早期退職を考える際に最も重要となるのは
お金の問題。
そのため、シミュレーションを正確にすれば
するほど良いのであるが、非常に難しい。
現時点で不透明なものが、
①FIT後の発電事業の行方
(売電単価は?その時の更新費用?期間?)
②その際の災害保険、点検・除草費用
(今と同じだと非常に厳しい)
③発電事業終了に伴う土地の処分
(不動産価値が低いので処分できないリスク)
④法人化か個人事業主のままか
⑤妻の働き方
(同時にリタイアか定年まで現職場で勤務?)
FPに提出している想定では、
①単価7円、設備更新は8万円/kW、20年間)
②保険は設備費用の5%、管理費は
売電料の10%(但し自身での点検が必要)
③当面売れないと想定し、固定資産税と
最低限の維持管理費を計上
④所得が低いので個人事業主のまま
⑤夫婦ほぼ同時にリタイアを想定
とした。電力会社と相対取引で7円、売電20年
間を想定している。(やや楽観的すぎかも?)
2巡目のパワコン交換費用も見込んでいるが、
これも予測でしかない。
自分で発注して設備更新費8万円は高いと思う
が、安全側とした。
そうすると、発電事業で利益を出そうと思うと、
単価が低いので自分で除草や点検をしないと
利益は出ない。
勿論、固定資産税の優遇措置があれば別だが。
やはり早期に投資回収を図るのが一番である。





