前日31度の中で作業をしたが、あまりの暑さ、

足場の不安定さから、さほどはかどらなかった。

だが、リチウムイオン電池2個持っていって、

2つともバッテリー切れになるくらい、刈払い

の作業をしていたことになる。

 

疲れていたので、気が付いたらホテルの部屋の

電気を付けた状態で寝てしまっていた。

6時頃目が覚めて、早速朝風呂に入って朝食。

ここは朝食バイキングがウリである。

かなり盛ってしまったが、さらにご飯とおかず

をお代わりし、デザートまで食べた。

一晩寝て朝食を食べると見事に疲れがとれた。

 

朝8時30分にホテルを出て、現場に到着。

続きの除草作業を開始。法面なので除草剤は

ピンポイントでしか散布しないことにしている。

足場が悪いので、いっそのこと法面に腰かけた

状態で刈払い機を斜面に沿って動かしたら結構

楽に刈れるようになった。

 

 

昼頃までにこのくらいでまで来た。

法面の上のパネルがはっきりと見えるように

なった。

昼食後、イネ・ササ系の大きく成長した雑草のみ

グリホサート系100倍希釈の除草剤を噴霧。

中厚鎌も持って行ったので、目立つ雑草を

手作業で刈って3時頃に完了した。

 

帰りに日当山温泉に浸り空港近くでレンタカー

を返却し、鹿児島空港のラウンジで一休み。

このラウンジは焼酎の試飲ができて、つまみも

小さいが2袋ついてくるのでうれしい。左に

見える小さな紙コップで何杯でも試飲できる。

羽田のように飲み物しかなく、やたらと人が

多いラウンジより遥かにくつろげる。

 

空港で機内預入をする際、噴霧器の持ち込みを

断られた。行きの羽田ではパスしたのだが。

除草剤をいくら洗浄しても使用した除草剤が

機内持ち込みが禁止されている物質が含有され

ていると、機内持ち込みはダメとのこと。

当然塩化カリウムなんぞはダメだった。

 

羽田は問題なくパスしたのに、と納得できなか

ったが、結局宅配便の費用を航空会社で負担

してくれるとのことだったので了承した。

いくら洗浄してもダメということなので、今後

は宅配便で送るしかないと思った。

 

結局家に着いたのは夜の12時であったが、晴れ

た空の下で労働し、温泉にも浸かって、体中筋肉

痛にはなったが、心地良い旅であった。

(おわり)

8月に九州地方を大雨が襲った際、管理して

いる業者(法面は管理外)から現地写真が。

ちなみに前回現地に行ったのは昨年の11月。

そこから約1年が経過し、ご覧の有様に。

左に見えるのは別事業者のパネルで、

自分の発電所は写真右側の法面の上にある

のだが、雑草でそれが全く見えない。

なお、この法面は自身の所有地である。

 

法面なのでどんなに伸びても発電に影響が

あるわけではないが、放置しておくと

伸び放題となって手が付けられなくなる。

業者に頼んだ場合、法面だとかなり高額に、

またそれほどキレイにする必要もないので、

早速今年も自分で刈りに行くことに。

 

9月18日の朝5時に自宅を出発。

自宅の最寄り駅から浜松町駅までJR線、

飛行機で鹿児島空港へ。午前10時に

レンタカーを借り、一旦、宅配便の事務所で

刈払い機を受け取った後、今回は木造駅舎

で有名な肥薩線嘉例川駅に寄り道。

偶然来た旧国鉄タイプの気動車を見て感動。

 

実はこの駅の地元食材満載の名物駅弁を

買いに10時30分頃に来たが、

甘かった。。。

 

嘉例川駅を出発後、再び車で国道をひた

走り現地に12時過ぎに到着。

 

昼食の後、刈払機で法面の雑草を刈るが、

法面で足元が不安定なため体力を消耗、

加えてこの日は気温31度の高温。

汗が噴き出るが、その割に作業が進まない。

何度もペットボトルの水を飲みながらの作業。

刈払機の重さは約6キロ。不自由な足場、

暑さ、更に前日も2時間程度しか寝ていない

ため、余計に疲労が出た。

こんな感じで、思ったより進まないうち5時頃、

一日目の作業を終え、都城のホテルに投宿。

 

都城といえば地鶏。地鶏の刺身料理でも食

べるかと思って店に行ったところ、

「今日はもう閉店です。」と言われ、ガックリ。

コロナ禍で閉店が2時間早かったらしい。

 

しょうがないためスーパーで寿司と鶏の炭火焼、

焼酎で済ませて、風呂に入って寝ることとした。

(つづく)

 

