2021年の発電量、売電収入が

出そろった。

発電量と売電料は次のとおり

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

56,206kWh (2,225,758円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

61,017kWh(2,433,285円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

75,911kWh(2,672,067円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

95,881kWh(2,214,851円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

99,353kWh(2,295,077円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

115,164kWh(3,040,330円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

 69,245kWh (1,599,560円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県

 86,323kWh (1,329,374円)

 

合計      17,810,301円

 

2021年は初めて8基とも通年で稼働した

年だった。

ローン支払いが約600万円で、資産税や

外注のメンテナンス費などを差し引くと、

手残りは約900万円であった。

 

12月は九州北部以外は好調。

12月における1~8号基の合計値は昨年

より売電料で7.2%、売電量で11.2%増加

した。

年間だと、昨年より売電料は8%、売電量

は昨年より15%増加した。

 

増えた要因としては、千葉県の2基が過去

最高の発電量となり、

山口県2の売電料が初の300万円超え。

三重県の発電所もシミュ値を上回る発電量

だった。

逆に九州地方の福岡県1は過去最低となり、

鹿児島県1は春頃の度重なる出力抑制で

売電収入が伸びなかった。

 

2021年11月の発電量、売電収入が

出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,010kwh (158,796円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

4,859kWh(192,416円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

4,959kWh(174,557円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

8,060kWh(186,186円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

8,026kWh(185,401円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

8,687kWh(229,337円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

4,487kWh (103,650円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

6,262kWh (96,435円)

 

11月合計

1,326,777円(前年比 +37,055円)

1~11月累計

16,731,846円(前年比+1,300,421円)

 

11月は九州と中国地方以外は好調。

山口県2は昨年同月より約12%、福岡県1は

約19%発電量が落ちたが、山口県1は僅かな

がら約4%増えた。

 

関東地方は晴天が続いたため、千葉県1と2は

昨年同月より約15%発電量が増えた。

千葉県1は11月時点で昨年1年間の発電量を

981kWh既に上回っている。

 

発電所全体の11月における売電料は昨年同月

より2.9%の増、売電量は10.7%増加。

今月も売電単価の高い福岡県内の発電所の

発電量が振るわない一方、単価の低い発電所の

発電量が増えたためである。

 

中部電管内の1基について、カットくんを設置

するとともに

11月より従量電灯の契約に切り替えた。

その結果が、こちら。
 

10月分の電気料金が2,157円に対し、11月分

が984円と、

約54%、約1,100円のコスト削減となった。

この機器設置費用が66,000円(税込)なので、

66,000÷1,100=60で、5年で償却できる。

 

中部電力でなく、新電力を使うとさらに償却

期間が短くなるので検討している。

千葉県1(61.2kW)の発電量が75,504kWhと、

2014年11月の発電開始以来、過去最高を記録

した。

当発電所の累計発電量は513,396.64kWhで、

売電金額は税抜きで1,642万円である。

過去7年間の平均発電量は73,032kWh、パネル

1kW当たり年間発電量は1,193kWhである。

 

 

上図は、過去7年間の実発電量及び想定発電量

である。

想定発電量の最高は2017年であったが、

その年は5月の土日に出力制御が頻繁に発生。

実発電量が思ったより伸びなかったため、

施工業者、東電と調整を図ることで解決。

また、昨年はかなりの発電量の低さだったことが

わかる。

7年間に亘りパネルの劣化による目立った低下

もなく、滞りなくキャッシュを生んでくれる

発電所に感謝である。

 

千葉県1と2は県内屈指の発電量を誇る地域。

これからもきちんと管理して運営していきたい。

 

2021年10月の発電量、売電収入が

出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,283kwh (169,607円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

5,242kWh(207,583円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,401kWh(225,315円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

7,619kWh(175,999円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

8,604kWh(198,752円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

10,782kWh(284,645円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,722kWh (132,178円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

6,828kWh (105,151円)

 

10月合計

1,499,231円(前年比 +167,759円)

1~10月累計

15,399,724円(前年比+1,216,836円)

 

10月は全国的に総じて好調。

鹿児島県1は天候こそ良かったものの、出力

抑制が響いた。

千葉県2は10月時点で土地込みの購入価格

の1割を超える売電収入となり、この調子だと

利回りは約12%となる。

 

発電所全体の10月における売電料は昨年同月

より12.6%の増、売電量は19.0%増加した。

売電単価の高い福岡県内の発電所の発電が

振るわない一方、単価の低い発電所の発電量

が増えたためである。

 

10月時点で給料の1.5倍超の売電収入を得る

までになった。早くリタイアしたいものである。

8基ある発電所のうち、東電と中部電管内の

3基は、「定額電灯」という契約になっており、

PCSの電力だけで月2,000円近く料金を

取られている。

 

九州電や中国電管内の発電所5基は

「従量電灯」契約で、PCSの容量は同じでも

料金が2~300円位と大きく違っている。

 

三重の発電所を除き、施工業者に特段の

指示をしなかった結果、このようなことに。

三重の施工業者には「従量電灯」仕様を

頼んだが、「対応してない」と断られた。

 

単価の低い発電所では、電気料金削減は

CFの改善になり、切り替えねばと思っていた。

しかし、対応できる工事店を探す必要があり

難儀していたところ、ある施工業者から下の

ようなハガキが来た。

 

 

66,000円とちょっと高いが、時間がないの

で申し込みをし、9月末に工事が完了したと

の連絡。

中部電の竣工検査を終えたところで支払をする

予定。

 

電気料金の削減分で5~6年間で元がとれるの

がウリ。

もっとも電力会社が約款を改正して、料金体系

が変わるリスクもある。

 

