1基

を売却を検討中である。現金購入の物件であ

るが、投資金額の8割は回収済で、思った金

額で売却できれば、1.6倍回収できる予定で

ある。

 


この売却代金と、退職金で来年は新規投資

を予定している。投資1年目に損失を多く

計上し、来年の給与所得や事業所得の税金

を抑制する予定。

先週金曜日、退職願を提出し受理された。

遂に膨大な業務量とは来年3月で縁切りできる

ことが決まった。

上席から「辞められることはかなりの損失だ」

と言われていた。評価に反映してくれれば、

考え直す余地もあったがもう手遅れである。

では4月からどうするという一抹の不安はある

が、太陽光発電とアパートと債券利子だけで、

年間1千万以上の現金が入る見込みであるので、

何が何でも4月から働かなくても良い。

ただできれば、太陽光発電の売電収入には手を

付けたくない。今後パワコン交換・補修費用や、

発電者側基本料金制度、パネルの廃棄費用積み

立て費用等、様々な費用負担が考えられるから

である。

そのため、あまり選り好みすることなく働いて

みて、もし合わなければ、即退職しようと考え

ている。

 

今でも周囲を見ていると、非正規の人とはいえ、

猫の手も借りたいほど忙しいためやむを得ず

雇用しているので、辞めてしまうと後任の人を

雇うのはかなりの手間を要する。

はっきり言ってゆるい感じでないと、中高年と

いっても定着しない。当然サービス残業なんて

全く無縁。但し時給1,000円の世界だが。

 

できれば専門性を活かせる仕事が良いと考えて

いるが、見つからなければ妥協するしかない。

2022年11月の発電量、売電収入が

出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,154kwh (164,498円)

 

2号基(55kW、36円) 福岡県2

4,831kWh(191,308円)

 

3号基(61kW、32円) 千葉県1

5,032kWh(177,126円)

 

4号基(97kW、21円)鹿児島県1

7,973kWh(184,176円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

8,621kWh(199,145円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

9,550kWh(252,120円)

 

7号基(61kW、21円)千葉県2

4,524kWh (104,504円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

7,009kWh (107,939円)

 

合計       1,380,817円

昨年同月比      +54,040円 

累計               17,226,922円(1~11月)

昨年比      +495,076円

 

11月は地域ではっきりと差が出た。

千葉県の2基、福岡県の2基は前月より

減少したが、三重県、鹿児島県の1基、

山口県の2基は増加している。

 

昨年の同月比で最も高いのは鹿児島県1

の+9.89%で10%高く発電。

以下は、

山口県1 +5.16%

福岡県1 +3.88%

三重県1 +3.21%

福岡県2 +3.10%

山口県2 +1.62%

千葉県2 +0.73%

千葉県1 -0.12%

となり、千葉県1のみ昨年同月比減少と

なった。今年は関東地方は発電量が伸び

悩んだ。

 

鹿児島県は昨年が出力抑制があまりにも

多く、5月が約5,300kwh、6月が

約6,000kwhしか売電できなかった。

 

11月における1~8号基の合計値は昨年と

比較して売電料で約4.1%増加、売電量

も約4.7%増加した。

1~11月の11カ月間は、昨年よりも引き

続き好調。

1~8号基の合計値は昨年より売電料で

約3.2%、売電量は約3.6%増加した。

 

この季節は日照時間が短いが、雑草に気を

取られることなく、設備の点検ができる

時期である。

 

残業時間は平均月80時間を超え、毎月産業医

から呼び出しをくらっている。

「働き方改革」と称し、有給休暇を取れと、

総務からメールは来るが、仕事は増える一方の

ブラックな職場なので、当然ながら有休どころ

ではない。

年間で20日間(12月締め)の取得、20日間の

繰越しができるので最大40日間の有給休暇が

取れる。

だが、例年せいぜい年10日間位しかとって

おらず、余った10日間は捨てていた。

退職を決めたので、今まで捨てていた10日分

の有休を今回は使おうと思う。

来年は3月末までの3カ月間で40日の有給

休暇が使えるので、約1か月間分しか出勤

しなくて良いこととなる。

少々気が早いが、セミリタイア後も収入源が

必要となる。

今の予定では、来年4月以降は非常勤などで

の勤務を予定

・週4日で15~18万/月(1200円/h相当)

(現在の3分の1以下)

 

その他、不労所得として、ザックリではあるが、

・アパート家賃収入で5万/月(経費控除後)

・ブラジル国債利子で10万/月(税引後)

・太陽光ファンドで月5万/月(税引後)

・株式配当で月2万/月(税引後)

 