8月29日の朝8時前に自宅を出発。

自宅の最寄り駅から新横浜駅までJR線、

新幹線で名古屋、JR関西線で津で下車、

近鉄線で最寄り駅へ。

最寄り駅近くで午後0時30分にレンタカーを

借り、現場へ。

ナビ頼みだが、観光地でないので道路は

ガラガラ。30分足らずで1時前に到着。

 

敷地内でも防草シートがない部分はササ系の

雑草が伸び放題であったため、電動刈払機で

刈り倒した。

これだと良くわからないが、1m以上伸びていた。

更にグリホサート系の除草剤をくまなく散布。

 

今年の3月の強風時にフェンスが倒されたのが

この写真。

オマケのサービスフェンスなので保険は残念

ながらおりないとのこと。

コーナー部のフェンスで強風による風圧をモロ

に受けた形。

 

で、6月に補強したのがこの写真。

ホームセンターで黒いアニマルフェンスの支柱

を購入し、30センチほどハンマーで地中に

埋め込み、スチールの支柱とステンレス製の

針金で緊結した。

今のところしっかり定着している。

 

薄手の防草シートなのでところどころ雑草が

シートを突き破って出ていたので、一つ一つ

テープで補修した。

この日の気温は最高36度。とにかく暑かった。

黒い防草シートも熱を吸収してとにかく暑い。

 

一瞬クラっとすることもあったが、休み休み

作業をして、架台の基礎に生えていた雑草と、

フェンス際の雑草に全て除草剤を噴霧。

作業が完了したのは午後5時前だった。

 

帰りにお土産として、近鉄名古屋駅改札近くの

知立名物の藤田屋の大あん巻きを購入。

ういろうがオマケでついてきた。

これは4個入りのセットでボリュームのある

お菓子だが、控えめな甘さであっという間に

完食。次は秋に行く予定。

 

2021年8月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,109kwh (162,716円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

7,390kWh(292,644円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

8,886kWh(312,787円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

7,778Wh(179,672円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

9,790kWh(226,149円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

11,263kWh(297,343円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

8,160kWh (188,496円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

10,130kWh (156,002円)

 

8月合計

1,815,810円(前年比 +202,833円)

1~8月累計

12,475,238円(前年比+1,258,304円)

 

8月は地域ではっきりと差が出た。

九州以外は天候に恵まれた(福岡県2は8月分

といっても、計測は殆ど7月分が計上)ため、

かなり売電が伸びた。

特に千葉県2、三重県1は過去最高の売電量

となり、売電料の月180万円超は今年に入って

2回目である。

 

発電所全体の8月における売電料は昨年同月

より約12.5%の増、売電量は約19.5%増加した。

千葉県や三重県の発電量が過去最高になり、

九州の発電量の落ち込みをカバーした。

8月8日の朝7時に自宅を出発。

東京駅からバスで成田空港へ。そこから送迎車

でレンタカーの事務所へ。

10時に借りて、レンタカーで現場へ向かう。

緊急事態宣言中(もはや誰も聞いていないが)

にもかかわらず人出が多く、渋滞に巻き込まれ、

90分もかかって現場に到着。

 

見ると敷地の入り口付近や敷地周囲に結構

生えている。

梅雨明けだから当然といったら当然。

 

これは2年前の9月。台風で吹っ飛んだ。

 

これは今年。実は通路。

これも今年。フェンスに繁茂した雑草。

これは2年前。やはりフェンスが吹っ飛んだ。

これに比べれば今年のは良いほう。葉っぱの

色が違う。

 

敷地内部と除草剤噴霧器、ポリタンク

 

フェンスに繁茂したつる性の雑草は強風が吹い

ても風通しが悪く、フェンスごと吹き飛ばされる

ため、徹底して駆除せねばならない。

 

そこでグリホサート系の除草剤を50倍に希釈

し、電動噴霧器で散布。計3回散布した。

この除草剤は農業用でもありかなり強力なので

確実に枯殺するパワーがある。

 

この段階で除草すればパネルを雑草が覆って

発電量が落ちることはない。一安心である。

 

2021年7月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

6,044kwh (239,342円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

6,063kWh(240,095円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,615kWh(197,648円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

9,739Wh(224,971円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

9,230kWh(213,213円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

10,405kWh(274,692円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,644kWh (130,376円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

7,980kWh (122,892円)

 

7月合計

 1,643,230円(前年比 +356,326円)

1~7月累計

10,651,299円(前年比+1,047,291円)

 

先月の反動か、7月は全国的に天候に恵まれ、

先月より売電料が増加した。昨年は6月より7月

の売電料が少なかった。

最悪だった昨年の7月よりも今年は35万円以上売

電料が伸びた。一安心である。

今月は手残りが100万円を超えることとなるが、

しっかり貯金しておこうと思う。

 

