2022年5月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

6,119kwh (242,312円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

7,088kWh(280,685円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,877kWh(242,070円)

 

4号基(97kW、21円)  鹿児島県1

9,221kWh(213,005円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

10,607kWh(245,022円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

10,345kWh(273,108円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

6,446kWh (148,903円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

8,308kWh (127,943円)

 

合計   1,773,048円

 

5月は福岡県、山口県が好調。逆に千

葉県は昨年同月比で約15%下落した。

鹿児島県1は今年は昨年ほど出力抑制

がなく、昨年同月比で約174%と大幅増。

 

特に山口県1は2020年、2021年比で

5月時点で約8~9%も増加した。

昨年1月に敷地東側の樹木を伐採した

効果が出てきたのかもしれない。

 

5月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で約1.6%、売電量で約2.6%

増加した。

千葉県1の現場に行ったら、パネルがこの

ように外れており、昨年末に修理をお願い

していた。

 

 

修理しようとしたが、何と同じ部品が見つ

からないとのこと。

販売会社は既に倒産しているため、部品の

品番も不明であることから、架台に孔を明け

ボルトで接合してもらうことに。

青い囲みがボルトで架台に留めた部分。

これで今年の強風に備える。

費用は駆け付け費用込みで6万円ほど。

保険適用は10万円超からなのでこれ単独

だと対象外となる。

 

2022年4月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

5,950kwh (235,620円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

5,824kWh(230,630円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,860kWh(241,472円)

 

4号基(97kW、21円)  鹿児島県1

8,017kWh(185,193円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

10,118kWh(233,726円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

11,108kWh(293,251円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

6,206kWh (143,359円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

9,357kWh (144,098円)

 

合計   1,707,349円

 

4月は福岡県、千葉県の計4基以外、

昨年とほぼ同等。

特に福岡県1は昨年比で16%、千葉県

1も10%発電量が減少。

4月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で約6%、売電量で約5%

減少した。

 

鹿児島県1はごらんの通りの出力抑制

のため、約8,000kWhしかないが、

本来は9,000kWh位は発電していると

推測される。

2022年3月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

5,873kwh (232,570円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

4,995kWh(197,802円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,407kWh(225,526円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

10,089kWh(233,056円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

9,001kWh(207,923円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

9,786kWh(258,350円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,614kWh (129,683円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

6,905kWh (106,337円)

 

合計   1,591,249円

 

3月は全国的に好調。

全ての発電所で昨年同月比で発電量が

増加した。

特に鹿児島県1は昨年比で24%発電量

が増加。

3月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で約9.3%、売電量で約11%

増加した。

発電容量の大きい、山口県、鹿児島県の

発電所の発電量が増加したのが効いた。

 

今年になってまだどこの現場にも行って

いないので、年度末で超多忙であるが、

何とか早く仕事を切り上げて行きたいと

考えている。

2022年2月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

3,845kwh (152,262円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

3,294kWh(130,442円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,367kWh(188,918円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

6,790kWh(156,849円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

7,020kWh(162,162円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

7,719kWh(203,782円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,138kWh (188,688円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

5,610kWh (86,394円)

 

合計   1,211,254円

 

2月は山口県1と千葉県1と2は昨年同月

より発電量が増加したが、全体ではほぼ

昨年並み。

山口県1は昨年比で12%発電量が増加

したが、鹿児島県1は逆に約14%発電量

が減少。

2月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で約1.0%、売電量で約0.5%

減少した。

 

全般的に月初めは天候不良であったが、

後半少々持ち直した感じだった。

千葉県1の現場に行ったら、なんと

パネルがこのように外れていた。

 

 

多分秋の強風で外れたと思われる。

この発電所、稼働したのは2014年11月。

もう7年以上になる。

実は竣工当初から金具がないのはわかって

いた。こんな感じで。

 

 

ところが、販売会社は早々に倒産し、施工会社

も度重なる連絡に対しても全く応答なし。

 

