ところで、アメブロはそろそろ危険な状態
2012年9月23日(日) 76.0 1617
昨日の膝の痛みはなくなったのだけど、普通の腿の筋肉痛と疲労感があり、洗濯・掃除などはやりつつも、ほぼ一日寝ていた。
そんな中も食事は、それなりに充実。調理はほとんどしていないけれど。
昼食。
夕食。
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さて、アメブロを使っていてなんだけれども、アメブロはそろそろやばいという話。
このブログの固定ファンは少ないけれど、それでも100人ぐらいはいると思う。その人たちは気づいていると思うが、最近アップの仕方がまばらになっている。
具体的にいうと、コジロー散歩、×ゴロ(ネコの写真)、昼食、夕食などというルーチン的なアップがある。そのうち、昼食・夕食は基本的に毎日アップしているのだが、最近漏れが多いなあと思う人がいると思うのだ。また、コジローや×ゴロもなんだか時々ちゃんとアップされてないと思っている人もいるのではなかろうか(これはかなりの固定ファンだけれど)。
このことに関しては、僕ではなく、サイバーエージェントの問題である。
これらの記事は通常Androidのスマホからアップしているのだけど、最近アップロードに失敗することが多いのだ。さすがの僕も3回連続で失敗したらあきらめる。それ以前に、そもそもアップロードが重たい。
これは僕だけが言っているのではなく、Google Playにいってユーザーのコメントを見れば分かる。多くのユーザーが変に機能を増やさずに昔に戻してほしいと嘆いている。
はっきり言う。アメブロというか、サイバーエージェントはかなりやばい。間違いなくテストをきちっとしていない。
Androidアプリについてはテストそれ自体が困難なのは理解している。しかし、作り次第で仮に全機種、全バージョンでテストできなくても、きちっと動くはず。多くのアプリは、そういう観点で設計されている。
そういう意味では、サイバーエージェントには、バグが少ない設計ができる人がいないうえ、基本的なテストもロクに出来ていないのは明らかである。
その証拠に、毎日のようにバージョンアップし、そのたびにどんどんデグレしている。
正直、アメブロの大量の記事をいまさら他に移行するのはしんどいのだが、そろそろ本気で考えないといけないと思い始めている。
逆にいえば、他のブログ管理会社はチャンスである。アメブロのコンテンツを簡単に移行できるツールを作り、人並みのレベルのAndroidアプリを作り、そのことをきちっとアピールできれば、アメブロから大量にブロガーを持ってこれるであろう。
アイデアさえよければあとはどうでもいいと思っているIT企業はこれからは滅びる。大きくなるのには10年かかるが、つぶれるのは3年もあれば十分。
僕のこう言った予言はあたる。ダイエーがおかしくなる3年前に予想した。だってこんなことは店舗にいけば、つまりユーザーであればすぐに分かるのである。
アナリストがサイバーエージェントは大丈夫と言っているのであれば、それはユーザーでないからである。財務諸表でしかものの言えない連中の言うことを聞いてはいけない。それに財務諸表なんて僕にでも読める(あなたも8時間も勉強すれば読めるようになる)。
アイデアが良くても技術がなければ会社は滅びる。ダイエーの場合は、仕入力はあったが、店舗から販売力が消えていた。店員が客そっちのけでおしゃべりに耽っていたら、誰だってこのスーパーはやばいと思うだろう。サイバーエージェントはそんな状態だと思う。
藤田君は、マスコミやアナリストに持ちあげられて、自分がすごい社長だと思っているのだろうけど、その点に関しては中内さんのほうがずっとすごい社長だった。でも、ああなるのだ。
せめてモバイルアプリぐらいまともに作れるようになってから、俺はすごいんだと思うようになってほしい。
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丹沢に行く
2012年9月22日(土) 76.0 2193
朝4時過ぎに起きて、ヨメと丹沢へ出かける。
行徳5時32分発の電車に乗り、大手町で千代田線に乗り換えて、代々木上原で小田急に乗り換える。目指す駅は秦野。
小田急すごいです。秦野あたりが立派な通勤圏内になっている。しかも最近人気らしい。新宿まで1時間半ぐらいかかるが、すぐそばは丹沢で、自然好きにはたまらないのだろう。
