稼働開始後約4年経過の、山口県1の発電所
を購入価格より約15%低い価格で売却した。
思ったより早く売れたというのが実感。
当初福岡県1発電所を売却する予定であった
が、山口県1発電所は、周りが雑木林で日照
条件が悪く発電量があまり大きくないことや、
未接道の土地にもかかわらず評価額が高額で
固定資産税が高く、発電所の収益性が低い
ことからである。
これにより、売電料は約230万円減少するが
固定資産税約24万円、融資返済約190万円、
除草費約9万円が減るため、差し引きでCFは
殆ど変わらない。
今後は廃棄費用の強制積立ても始まるため、
売却に踏み切った。
一方で福岡県1は現金購入でもあり、収益性
は落ちていないため、売却を取りやめた。