この業者は千葉県でも協力会社がいて対応

可能ということで早速千葉の単相PCSの発電所

についても依頼する予定。

9月時点での投資資産は約3.4億円

(退職金、現預金や年金資産は含まず)

 

ポートフォリオとしては大きく次の3つ。

・低圧太陽光

・不動産

・有価証券

 

低圧太陽光(PCSの容量は合計383kW)

8基(現金購入が4基)

関東、中部、九州地方に分散して所有。

 

不動産(アパマン)

1Kマンション×2戸(23区駅徒歩5分以内)

アパート1棟(4室)(JR博多駅徒歩圏内)

 

有価証券など

ジャンク債(売買を考えず長期運用)

ブラジル国債 55万レアル額面 利率約10%
ロシア国債 210万ルーブル額面 利率約8%
RUB割引債 1900万ルーブル額面

RUB債 20万ルーブル額面 利率7.45%

BRL割引債 18万ルーブル額面

 

ファンド類
太陽光ファンド 約1700万円

ソーシャルレンディング 約400万円

その他、株式・債券 約1800万円

 

投資資産からの収入はおおよそ、

野立て太陽光が約1650万円(消費税含まず)

不動産が約450万円。

太陽光はファンドにも1700万円投資し、

年間でならすと収入が年間で約120万円。

 

株式、ジャンク債、ソシャレンから約230万円

配当、利金を想定している。

 

ローンや税、社保等の経費が年1400万円位、

リタイア後の手取りは約1000万円と思案。

また、いま辞めても退職金が約2500万円

予定であり、その運用先も重要となる。

液体の除草剤は噴霧器が必要。

作業の規模によって噴霧器も使い分けている。

 

千葉県の発電所では自宅からリチウムイオン

電池装備の噴霧器を持っていく。

発電所近くからレンタカーを借り、レンタカーの

事務所で散布用の水ももらっている。

(成田は地下水が豊富で、レンタカー店は地下

水で洗車している)

 

現地に着いたら、水を噴霧器のタンクに入れて

から薬剤を混ぜて試運転を行い、噴霧する。

いま保有しているのは15Lサイズで電池を入れ

ると20kg以上になるので、背負うまでは大変。

これが約6万円。

(左は刈払い機、右は噴霧器)

 

刈払機は音が静かな電動タイプを使用。

フルパワーだと連続1時間使用するだけなので、

リチウムイオン電池を2個用意している。

重さは本体で約6キロ、電池で約1キロはある。

これは約4万円。

 

千葉県以外の発電所で液体除草剤を散布する

ために、持ち運びに便利な小型の5Lの噴霧器

を使用している。これが約5千円。

(5Lタイプの小型噴霧器)

 

その他に、防草シートの補修材、フェンスの補修

用のステンレスワイヤーなどを用意している。

(左上は防草シートの補修テープ、右上はシート

押さえ部分のカバーシール、左下はシート押え

のプラスチックピン、右下はステンレスワイヤー)

 

暑い日の作業はこたえるが、成果が目で見える

のでやりがいがある。

地方に行くと、名所や温泉に寄ったり、列車に乗

れるし、経費で落ちるのが非常にありがたい。

 

発電所を所有すると、除草作業は不可欠。

梅雨明けから急に伸びるので放置すると大変。

 

過去にパワコンの通気口から雑草が侵入し、

発電が停止したことも、近隣からの苦情も来た

ことがある。パネルを雑草が覆えば発電量にも

影響を及ぼす。

 

ビニル製の防草シートを敷いても、防草シートが

届かない部分の雑草が伸びたり、防草シートを

雑草が突き破ることも多いため、どうしてもこま

めな補修が必要となる。

また、分譲案件では発電パネルがない部分は、

防草シートは敷設されてない場合も多い。

 

売電単価が14円の場合、収入が120万円程度

なのに、年2回の除草で10万円程度かかる。

じゃDIYで、ということで道具を買いそろえた。

まずは除草剤。

主に使用しているのが、左のグリホサート系の

液体除草剤で葉に噴霧し、根まで枯殺。

あくまでも自身の事例であるが、50倍の希釈

ならばササ・イネ系など厄介なもの、原液を注入

すれば竹も枯殺できる。

5L入りで約8,000円。通常1,000㎡だ

と1L原液、50Lの水が目安。(50倍希釈)

 

右にある黄色いタンクが顆粒系の除草剤。

冬や春先に撒いて、雑草が生えてくるのを6か月

間防ぐというが、完全に防ぐことは無理。

2kg入り約4,000円。300㎡位まで散布可能。

 

雑草の丈が小さい冬や春先に顆粒剤を撒き、夏

に液体の除草剤を散布するのが理想。

2021年9月の発電量、売電収入が

出そろった。

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,394kwh (174,002円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

4,415kWh(174,834円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,950kWh(209,440円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

10,568kWh(244,121円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

7,798kWh(180,134円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

8,041kWh(212,282円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,694kWh (131,531円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

5,733kWh (88,288円)

 

9月合計

1,414,633円(前年比 -178,663円)

1~9月累計

13,859,307円(前年比+1,049,077円)

 

9月は全国的に不調。

南九州地方は台風が過ぎた後のため、

鹿児島の4号基のみ好調だった。

雨のあまり多くない山口県内が豪雨に見舞われ

山口県内の2基は、昨年より2割以上発電量が

落ちる結果となった。

特に山口県2は屈指の日照量を誇るが、9月は

例年の約3倍の降水量であった。

 

発電所全体の9月における売電料は昨年同月

より約11.2%の減、売電量は約3.3%減少した。

売電単価の高い福岡県内の発電所の発電が

振るわず、全体の売電収入減につながった。