
僕のステップアップ計画☆Part 25(僕がハワイで学んだこと)

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僕がハワイで学んだこと
僕:「おはようございます」
八幡様:「おはようございます。ぐっすり寝れましたか? 昨日は遅くまでお疲れ様でした」
僕:「め、珍しい。僕を労ってくださるなんて・・・。あ、もしかして僕ってもうお払い箱とか?」
八幡様:「いいえ。本当に疲れたと思いますよ。早起きして、ミッション。講座を終えた後もミッション。ここのところ毎日続いている小さな震動に対処しつつ、丁寧に人に対応することも忘れない。良くやっていると思います」
僕:「な、泣いてまうやんか〜〜〜っ!!!」
八幡様:「鍛えられて、ますますリーダーに相応しい心と体になっていきますね。これからも精進することですよ」
僕:「はい・・・」
八幡様:「よろしい。それでは、前回の続きのお話をしましょう。生命は双方向でできているというお話でした。地球に抱かれていないと、生命を作ることができないというお話を、私がどこで話したかを覚えていますか?」
僕:「はい。僕が体をボロボロに壊した時代、弟のどんちゃんに連れて行ってもらったハワイで聴きました」
八幡様:「そうでしたね。ハワイの空気と文化は生命力に満ち溢れています。混沌とした太古の自然を、人々が護り、育てている場所です。あそこで話したのは、生命は当たり前に生まれてきているわけではないということです」
僕:「はい。そして ”地球を守ってもらうための細胞として人間が存在していること” を自覚していますか? というお話でしたね」
八幡様:「地球には、チリ一つとして、無駄なものはないのです。全てのものが、何かに繋がっていて、お互いに必要としあっていて、つぶつぶ同士が繋がり、縁が深まっていきます」
僕:「誰も自ら死ぬ必要がないのにもかかわらず、その繋がりが見えないと思い込んで、自ら消えていってしまうことを強く憂いましたね。せっかくこの地球に抱かれていて、地球の細胞として生まれてきた僕たちが、その細胞の使命を果たすことなく自分で細胞膜を破ってしまうことは、その周りの細胞たちにも影響が出てしまうくらい、大きな事件に発展し得ると」
八幡様:「そうです。それにしても相変わらず、アニキはあの長いお話を、シンプルにまとめますね。さすがです。そのお話を受けて、自分を大事にするとはどういうことかを、一途は伝え続けてきましたね。地球に対して、感動とともに感謝できる全ての人が、地球の波動を受け取り、何かを生み出すことができる。ではアニキ、生み出すということは?」
僕:「表現すること、ですね?」
八幡様:「そうです。そして、生み出された作品はその存在がすでに地球に必要だということ。また、生み出される最大の芸術は、女性の身体からしか生まれない子どもたちである、と」
僕:「はい。女性の素晴らしさと、人間が生み出す最高の芸術である子どもについて、涙ながらにたくさん話しましたね。子どもが少しずつ成長していく過程も美しく神秘的で、地球がその人間の成長の美しさをいつもどこかで愛でていて、人間たちの喜びにいつでも反応してくれているということでした」
八幡様:「木々のざわめき、雲の変化、太陽の温もり、海のさざなみ、打ち寄せる波の音、美味しい空気、むせかえるほどの大地の香り」
僕:「そして、強くて優しい撫でるような風。ハワイの自然の中でそれを確認しました。ああ、話していて無性に懐かしいです」
八幡様:「フラダンスもその意味を持っていることを伝えました。フラは、体全体を使って表現する愛と感謝のダンスです。海や山、花と大地、それを見守る空と大気など、自然を愛し大切にする心を保ち、自然の神々と、教え諭してくれる近くにいる人に感謝する心など、愛にあふれるハワイの人々の精神を緩やかに、楽しげに表現しています。その大自然が見守る大切な子どもたちを、物理的に守るのは誰ですか?」
僕:「当然、僕たち、自立した大人たちです」
八幡様:「その通りです。ではなぜ、アニキは自殺がいやなのですか?」
僕:「・・・僕は、自分に実際に起きたことしか人に話せないので、正直に言いますが、僕は、死ねる場面で死を選ばずに生かされてきました。その瞬間の感覚、つまり、死を考える時の孤独感を知っています。よく、死のうと思えるならその勇気で生きれば良いと言われますが、死ぬ時に、勇気は要りません」
八幡様:「それはどういう状態なのですか?」
