
僕のステップアップ計画☆Part 26(まさかの「裏」目標)

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まさかの「裏」目標
八幡様:「大変寒い中でのミッション、お疲れ様でした。車の暖房が効いてくるまでの時間、前回の続きを話し合うのはいかがですか?」
僕:「はい。のぞむところです。ただ一点だけ、先に申し上げておきますが、このnoteは母との遺言を守って立ち上げたものですので、これをやめるという選択はありませんからね」
八幡様:「やめましょうとは言っていませんよ。しかし」
僕:「あ、なんかイヤな予感・・・」
八幡様:「よく考えてみなさい。いまの状態で、続けられますか? 未来はこれからますます忙しく、そして今よりさらに面白くなっていくと同時に、アニキは目が悪くなっていきます。記事を書き続けることに限界がくること、自分でも薄々分かっているのではないですか?」
僕:「ぐ・・・」
八幡様:「一方で、外界での動きはもっと活動的になっていくことでしょう。それでももし書き続けるとするならば、私が登場するような怪しいものではなく、パペットカウンセリングに特化しつつ、アニキの表現活動に集中したものにしていくことです。今後、アニキは世界一おバカな準公人として皆様に生かされます。その中での報告や、情報発信はぜひ続けてください」
僕:「・・・お言葉ですが、もう一度繰り返して言います。このおりられオジさんは消しません。この火は、母の遺言でもあったので、絶対に消しませんし、八幡様との会話を消すことなんて、なおさらしません」
八幡様:「その決意は汲みます。しかし、まだ多くの人々に求められてはいません」
僕:「え? いや、すでにたくさんの皆様に読んでいただいてます!」
八幡様:「ではこうしましょう。2025年の1月中に、このnoteのフォロワー数が1,000人になったら、考えましょう」
僕:「せ・・・1,000人・・・ですか。ふむう・・・。いや、あの、ていうか、この議論は持ち越してもいいでしょうか。なにも今決めなくてもいいんじゃないですか? なんだか、頭の中がコンランして熱くなってきました」
八幡様:「ちょっと詰め込みすぎましたね。いいでしょう。これは読者の皆様のご意見もお聞きしながら進めましょう」
僕:「はい。それが嬉しいです」
八幡様:「それでは、今からやっと本題に入ることになります」
僕:「まだ本題に入ってなかったんですか?」
八幡様:「裏目標があると言ったでしょう」
僕:「裏目標! 本当にあるんだ!!!」
八幡様:「なぜ、いままでこんなにステップアップシリーズの回を重ねてきたか。想像してみてください。何を結論にしたいのかを考えてください」
僕:「結論ですか? それは、つまり・・・僕が表現したいことを皆さんと一緒に世の中に出すことによって、もしかすると救える命があるということでしょうか?」
八幡様:「表の目標はそれです」
僕:「う。となると、裏の目標は・・・なんだろう」
八幡様:「アニキは、全て中途半端ですよね」
僕:「あ。はい・・・。そうです。それはもう何度も言われ続けていて、何度も叱られているので反省しまくってますが、本当に僕は中途半端なことが多いです・・・」
八幡様:「ここまで書いてきたお話しは、今、どのくらいの文字数になったかわかっていますか?」
僕:「へ? それは気にしてませんでした。このステップアップ計画の記事ですよね?」
八幡様:「そうです」
僕:「ざっと、48,000字くらいかな?」
八幡様:「約8万字です」
僕:「そ、そんなに!?」
八幡様:「はい。これを、ある場所に転載連載してください」
僕:「どこにですか?」
八幡様:「どこだと思いますか?」
僕:「え? っと、日本パペットカウンセリング協会とか?」
八幡様:「いいえ。サインブログです」
僕:「ええええっ!!! ちょっと待ってください。あれは・・・」
八幡様:「あれは、なんですか? もう終わったから、いいのですか?」
僕:「いや、終わってませんよね。はい。途中で終わらせてしまいました。ずっと応援してくださっていた皆様の気持ちを考えず、自分の都合だけで終了させてしまいました」
