本格的にセミリタイア生活に入った。

月曜から木曜までは非常勤職員として勤務

し、金曜日は週休日である。

 

月・木は現場仕事で、火・水が事務処理を

行う日になっており、残業はなく勤務時間

が終わると同時に退庁している。

月80時間残業の正規職員時代と比較して

劇的に負担が軽く、スーツも不要となった

ため、カジュアルな恰好で通勤している。

 

 

金曜日は本業である太陽光発電や民泊事業

について、業者と打ち合わせしたり、現場

に行って現地調査や除草作業などをしよう

と考えている。

ジム通いも週2回から3回に増え、医者に

も行きたいときに行けるので、体調も良く

なってきた。

 

 

4月から完全にリタイアしても良かったが、

人と話す機会が減ると認知症になりやすい

こともあるため、5年間サラリーマンして

資金を貯めて60歳で完全にリタイアしよう

と思う。

先週、退職金約2,550万円が銀行口座に

振り込まれていた。

 

 

金額は事前にわかっていたものの、実際に

これだけ大金が振り込まれると気分の良い

ものである。

また、同日で非常勤職員の給料も振り込ま

れていた。こちらは約20万円である。3月

までは約44万円だった。

 

 

だが、非常勤職員は週休3日で、残業無し

という立場であり、明るいうちに職場から

帰れるというのは本当にありがたい。

3月までのブラックな状況がまるでウソの

ようである。

2023年3月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

5,585kwh (221,166円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

4,375kWh(173,250円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,349kWh(223,485円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

6,217kWh(143,613円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

8,464kWh(195,518円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

9,587kWh(253,097円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,371kWh (124,070円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

6,519kWh (100,393円)

 

合計      1,434,591円

 

先月に引き続き3月も発電量が少なかった。

昨年同月比でもっとも減少幅が大きかった

のは鹿児島で約39%の減少。

これは出力抑制による影響が大きい。

残りの発電所も全て昨年同月比で下回った。

 

なかでも減少幅の少なかったのは、千葉県1

で約1%の減少。この地域における3月の

全天日射量(MJ/㎡)は、気象庁のデータで

昨年同月比で約4%の減少だった。

 

3月における1~8号基の合計値は昨年より

売電料で約10%、売電量で約11%の下落。

 

昨日、正式に正規職員を退職した。

 

 

 

職場からは花束や、記念撮影やらがあった。

退職理由は親の介護のため、ということに

表面上はしている。

 

当然それも間違いではない。が、本音として

は人や所属先で仕事量に大きく偏りがあり、

一部に大きく負担がかかっているので、正直

長時間割いてまでこの仕事をやってられない、

というのが実情である。

太陽光等の収入が給料の倍以上あり、長時間

残業して稼ぐ必要もなくなったのも大きい。

 

本庁で長時間の残業を強いられる職員がいる

一方で、残業のない出先の事務所を人工衛星

のように回るだけの職員が多数おり、双方の

給料には差がない状態である。

 

昇給・昇進に多くを望まない人にとって、

どちらが良いかは一目瞭然である。

出先事務所のポストが超絶人気化し、よほど

の事情(主に子育て)がない限り、異動でき

ないという事態になっている。

 

政府の言うように子育て重視も結構だが、

このような不公平感を解消しない限り、早期

退職をする人が今後ますます増加することは

避けられないと断言する。

再就職先が決まった。

 

 

通勤は遠いが一年契約なので、来年自宅に

近いところにまた転職するかもしれない。

殆ど人材がいないニッチな分野なので、求人

があれば採用される可能性が高い。

また、現職のキャリアのおかげで他の人との

差別化も図れると思っている。

 

給料が時給換算で1600円程度なので現在の

約3分の1以下に減少するが、これで残業

地獄ともお別れ。勤務は週4日で、金曜日が

休みとなった。

これで太陽光発電の現場にかなり行きやすく

なる。

また、現職は兼業禁止が厳しく謳われている

が、週4日の非常勤には適用外。

 

 

そのため、正々堂々と「本業」の営利事業に

勤しむことが可能となった。非常勤の給料が

副収入のようなものである。

 