合計で月37万~40万円の収入となり、計算では

売電収入がなくとも生活できる。

無論、ブラジルレアルの為替変動があるので、

やむを得ず売電収入を臨時的に補填するが、

基本的に売電収入には手を付けない。

 

不動産特定共同事業のファンドは出金せず、

累積投資としていきたい。出金の手数料がバカ

にならないためである。

 

なお、新規投資も予定しており、業者と調整中。

もちろんリスクは承知の上である。

 

大学卒業後、32年もの間、働いてきた。

過去にはかなり珍しい海外出張も経験した。

(今は経費削減でもう出来なくなった)

 

成果が上がり仕事が面白いこともあったが、

近年はとにかく上層部から筋の悪い仕事を

押し付けられ、後始末に大変苦労させられた。

もうこのような仕事からは解放されたい。

 

 

50歳以上60歳未満のの早期退職だと、いくばく

か退職金が割増に。本当にほんのちょっとだが。

試算では退職金は2677万円(試算)。

 

増税政権だと退職金控除もどうなるかわからない。

さっさと貰うものもらおうと思う。

 

使い道であるが、アパートローンの返済と、新規

投資に使おうと思っている。

退職金で投資信託は一切買う気はない。

 

先週はコロナに罹り、1週間在宅勤務。

まだ咳も出るし、痰も出るが、熱はないので

今日から本格的に復帰。

 

来年3月の異動希望について、本日上席との

面談があり、来年3月退職の意思を表明。

反応からして、上席は異動してもらいたくは

なかったと思われる。

早期退職の表向きの理由は、親の介護。

実家の兄は時間がとれないため、今後は私も

見ざるを得ない、である。(要介護認定1)

 

実際は、組織内の連帯感のなさ、古株を優先

する上層部に嫌気がさしたこと、数十年分の

生活費相当分の資産を手に入れたため。

 

ひどい職場だった。何でもトップダウンで

人も付けず急な仕事を押し付け、計画を達成

しても、評価はしないまま。

もし、評価がそれなりであれば退職は見直し

たかも知れなかった。だが、実際の評価は

そうでなかった時点で、私は退職を決意。

 

私の部下はメンタルで年度当初から休職中で、

戦力にならず、3月に異動もできない。

引き続き1人で担当するしかない、超ハズレ

ポストである。

 

今まで代わりの人を付けて欲しいと要望したが、

全く聞く耳をもたず放置し、こちらに全て押し

付けてきたのであるから、当然の結果である。

来年3月の退職に向け、4月以降について

検討中。

完全にリタイアということも可能であるが、

年齢的に働けないわけでもないので、

セミリタイアの職場を物色中。

といっても、フルタイムで働くのではなく、

週4勤務で働ける所を探している。

一級建築士や施工管理の経験、環境関係の

職歴もあるので、それを活かしたい。

給料は今の4分の1以下の年間250万円で

十分。

来年の2月頃から本格的に求人が出ると

思われる。

 

給料が欲しい、というより、社保費を半分

負担してもらうために勤めるようなもの。

実際は太陽光や不動産、株式、債券などで

十分生活は可能だが、社会とのつながりを

一応考えてのこと。

 

今までと違い、退職金欲しさに我慢する、

頑張る必要はなく、嫌になれば即辞める

ことが可能なので、気が楽。

来週は上席との来年の人事異動に関する

面談である。

有価証券で最も投資額が大きいのが、何と

ルーブル建てのクレディ・スイス債である。

2026年3月償還のゼロクーポン債で投資額が

約1400万円。(時価約2300万円)

 

現行のルーブルのレートで無事償還されれば、

3倍以上の約4500万円になる。

ルーブル建てのため、もう今は購入できない。


ルーブル、クレディスイスともハイリスクな

資産である債券の価格は、ジェットコースター

のような値動きである。

この図はクレディ・スイス債を保有している

証券会社の保有資産高であるが、棒グラフが

保有資産高。線グラフは日経平均である。

 

図中央部で、露侵攻と同時にルーブルが急落

したが、直後に露中銀の利上げ等で急騰。

図右端では、米国利上げとクレディ・スイス

破綻の噂で再び急落していることを示す。

 

クレディ・スイスは苦境に立たされているのは

間違いないが、スイスの有力銀行であり、

中銀が簡単に破綻させるとは思えない。

 

巨額の増資を投資家が引き受けるかがカギと

なるが、破綻させてしまった場合、借り手に

かなりのダメージを与えるので、国内景気も

さらに減速する、破綻に伴うコストもかなり

かかる。

破綻してもほとんど誰も得しないのである。

政府が黙って放置するとも思えないので、

破綻はないと見ている。