最近の山ブームで、早くも大手町から、一目でトレッカーだと分かる人が乗ってくる(我々もそうだ)。小田急に乗り換えた途端、社内の2割ぐらいは、山老人と山ガールと山カップルに。
秦野駅で、ヨメの大学時代からの知人で、脚本家の鈴江俊郎氏と合流。
秦野から30分ほどバスに乗ってヤビツ峠から塔ノ岳を目指すコース。バスは混んでるだろうなあと思ったら案の定。臨時バスが4台ぐらい出ていた。さすがに最後の臨時バスは空いているようだったが、我々が乗った2台目と思われる臨時バスは、まるで通勤ラッシュ。いやみんな荷物を持っている分、それより辛かったかもしれない。
ヤビツ峠から、塔ノ岳までは尾根をずっと進むコース。最初に急激に高度を上げたあとは、少しダウンしてはそれよりも少し多くアップするという、なかなか忍耐力の必要なコース。
途中、13時前ぐらいに、昼食。何しろ山登りなのでガッツリ。
ようやく14時ぐらいに塔ノ岳に着く。かなり遅いペース。
"こざかしい"写真を撮るのが、三人の間でブームとなる。
以上が僕の撮った写真。相当あざといが、ヨメの下の写真には完敗。
こういう写真から、ヨメの"邪悪さ"が伝わると幸いですw
そんなこんなで、塔ノ岳を出たときには14時半を回っていた。塔ノ岳からは大倉に下り、バスで渋沢(秦野から一つ小田原よりの駅)にというコース。
林間コースで、また途中の二俣までは険しい下り。
僕は登りはとても強いのだが、膝が悪いので下りは泣きそうになる。そのせいもあり、あたりはどんどん暗くなる。
はじめて行くコースなので、今考えるとかなり無謀だったが、暮れきる前に緩やかな林道(車も通れる)になる二俣まで降りられたので、本当にラッキーだった。
これは二俣から大倉に向かう途中、まだ日が暮れる前に出会った鹿。この辺の鹿は人間をあまり怖がらないようだ。
大倉のバス停に着いた時には19時を回っていた。
新宿で鈴江さんと別れて、夫婦で思い出横丁線路側のばんしゃく家で飲む。
新宿からだと通常は都営新宿線で九段下まで出て、そこから東西線に乗り換えるのだが、とにかく眠い。
どうしても座りたかったので、JRで中野か、高田馬場か、飯田橋に出ることを提案。結局飯田橋で乗り換えることに。
東西線って土曜の夜に意外と混んでいる。飯田橋で正解だった。九段下からだと座れなかった。
帰ったら、もう23時前ぐらい。餌をもらえず怒り狂っている犬猫たちの世話をして、すぐに寝る。
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親日派の中国人の友人と意見交換
2012年9月21日(金) 75.0 2295
夕方から誠ブログのオフ会。
中国から来て、日本を拠点に(奥さんも日本人)仕事をしている林さんに、中国のネット通販事情を解説してもらう。
中国でのビジネスは、日本でのそれより一味からい。価格が選択基準の第一で、しかも顧客ロイヤリティが低いというのだから、もっとも難しい。
日本でのことを考えてほしいのだが、家電量販店は安くする代わりにポイントカードを作らせる。ポイントカードはもちろん顧客ロイヤリティを高めるための手段だ。
しかし、中国の消費者はポイントカードを拒否。その分安くせよと堂々と主張する。
そういうば、10年にもならない前、ヨドバシカメラかどこかが大阪進出した時に、大阪人はポイントカードになじまず、その分安くしろというはずだから、ああいう業態は大阪にはなじまないと言われたものだったが、大阪人はすんなりとポイントカードを受け入れた。
つまり日本一シビアと言われる大阪人よりも、中国人はシビアなので、たしかに人口の多い超巨大市場ではあるが、生半可な気持ちで進出してもうまくいかない。
実際、中国でのオンラインショップの成功例というと資生堂ぐらいしか思い当たらないとのことだった(資生堂は、もちろんリアル店舗でも成功している)。
林さんとは、はじめてお会いしたときから意気投合していて、先日の反日デモについても、毛沢東時代からの歴史を追いながら、率直な意見交換をさせてもらった。その内容はここには書かないが、日本のマスコミの一面的な報道では分からない中国事情が見えてきて、たいへんおもしろかった。
懇親会は、赤坂見附のあじる亭。なかなかの良店。
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