八幡様:「あの頃の辛い気持ちはよくわかります。人は、死に直面すると、片付けようとします。そして、生身の人間として、温もりを探します。人と会って活動する方向に舵を切ることができたから今があることもわかります。しかし、途中のものを完結させずに終わらせるのはいけません。あとは一期一絵。ご存じない方もいらっしゃいますが、あれも途中です」
僕:「ああ、ついに指摘されましたか・・・はい。あれは、僕が描いた絵と文章がつまらないというご意見をいただいてから、急に描けなくなってしまい、止まってしまいました」
八幡様:「アニキはこれから絵を描いていくのでしょう?」
僕:「はい。すでに描き始めています」
八幡様:「どれも復活させましょう」
僕:「・・・。ということは、さらに忙しくなるということにはなりませんか?」
八幡様:「そうですね。でもそれこそ、アニキは分かっていたことでしょう? とにかくまずは、ステップアップ計画を少し編集し、サインブログで掲載しましょう。そこには長らく止めてしまったことへのお詫びと、今後のルールを書いて、アニキの『表現論』を最後まで書き切ります」
僕:「表現論。懐かしい・・・。はい」
八幡様:「一期一絵に関してはゆっくりでいいので、描いた絵を発表していってください。物語も一緒に。溜まってきたら一度、展示会をしてみてはいかがですか?」
僕:「展示会?」
八幡様:「皆さんにアニキの表現をじかに見ていただくのです。今まで描きためてきた作品も全て皆様にお見せしましょう。それで救われる人もいらっしゃいますよ」
僕:「でも・・・僕の絵でいいのでしょうか」
八幡様:「アニキは自分で見た夢をもう忘れたのですか?」
僕:「あ、そうか。20年後、描いているかもしれないんですものね!」
八幡様:「サインブログ、僕アニブログはいまだに読まれています。そしてまだたくさんの方々が、アニキは死んだものと思っています」
僕:「あ、はい。たまに『生きてたんですか!』って驚かれることがあって、よく謝っています」
八幡様:「今回を機に、生かされて頑張っていることを表明して、昔お世話になった皆様に、表現することで改めてお礼をしてください」
僕:「・・・」
八幡様:「どうしました? さっきサービスエリアでジャージャー麺と地鶏の唐揚げと焼き芋を食べたばかりなのに、もうおなかが減ったのですか?」
僕:「はい、シャインマスカット大福も食べれば良かった・・・じゃなくて! もしかすると、僕の心の弱さから、またコメント欄が荒れてしまったらと思うと心苦しいんです・・・」
八幡様:「荒れませんよ。今の時代、荒れるようなコメントをしてしまう方々は社会的な厳しいルールに止められて動けなくなります。当時若かったアニキを許せないでいる人々も、相変わらずのおバカで幼いアニキをきっと受け止めてくださることでしょう。一度試してみてください。この連載記事が終わってからで構いませんからね」
僕:「わかりました。ちょっと、やってみます」
八幡様:「さて、裏目標、理解できてきましたか?」
僕:「はい、じわじわと・・・。つまりはまず、途中だった『表現論』を完結させてから、次に進めということですね。よくわかりました。いま、見返して読んでみるとわかります。自分の経験からの表現論、きっと共感していただけることと思います。ありがとうございます。この機会に、皆様に謝罪して、期間限定になるかとは思いますが、楽しんでいただきます」
八幡様:「さあ、次回はいよいよまとめの章に入っていきますよ」
僕:「な、長かった・・・」
八幡様:「おやおや。始まったばかりですよ」
僕:「ひえええええっ!」
今回は以上です。
こうやって八幡様は、昔お世話になった人たちへの感謝と謝罪の機会を与えてくださっています。
どんなに謝っても許してはいただけないかもしれませんが、この場を借りて、不義理をしてしまったこと、お詫び申し上げます。
今の命があるのも、皆様のおかげだと思っております。
ルールはただひとつ。心地よい場所を作ること。
皆様と一緒に、築いていけたら嬉しいです。
それではまた次回!
今日もあなたに、幸あれ!!!
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