偶然に次ぐ偶然
2012年9月29日(土) 75.1 1809
誠ブログに、ちょっと大作を。
▼「顧客視点に立て」などと簡単に言うな
http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/5498.html
http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/5499.html
媒体が違えば、もっと読んでもらえる記事だし、原稿料ももらえる記事だと思うが、誠ブログは僕にとっては偉大な実験場なので、こんな記事でも、反響が少なくても、無料で書く意味はある。
僕としては、こっちのほうが読まれてほしかったりもする。
▼時代は感動よりもナンセンス
http://ameblo.jp/sigmor/entry-11366786812.html
この裏側には、まじめにものを考えられない人は嫌いだが、まじめなことしか言わない人とは付き合いたくないという気持ちがある。誰もそうは読みとらないだろうけど。
ヨメが挽き肉料理が好きなので、一生懸命餃子を作る。作りながら、テレビを見ていたら、浜松市がやっている餃子イベントに宇都宮市が招かれたというニュースをやっている。
偶然というのはあるものだなと思っていら、もっとすごい偶然があった。ヨメの大阪土産が神戸牛餃子だったという話。
大きい方が僕の作った餃子。小さいのが神戸牛餃子。
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時代は感動よりもナンセンス
時代は感動などと言われて久しいのです。
感動マーケティングとか、感動のおもてなしとか、感動の味とか。
しかし、テレビで感動ものをやりすぎた反動でしょう。もはやうすっぺらな感動には、みな満足しなくなりました。
実際、感動することなど少ない。
時代は悲惨を通り越して、むちゃくちゃです。
こういう時代に必要なのは笑い。それも、ユーモアなどという生ぬるそうなものではなく、爆発的なナンセンスです。
浮世の憂さを一気に脱構築してくれる、そんなナンセンスが求められ始めています。
たとえば、うちのヨメが先日撮影した、あざとい写真。
これにセリフを入れてみましょう、ということなのです。
今までならこんなものが、もてはやされたことでしょう。しかし、今では悪い例です。
これは、かなり良い例です。意味がさっぱり分かりません。それでいて、深い真意があるかのようです(まったくありませんが)。
ナンセンスといえば、高田純次先生。彼こそがいま求められている人物像です。
試しに先生のお言葉を入れてみましょう。
ものすごい破壊力です。しかし、この地蔵、言いそうではあります。もちろんまったく意味はありません。靴下を履かない人はいても、パンツを履かない人なんて実際にはいません。
さあ、あなたも地蔵にセリフを入れてみよう! やってみないことには、このばかばかしさは分かりません。
下の写真は自由にダウンロードして、遊んでください。
ただし、賞品も何もありませんので、いい作品ができても僕のところにメールしたりしないでくださいね。
本当にこれだけなのかもしれない
2012年9月28日(金) 75.5 2270
誠ブログに最近の自分のこころがけについて書いた。
▼なんとなくお座敷がかかる生き方がいいのでは
http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/5484.html
これを書いた後も、2件仕事の話がきた。
"要約すれば、人と会う機会を増やし、ニコニコと怒らず相手の話を聞き、自慢せず、何かを頼まれたら一生懸命やる、これだけです。”とまとめている。
本当にこれだけなのかもしれない。
ヨメが大阪出張で一泊して帰るとのことなので、一人ステーキ。
贅沢をしているようにみえるかもしれないが、この肉安い。ワインも。第一ミックスベジタブルというのが貧乏くさい。
でも、美味い。
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Windows7が速くなる方法
こんなことは、Windows7のチューニング本には必ず書いてあると思うのだが、最近気づいたのでシェアします。
まず、コントロールパネルを開く。
「コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム」という画面を開き、サイドメニューから「システムの詳細設定」をクリック。
「詳細設定」タブを開き、パフォーマンスの「設定」ボタンをクリック。
「パフォーマンスを優先する」を選択し、「OK」ボタンをクリック。
すると、上のようにWindows2000っぽい画面になって、気味が悪いほど速くなる。
うちにもう一台、(おまえはAndroidスマホかと突っ込みを入れたくなるぐらい)とても遅いノートがあるのだが、それに関しては、実用に耐える程度に速くなった。
僕は、Windows Vista的なごちゃごちゃしたUIが好きでないので、こちらのほうが気持ちいい。


