一応、点検業者に依頼し金具を付けてもらう

こととしたが、何せ、7年前の発電所なので

同じ金具が見つからないらしく、代用品で間に

合わせたいとのこと。

 

まあ、金具がなくとも7年間特段の事故もなく、

また、この状態でもパネルが吹き飛ぶ可能性は

低いので、代用品でも十分かと思う。

 

早く代用品が見つかりますように。

2月末で博多のアパートに退去者が出たが、

何と、3月中旬に次の入居者が決まった。

 

やはり立地の良さである。コンビニ、ホーム

センター、スーパーマーケットからいずれも

200m以内の距離にある。

 

本音を言うと、こちらが住みたいくらいである。

 

博多のアパートに退去者が出た。

約1年半ぶりの空室である。

 

 

管理会社からは次の入居者の家賃を月2000円

値上げしたい、とのこと。

 

 

このエリアは地価上昇が続いていること、

これから引っ越しのシーズンでもあるのが理由

と思われる。

 

家賃の値上げはCFの改善につながるので

客付けがうまくいけばこれにこしたことはない。

早く次の入居者が決まるよう期待している。

 

2021年の投資収入が概ね出そろった。

 

 

ポートフォリオとしては大きく次の3つ。

・低圧太陽光

・不動産

・有価証券

 

低圧太陽光(PCSの容量は合計383kW)

8基(現金購入が4基)

関東、中部、九州地方に分散して所有。

 

不動産(アパマン)

築浅1Kマンション×2戸(23区駅徒歩5分以内)

利回り約4%

築浅アパート1棟(4室)(JR博多駅徒歩圏内)

利回り約7%(通年満室)

 

有価証券など

ジャンク債(時価 約3600万円)

・ブラジル国債 55万BRL額面 利率約10%
・ロシア国債 210万RUB額面 利率約8%
・ロシア割引債 1900万RUB額面 利率約9%

・ブラジル割引債 22万BRL額面 利率約10%

 

ファンド類(約4000万円)
・太陽光ファンド 1700万円

・ソーシャルレンディング 約400万円

・株式・外債・金・白金  約1900万円

 

2021年における投資資産からの収入

(税引き前)

・野立て太陽光 1781万円(消費税含む)

・不動産 458万円

・太陽光ファンド  57万円(償還分含む)

 (太陽光は700万円分のファンドのみ)

 

ジャンク債 158万円

 割引債、ゼロクーポン債が多いので、利金は

 それほど多くない。

・株式、外国債券、ソシャレン 118万円 

              合計  2572万円

損失

ジャンク債の売却損       71万円

・ソシャレンの償還差損      27万円

              合計    98万円

 

新興国通貨が苦戦した結果、思ったほど

利金が増えなかったのは残念だが、それでも

150万円を超えたのは良かった。

償還差損もあり、その分税金が還付される。

 

ここから経費や税金、ローンの支払いを除くと

手取りは1000万円程度である。

リタイア後はまず金利の高いアパートローンを

退職金で一部返済し、CFを改善する予定。

また、生活費を年間500万円と見込んでおり、

年金受取を70歳にして受取額を増やす予定。

2022年1月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

4,090kwh (161,964円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

3,592kWh(142,243円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,367kWh(188,918円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

8,597kWh(198,591円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

6,644kWh(153,476円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

8,519kWh(224,902円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

4,765kWh (110,072円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

5,964kWh (91,846円)

 

合計   1,272,011円

 

1月は山口県2、鹿児島県1を除いて昨年より

発電量が増加した。

1月における1~8号基の合計値は昨年より

売電料で約6.9%、売電量で約8.1%増加した。

 

特に前年同月比で増えたのは福岡県1と

山口県1であり、各々約29%、約17%発電量が

増加した。

昨年は月始めに積雪があり発電量が丸2日間

ゼロであったが、今年は天候に恵まれた。