2021年2月の発電量、売電収入が出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

4,173kwh (165,261円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

3,425kWh(139,398円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

5,302kWh(186,630円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

7,868kWh(181,751円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

6,265kWh(144,722円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

7,988kWh(210,833円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

4,684kWh (108,200円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

5,645kWh (86,933円)

 

合計   1,223,768円(前月比+47,055円)

 

2月は短いものの、今年は全国的に天候に

恵まれた。

そのため、2月における売電料は昨年同月より

約18.1%、売電量で約23.8%増加した。

 

2021年1月の発電量、売電収入が出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

3,176kwh (125,770円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

2,903kWh(118,152円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

4,825kWh(169,840円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

8,720kWh(201,432円)

 

5号基(120kW、21円) 山口県1

5,682kWh(131,254円)

 

6号基(108kW、24円) 山口県2

9,484kWh(250,378円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

3,996kWh (92,308円)

 

8号基(75.4W、14円) 三重県1

5,687kWh (87,580円)

 

合計   1,176,713円

 

11月は九州北部、降雪のあった中国地方の

内陸部を除き昨年より総じて好調であった。

新たに8号機がフルに稼働し始めたため、

1月における売電料は昨年より約24.5%、売電

量で約33.9%増加した。

 

年初から相変わらず好調なのは鹿児島県1

と山口県2の2基であり、

特に山口県2は昨年同月比で売電量が40%

以上増えた。

このまま無事に発電してもらいたい。

 

野立て太陽光発電も昨年度で事実上の終了と

なり、物件の在庫もなくなっているため、

ファンドでの投資を考えている。

投資額は1400万円。この投資からの分配金で

家賃を賄う予定。

 

融資はつかないが、手間が不要。確定申告、

雑草などによる日照障害、税や各種の届出が

不要だ。

東証に上場し、売買できる銘柄もあれば、

ファンド形式で中途解約できない商品もある。

ファンド形式の商品に過去700万円投資し、

利回りは約9%といった感じ。

 

今回投資するのは、マンションの屋根に太陽光

パネルを設置し、そこで発電した電力を入居者に

売電することで収益をあげるというもの。

一口500万円~。利回りは約10%。運用は18年。

 

もう一つはFITを活用し野立て太陽光発電が

電力会社に売電して収益をあげるというもの。

一口50万円~。利回りは約9%。運用は20年

このファンドはかなり有名で、販売と同時に

売れてしまうので注意が必要だ。

 

ファンドに合計で2,100万円投資するが、まあ

そこそこ手堅いので、

生活費の大部分はファンドの分配金から捻出

する予定だ。

徐々にリタイアへ足固めができつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今考えれば36円の頃の分割物件が良かった。

 

しっかりした施工で、カメラ監視付、フェンスや

舗装にも費用をかけていた物件があった。

今は安かろう、悪かろうが横行し、といって

高いからといって良いとも限らない状況だ。

 

8基のうち、福岡県2が最も優良物件だった。

・36円で出力抑制なし

・土地所有者が大企業

・コンクリート舗装で雑草対策

・パワコンはファン付き物置収納で高温・埃対策

・国産監視カメラ付きで盗難対策

・20年後の解体・撤去費用は免除

 

 

 

というもの。おかげで発電開始から6年以上

経過するが、トラブルは1件もない。8基のうち

1件もないのはここだけである。

 

だが、このような発電所は今はもう売ってない。

この販売会社は販売から早々に撤退した。

真っ当なことをしている事業者が撤退しなければ

ならない状況というのは非常に残念である。

中国地方、九州北部で降雪である。

山口県の2基のうち、内陸部にある山口県1の

1月7~9日の発電量がほぼ0になった。

下表は9日の発電グラフである。

 

ちなみに9日は福岡県の2基もほぼゼロである。

 

当初はメールで通信障害と通知が来たため、

監視装置の故障かも、と思ったが、降雪が

原因と思われる。

 

同じ9日、下表の瀬戸内海側の山口県2は全く

関係なく300kwh以上発電してた。

やはり中国地方で屈指の日照量を誇る地域で

ある。ここは雑草の伸びも半端ないが。

 

 

中国地方の発電所は瀬戸内海側に限る

と痛感。

一時はどうなるかと心配したが、10日の

午後2時には山口県1も福岡県の2基も

徐々に正常に戻った。

 

2020年の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

59,047wh (2,338,261円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

60,568kWh(2,465,118円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

70,196kWh(2,470,899円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

104,131kWh(2,405,426円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

99,121kWh(2,289,695円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

112,175kWh(2,961,420円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

65,493kWh (1,512,888円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県

 2,465kWh   (37,961円)

 

合計     16,481,669円

 

初めて売電収入が1,500万円を超えた。

ローン支払いが約600万円であるため、

やっと手残りが1,000万円を超えた。

 

12月は全国的に昨年より好調であった。

 

12月における1~7号基の合計値は昨年

より売電料で約13.3%、売電量で約13.4%

増加。

また、12月から8基目も稼働を開始した。

 