僕:「自分で自分を追い詰めていく過程でどんどん心が壊れていき、居なくなることが当然で、自然に還ることで全てを許される感覚になっていきます。思考の幅が極端に狭くなり、自分をここまで追い込んだ人やこの選択しかないと思い込んでいく自分に対しての遺恨もなくなり、ただ育ててくれた人や兄妹や、友人や、先生方の優しい笑顔が思い浮かんで涙が出ます」
八幡様:「苦しみの頂点に立ったのですね」
僕:「苦しんだのでしょうか・・・。それは自分ではよくわかりません。その時は、もうすぐ楽になれるかも、とは考えましたが、苦しんだ期間は短かったと思います」
八幡様:「なぜですか?」
僕:「・・・僕の場合、このまま死んでしまおう。と、その結論に至ったとき、なぜだか僕を支えてくれた人の声が聞こえたり、しかもその場面に全く相応しくないセリフで我に帰ったり、絶対にその場所では会えない人に出会って救われたりして、どうにもならない気持ちが一瞬で薄れて。死ねませんでした」
八幡様:「だから、生かされたと感じているのですね?」
僕:「そうです。だから、できれば僕が今度はその声になりたくて、その声を発することのできる技術を皆様に伝えたくて、小さな活動を始めたんです。せっかく助けていただいた命ですし、この地球にお礼ができる方法とすれば、これからどんどん自立した優しくて強い大人を増やして、救われる子どもの命を皆で大切に守り育てていくことが僕の使命だと思い、決めたんです」
八幡様:「今、その声になりたい。と言いましたね」
僕:「あ、い、言いましたが?」
八幡様:「一途でその声になり、今はパペットカウンセリングでその声になり、さらに来年はもっとたくさんの人に染み込む歌でその声になっていく、ということですね?」
僕:「歌! ああ、そういう流れか!!! 歌も・・・ですね」
八幡様:「そうです。絵も描きなさい。歌も唄いなさい」
僕:「でも・・・」
八幡様:「下手でも良いのです。アニキの出す波動は、魂からの素直なエネルギーで直接出てくるものですので、心に届くだけでなく、人の魂の奥底を揺らすものになるのです。その振動数の高さは、本来、人が皆持っているものに近く、それを忘れている人は皆、知らず知らず、なぜかわからないけど、その振動する周波数に合うことにより、魂が震えることになります」
僕「そうだったとしても・・・」
八幡様:「下手です。下手くそなのに、なんでアニキの歌は響くんだろう。と皆、不思議がるでしょうが、理由は簡単です。アニキの魂の記憶や強い思いをもった愛の波動の出し方が、自然界が生命に対して出している愛の波動を模しているからに他なりません」
僕:「ううーん、ええっと、それは褒めてる感じですか? ちょっと意味がよくわかりません」
八幡様:「絵に波動を入れることと、声と音楽に波動を入れることの結論は、自らの愛情を言葉にし、それを人に喜んでいただける形にし、心あるストーリー(歌詞)を埋め込み、技術を持って色(メロディー)を当てがい、全身全霊を使って体現させることで、波動を入れ込んだ作品(ライブ)になっていくのです」
僕:「・・・つまり、とにかく歌えと?」
八幡様:「人に歌え歌えと伝えているアニキが歌わない。人に描け描けと伝えているアニキが描かない。経験からしかものを言わないと偉そうに言っているアニキが、自分では動かないつもりですか?」
僕:「・・・イタタタ。痛いとこをついてきますねえ・・・」
八幡様:「おそらく、アニキのエンタメを押し上げてくれる企画も近々出てくるでしょう。なぜ、アニキの歌は、エンドレスで聴き続けることができるのかを体験した方が、その作用をもっと広く、多くの方に拡大させる技を持ってくると思います」
僕:「すみません。そうなったりする話になるともう僕には完全に想像がつきません」
八幡様:「アニキが出し惜しみをして、照れくさがって、自分のできることを隠しているから、誰も気が付いていないだけです。全ては来年です。このnoteの記事を出す時間がなくなったとしても、その表現と、発表だけは続けましょうね」
僕:「ちょっと待ってください。記事を出す時間はあります。なくなることはありませんよ」
八幡様:「それはわかりません。全てには終わりがあります。そして、また始まるのです」
僕:「・・・なんだか、含みがありますね」
八幡様:「それは次回以降でお話ししていきましょう。今日はこれまでにいたします。Willは終わっていませんよ」
僕:「ふうう。わかりました。こうなったら、とことん話しましょう」
ということで、何か不穏な表現で終わってしまいますが、きっと大丈夫。
どんな流れになろうとも、僕は僕ですから。
今日もあなたに幸あれ!
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