新宿高島屋にあの鼎泰豐がオープンする!とニュースになって間もなくの頃に行ったことがありますが、あの時は確かに、あの小籠包の熱さと旨さに感動しました!


それから何度かお邪魔して、今回久しぶりに行ってみるか!と高島屋を上がってみると、階も広さも変わったんですね。

以前のチープな雰囲気よりはかなりグレードアップしたようです。


ただ、何とも違和感が……

まず、店の入り口に立っても店員が寄って来ない。目が合っても素通り。なので、入り口脇にいたお客さんにウェイティング中であることを直接聞いて、隣に並びました。

待ってる間も店員は確認に来ず、「俺たちの存在、分かってんのかな?」と不安が募った頃にようやく迎えにきました。

テーブルへの案内もおざなりで、「そちらへ」とだけ。

妻がオーダーしたアラカルトが先にサーブされ、妻の前へ置くよう促したにも拘わらずテーブル中央へと置いて行き(それはそれで結構な気遣いかと思いますが)、私のオーダーを配膳する際には、それが邪魔になって置き場に困ったらしく、ただ無言で棒立ち。私が気を使って場所を開けると、当然だと言わんばかりに無言で置いて立ち去りました。

また、帰り際の会計時、レジ内でPCをいじっていたコック服の男性は私たちを完全無視。ホールからスタッフが駆けつけるまでしばらく待たされました。

若いスタッフ、おばさんスタッフ、中国人スタッフ、誰一人として、覇気なし、笑顔なし、誠実さなし。サービス精神が完全に欠落してしまっていました。


そして、肝心のお味はというと……

他のレビュアーさんも書いていらっしゃった通り、小籠包がぬるい!頂点部分の皮が乾いて硬い!

炒飯も中華まんも決して不味いわけではないのですが、何ら思うところなし。


極めろ、B級グルメ道!-鼎泰豐


極めろ、B級グルメ道!-鼎泰豐


まさか、こんなところにまで尖閣諸島の領有問題が影響してるの?( ´艸`)

そうであれば、いずれ昔のよい頃に戻っていただける日を楽しみにしています。<(_ _ )>

鼎泰豐 新宿店飲茶・点心 / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0



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先日の日曜日にお伺いしたところ、1時過ぎという早い時間にも拘わらず、『Close』の看板が掲示され、「これから貸切なんで」と軽く受け流されてしまいました。

対応がちょっと酷いなぁ、と不満に思いながらも、食べてみたい気持ちが勝り、再度行ってきました。

ビストロとサカバ TAKE


う~ん、やはりこちらは接客に力を入れていないようですね。どのスタッフも淡々として通り一遍な対応。

もしかしたら、本腰を入れているディナータイムには、一変して親身な接客をするのかもしれませんね。

ランチはあくまで夜への繋ぎで、サービスもそこそこでOKと。


さて、メニューを見た限りは訳の分らない〇〇風ばかり。


極めろ、B級グルメ道!-ビストロ酒場TAKE メニュー
プロヴァンス風 リヨン風 ブルゴーニュ風 バリ風 ……


これは一体何の暗号なのか?

メニューを眺めている内にだんだん見えてきたことを店員さんに確認すると、やはりそうでしたか。

カレーのルーは二種類。赤ワインとフォンドヴォーで仕上げたものと、白ワインとチキンブイヨンで仕上げたもの。

そして、ライスの上に乗せる具のイメージで、それぞれのリゾートを表現。

だってどう考えたって、それぞれの地に独自のカレーが発達しているはずがないですからね。

このメニュー設定はご主人の遊び心、ということです。


レビュアーのどなたかがオーダーが入ってから揚げている(又は焼いている)とか何とかおっしゃっておりましたが、本当ですか?

私がオーダーしたものはチキンをソテーしているはずなのですが、1~2分で出てきましたよ!

目の前で、揚げられたカツレツらしきもの(カツカレー用かな?)がストックされていくのも目撃しましたし。


極めろ、B級グルメ道!-ビストロ酒場TAKE ランチスープ

オーダーしてすぐにサーブされたスープが半分も減らない内にカレーが運ばれました。(カレーの横にスープが見えますね)


極めろ、B級グルメ道!-ビストロ酒場TAKE 鶏とオニオンのチキンカレー
鶏とオニオンのチキンカレー


ルーはキリッとした風味。

酸味とまでは言えませんが、明らかに酸っぱみがある。たぶん、白ワインですね。

そして、その酸味のためにやたら強調されているスパイスがある。

何だろう?と何度も味見している内に分けが分からなくなってしまいましたが、暫定的に断言すれば、グリーンカルダモンがふんだんに使われているようです。

たぶん、インド人が考えつかないスパイスのバランスです。このチャレンジ精神は素晴らしい!


チキンソテーやフライドオニオンなど具材については、及第点という程度で特筆することはありませんが、とにかく初経験のルーの味にワクワクさせられてしまった午後でした。

赤ワインバージョンのルーも気になりますね!


ビストロとサカバ TAKEビストロ / 代々木公園駅代々木八幡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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結婚記念日恒例のヒルトンホテル『マーブルラウンジ』のランチビュッフェですが、今年は趣向を変えて帝国ホテルの『インペリアルバイキングサール』へ出かけることにしました。


極めろ、B級グルメ道!-帝国ホテル


事前にドレスコードの有無を調べてみると、規定はないものの、ビジネスの利用が多く、周囲から浮くので要ジャケットだという意見が大半でした。

実際利用してみて分かったのは、お客さんの大半がおじさんおばさんでみなさん普段着。

なので、ジャケットを着るほどではありませんでした。小奇麗にしておけば良さそうです。


極めろ、B級グルメ道!-インペリアルバイキングサール

ピノノワールのワインをオーダーし、乾杯してから食事の始まりです。

極めろ、B級グルメ道!-インペリアルバイキングサール
サラダ


極めろ、B級グルメ道!-インペリアルバイキングサール
シーフード


極めろ、B級グルメ道!-インペリアルバイキングサール
デザート


どれを食べても美味しい!

種類が豊富でほんのチョットづつしか取りませんでしたが、その一口一口にこだわりや工夫が感じられ、いちいち感動してしまいました。

写真以外にもエスカルゴやローストビーフ、パイ包み焼きなどもあり、大満足!


スタッフさんらの気配り心配りも至れり尽くせりで、とても素晴らしい時間を過ごせました。

また、行きたいなラブラブ



インペリアルバイキング サールバイキング / 日比谷駅内幸町駅銀座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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