話題の二作を連続で観た
2012年10月8日(月) 76.4 1815
朝から映画を見に行った。場所は隣駅のマイカル妙典。2.2kmほどの距離なので歩いた。
三連休の終わりなので混雑もあり得る。予約システムがあったので使ってみる。1件あたり100円の予約料がかかるのだが、たまたまレディースデイ(知らなかったのだが毎週月曜日らしい)だったので安く済んだ。
実際映画館に入ったらガラガラだったので、意味はなかったが、まあ安心を買うと思えば。それに映画館の窓口は混んでいたので、並ぶ手間も省けたし。
見てきたのは、この2作。
この順番でよかった。逆だとドンヨリした気分で映画館を後にするところだった(実際問題として、昼休みの時間を考えるとこの順番しかありえなかっただけ)。
どちらも面白かった。難しい映画はDVDでじっくり見ればいい。娯楽大作は映画館のほうがいい。僕はそういうスタンス(いずれにしろあまり映画は見ないのだが)。
映画については門外漢なので、カメラワークがどうこうというような評論はできない。ストーリーやプロットの組み立て方という意味では、とても参考になった。
「アウトレイジ ビヨンド」は北野監督は最初は続編など考えていなかったという話なのだが、本当かどうかは不明。本当だとすると、つじつま合わせの妙を感じる。
「踊る」のほうは、今までの中で一番ご都合主義なストーリー展開だったし、それが鼻にもついたが、最後にスカッとさせるのが今回の一番の目的だとすれば、大成功だと言える。
映画館で、ポップコーンなどを食べ過ぎたので、夜は軽くした。たまたま美味い日本酒があったので、酒の肴にした。
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