鹿児島県1は夏で出力抑制がほぼなくなり、パワ

コンの不具合がなかった関係で先月より4割以上

売電料が伸びた。

 

発電所全体の7月における売電料は昨年同月

より約27.7%の増、売電量は約34.9%増加した。

これは、三重県1の発電量が加わったためと、

全体の売電量が上がったことによる。

2021年6月の発電量、売電収入が出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

5,315kwh (210,474円)

 

2号基(55kW、36円)  福岡県2

5,087kWh(201,445円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

7,146kWh(251,539円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

5,968kWh(137,861円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

10,154kWh(234,557円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

9,859kWh(260,278円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

6,972kWh (161,053円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

7,353kWh (113,236円)

 

6月合計

1,570,444円(前年比 - 14,408円)

1~6月累計

9,001,400円(前年比+667,931円)

 

6月時点で売電収入900万を超えた。無事に

発電できて何よりである。

6月は全国的に天候に恵まれず、昨年度より

発電量が多かったのは、福岡県1と山口県1の

2か所のみ。

 

鹿児島県1は出力抑制は土日以外はなくなった

ものの、パワコンの不具合による3日間の発電

停止、及び天候不順で6,000kWhを下回る散々

な結果となった。

 

発電所全体の6月における売電料は昨年同月

より約0.9%の減、売電量は約6.7%増加した。

これは、三重県1の発電量が加わったため、

全体の売電量が上がった一方、単価の高い発

電所の売電量が下がったことによる。

2021年5月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

5,448kwh (215,741円)

 

2号基(55kW、37→36円)  福岡県2

7,532kWh(298,267円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

8,437kWh(296,982円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

5,032kWh(122,546円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

9,031kWh(208,616円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

10,836kWh(286,070円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

7,571kWh (174,890円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

9,196kWh (141,618円)

 

5月合計

1,744,731円(前年比-110,541円)

1~5月累計

 7,415,191円(前年比+682,938円)

 

前年同月比で売電料が約11万円減少した。

5月は九州地方は天候不順で売電できず、

また、21円案件では晴れた日に出力抑制が

あり、鹿児島の売電量が5,032kWhと過去最低

になったためである。

 

出力抑制の模様が下記の表である。

赤や黄色の表示になっている日は何時間か

出力抑制が行われた日とみていい。

 

なかでもひどいのが5月23日の日曜日。

日照量の割に電力需要の少ない日である。

この日の日照時間は10時間以上。

通常ならば400kWh程度売電でき、1万円位の

収入がある。ところが、

 

このとおり、

9時から15時まで最も発電できる時間が

ガッツリ抑制されている。

おかげでこの日の発電量はわずか85.6kWhで

通常の25%程度にとどまった。

365日出力抑制のある発電所を購入される方

は予め知っておいた方が良い。

 

私の場合は365日出力抑制がかかる可能性が

あるのは、この鹿児島だけである。

14円案件で三重と九州で迷ったが、結果的に

利回りの低い三重にしたのは正解だった。

 

一方、中部地方や関東地方の日照時間は

九州や中国地方ほどのダメージはなかった。

 

2021年4月の発電量、売電収入が出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

7,069kwh (279,932円)

 

2号基(55kW、37→36円)  福岡県2

6,096kWh(246,223円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

7,543kWh(265,514円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

8,048kWh(185,909円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

10,802kWh(191,291円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

10,747kWh(283,721円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

6,682kWh (154,354円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

9,684kWh (149,134円)

 

4月合計

 1,814,313円(前年比+228,518円)

1~4月累計

 5,670,460円(前年比+793,479円)

 

4月は南九州地方は雨が多く日照時間が

少なかった。

中国、東海、関東地方は天候に恵まれた。

そのため、4月における売電料は昨年同月より

約14.4%、売電量で約21.9%増加した。

 

3月で福岡県2の新電力への売電が終了して

しまったので、売電単価が1円下がり、36円に

なってしまった。

 

今年は梅雨入りが例年になく早いため、梅雨明

けは早くなることを祈るばかりである。

 

 

2021年3月の発電量、売電収入が出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

5,167kwh (204,613円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

4,754kWh(193,488円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,113kWh(215,718円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

8,107kWh(187,272円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

8,281kWh(191,291円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

9,105kWh(240,372円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,430kWh (125,433円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

6,365kWh (98,021円)

 

3月合計

 1,455,667円(前月比+231,899円)

1~3月累計

 3,856,148円(前年比+564,962円)

 

3月は九州地方はイマイチだったが、関東地方は

天候に恵まれた。中部地方は安定している。

そのため、3月における売電料は昨年同月より

約11.1%、売電量で約17.1%増加した。

 

売電量の増加の割に売電量が伸びないのは、

売電単価の高い九州地方の発電所の売電量が

伸びなかったためである。