これから資産管理会社の設立を考えている

ので、税理士などの専門家と相談する。

バーチャルオフィスや法人名、法人登記、

資本金、合同会社or株式会社の検討も行う。

稼働開始後約4年経過の、山口県1の発電所

を購入価格より約15%低い価格で売却した。

思ったより早く売れたというのが実感。

 

当初福岡県1発電所を売却する予定であった

が、山口県1発電所は、周りが雑木林で日照

条件が悪く発電量があまり大きくないことや、

未接道の土地にもかかわらず評価額が高額で

固定資産税が高く、発電所の収益性が低い

ことからである。

 

 

これにより、売電料は約230万円減少するが

固定資産税約24万円、融資返済約190万円、

除草費約9万円が減るため、差し引きでCFは

殆ど変わらない。

今後は廃棄費用の強制積立ても始まるため、

売却に踏み切った。

 

一方で福岡県1は現金購入でもあり、収益性

は落ちていないため、売却を取りやめた。

2023年2月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

3,204kwh (126,878円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

2,588kWh(102,485円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

4,625kWh(162,800円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

6,344kWh(146,546円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

5,815kWh(134,327円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

6,854kWh(180,946円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

4,103kWh (94,779円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

4,946kWh (76,168円)

 

合計     1,024,929円

 

2月は全国的に発電量が少なかった。

昨年同月比でもっとも減少幅が少ない鹿児島

で約7%の減少。

もっとも減少幅の大きかったのは、千葉県1

で約20%の減少。この地域における2月の

日照時間は、気象庁のデータで昨年同月比

約14%減少していた。

 

2月における1~8号基の合計値は昨年より

売電料で約15.4%、売電量で約14.7%下落。

売電料の下落が大きいのは高単価の発電所

でより売電量が減少したため。

昨年同月比は全発電所で売電量、売電料とも

減少した。

 

金曜日、面接(4社目)に行ってきた。

 

また、2社目の受験先からは、木曜日に不採用

の通知。公募とは名ばかりの出来レースだった

のであろう。

 

今回の4社目で最後であるが、感触はそこそこ

良かった。給料は4分の1位に下がるが、基本

残業はなくなる。

毎月80時間以上残業していたため、4月から

かなり時間に余裕が出来ることになる。

 

職場の先輩方で定年を迎え、これから第二の

人生楽しもうとした矢先に次々に亡くなって

いるのを数多く見てきた。

 

定年延長も良いが、長生き出来る保証は全く

ないので、まだ十分すぎるぐらい体が動ける

うちにあえて辞めて好きなことに出来る限り

集中できる環境にしようと思う。

 

 

本日、再就職先に面接に行ってきた。

今までの自分の職務経験や資格を活かせる

職場であったので、面接の用意も苦にならな

かった。

想定問答を30問以上用意して面接に臨んだ。

職場が自宅から1時間30分弱かかるのが

キツイっていえばキツイが。

でも、寝る時間か勉強する時間と思えば

なんてことはない。

 

面接の前まではかなり緊張した。

このような選考の面接はもう12年前の管理職

試験の時以来である。管理職試験の面接は

圧迫面接そのもので、答えづらい質問ばかり

これでもかこれでもかと浴びせてくる。

メンタルが弱い人はここで躓いてしまうことも

あると聞く。

 

幸い本日の面接は終始和やかな雰囲気で一貫した。

おそらく採用となりそうである。

とりあえず4月からは無職(厳密に言うと本職は

別にあるのだが)にならないで済むと思う。

何はともあれ一安心である。

 

2023年1月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

4,154kwh (164,498円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

3,716kWh(147,154円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,226kWh(183,955円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

8,745kWh(202,010円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

6,590kWh(152,229円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

8,602kWh(227,093円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

4,250kWh (98,175円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

5,362kWh (82,575円)

 

合計     1,257,688円

 

1月は九州地方は発電量が増加した。

関東地方や中部地方は横ばいか下落傾向で、

中国地方は横ばいであった。

 

1月における1~8号基の合計値は昨年より

売電料で約1.1%、売電量で約1.9%下落した。

売電料がさほど下落しなかったのは高単価の

福岡県の発電所では売電量が上昇したため。

 

特に前年同月比で増えたのは福岡県2で

約3%、鹿児島県で約1.7%、福岡県1で

約1.1%の上昇であった。