仮説が大外れ(笑)
2012年10月12日(金) 75.5 2511
夕方から吉見さんのセミナーということで、午前中はその準備。
吉見さんには少し早めに来てもらって、再来週の企業セミナーの打ち合わせ。仮説を立てる。
セミナーのテーマは新規開拓のための情報収集のやり方。アポを取るためには、企業に飛び込んじゃえといういっけん時代に逆行する内容だが、参加者の納得度は高い。たしかにこの方法なら、数に頼ったテレアポじゃなくてもアポが取れる。
セミナーのあとは懇親会。
先ほどの企業研修を発注してくださった方が来ていたので、仮説をぶつけると、大外れ(笑)。ちょっと高度な内容にしようと思ったら、もっと初心者向けのにしてくれとのこと。それなら既にコンテンツがあるので問題ない。
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安易なことが嫌いといえば&魔法の天ぷら粉
2012年10月12日(金) 75.9 1430
昨日、「僕は安易なことが嫌いで、とはいっても手を抜くところは抜くんだけど、人の言うことに対してそのまま応えるというのはどうかなと常に思っている」と書いた。
安易という意味では、「させていただく」系の大仰敬語も嫌いだ。これさえつけておけば、かなり丁寧な敬語になると思っている人が多すぎる。しかし、安直ゆえに敬意のなさが逆に見えてしまう。こういう敬語を使っているやつは、尊敬語と謙譲語を取り間違えることが多い。じゃあ、どうしたらいいか、ということを書いた。
▼必要な訓練を怠るな、と言いたいが少数派なのだろうか?http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/5598.html
早朝というよりも夜中の変な時間に目が覚めたので、寝たり起きたりしながら、植島啓司さんの『「頭がよい」って何だろう』を久しぶりに読み返した。
以前、この本に載っているパズルの一部にまるで歯が立たなかったのだが、今回なぜかできるようになった。解き方が載っているわけではないので、今回はじめて思いついたということだ。ということは、前回読んだときと比べて、多少頭が良くなったのだろうか。記憶力などは衰えているので、その分他のところで、という意味だが。
気を良くして、夕食を作る。
もやしと豚肉をゆでてピリ辛ソースをかけたものと、天ぷら。
うちの裏のスーパーはCGCグループなのだが、CGCが「天ぷら達人」という粉を出している。これを使えば、誰でもカリカリの天ぷらが揚げられる。魔法の粉といっていい。
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