1、2号基(福岡県)と4号基(鹿児島県)は

過去最高の発電量となり、九州地方は好調

だった。

逆に関東地方の3号基(千葉県1)は過去最低

となり、明暗が分かれた。

年後半の発電量が天候不良で伸び悩んだ。

 

しかしながら、今年は特段の事故もなく、どの

発電所も通年で発電できた。

旅行気分も味わいながら発電所巡りと除草

作業が出来たのは良かったと思う。

鹿児島便はほぼ満席。

夜の9時前に空港に到着。送迎車でホテルへ。

到着して荷物を受け取り、一日目の宿泊。

 

翌朝、8時に空港近くでレンタカーを借りて、車で

走ること約50分で現場に到着。

 

見ると敷地の法面の竹や笹が成長し、場所に

よっては雑草で立ち入れない部分も。

こんな感じで結構伸びている。

 

法面は結構な高さと傾斜があり、これを真面目に

刈るのは容易ではない。だがあまり放置すると

来年収拾がつかなくなる。

 


そこで刈払機と鎌で目立つのだけ刈ることに。

イネ系の雑草は刈払機でも鎌でも容易ではない。

チップソーでもナイロンコードでも全部の除去は

できなかった。

見た目はキレイではないが、発電に支障がなく、

かつ管理している感を出すこととした。

 

竹はこのように孔を明け、グリホサート系の

濃度の高い液体をスポイトで注入。



敷地の東側も刈り払い機で除草。時間もない

ため見苦しくない範囲で。

 

伸びた笹や竹は伐採し除草剤を注入した後。

来年の6月に除草効果を検証する予定。

 

法面の作業は思ったより体力が必要。

二日目は9時から16時まで作業。

鹿児島は寒くもなく暑くもなく、虫もいないので

比較的快適に作業できた。

この現場は幹線道路から近く、コンビニもあり

見た目ほど不便ではない。

 

ネットで何とか二日目の温泉付きの安宿を確保、

温泉に入って地元の美味しい食事もとれた。

良い運動となったと思う。

 

三日目の午前中まで作業をし、午後の便で

帰京。夜に自宅に到着した。

今後、年2回のペースで鹿児島に来ようと思う。

 

(終わり)

 

11月のとある日、鹿児島の発電所の除草の

ため現地に行くことに。

自宅からは千キロ以上離れているが、当方

旅行好きなので苦にならない。持っていく

道具は

 

・電動刈払い機(18V)とバッテリー

・草刈り用鎌

・ジョーロ

・グリホサート系除草剤 500ml

・刷毛  など

 

刈払い機は飛行機に持ち込めないので、

宅配便でホテルに配送してもらい、

バッテリーは機内持ち込みその他は

預入れとした。

配送料は片道2,000円くらい。

 

夕方に羽田を出て鹿児島空港、

近くのホテルに宿泊する。

二日目は発電所近くの宿に泊まる予定

だが、GOTOの影響でどこも満室で宿を

確保できていない。

 

出発前に空港のラウンジで一服するが、

GOTOの影響でかなり混雑しており、

さらに席の間隔を広げているため、

席を確保するのに一苦労した。

 

(つづく)

2020年1~11月までの発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

56,027kwh (2,218,669円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

57,188kWh(2,327,552円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

65,917kWh(2,320,178円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

96,783kWh(2,235,687円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

93,226kWh(2,153,521円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

104,280kWh(2,752,992円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

61,607kWh (1,423,122円)

 

合計     15,431,821円

 

11月は九州、中国、関東地方も昨年並みで

あった。

11月における1~7号基の合計値は昨年より

売電料で約2.1%、売電量で約1.2%増加した。

 

年初から好調なのは九州地方の3基であり、

このまま12月も例年並みならば、3基とも

過去最高の売電量となる見込みである。

 

2020年1~10月までの発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kw、36円) 福岡県1

51,110kwh (2,023,956円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

51,966kWh(2,115,116円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

61,469kWh(2,163,769円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県

88,241kWh(2,038,367円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

85,532kWh(1,975,789円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

94,393kWh(2,491,975円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

57,718kWh (1,333,286円)

 

合計     14,142,098円

 

10月は九州、中国地方が好調である一方、

関東地方が日照不足で絶不調だった。

 

10月における1~7号基の合計値は昨年より

売電料で約3.5%、売電量で約4.6%減少した。

但し、千葉県の2基を除くと昨年同月比で

売電量は約6.8%増加していたが、千葉県の

2基の売電量は約36.3%も減少した。

 

福岡県の2号基、鹿児島の4号基、千葉県の

7号基は、10月末時点で売電収入で投資金額

の1割を達成した。

このままでいくと2号基は利回り11.5%、4号基

は12%、7号基は11.5%程度となる予定。

 

11月は三重県の8号基、千葉県の1、2号基と

鹿児島の4号基の現場点検に行く予定。

千葉県の2基は防草シートの補修と枯草の除去、

鹿児島県の1号基は笹の駆除を行う。