天気が良くて、準備が楽で、有り難いことこの上ない。

大阪のときもこんな感じだったが、あの時は翌日が極寒の雨でDNF食らったことを思い出した。

今回は翌日も持ちそうなので、しっかりやります。

グローブのゴムを交換するも右が相変わらずしっくりこない。

8BARの本番仕様にしてから雨の中漕いだら右だけ滑る。

リアは大丈夫だろうがフロントの傷みが気になる。

右の下腹から背中にかけて痛くなる。

血の塊が尿から出る。

健康診断行ったら「高血圧」今までにない数値!
関係あるんやろうか。
それでもやるしかないので。
 

 

今年も参戦予定ですが、去年の話です。

昨年の写真だけは、流石に今年の大会が終わってからアップするのはどうかと思い、とりあえずそれだけでもと、ということで。

例年どおり三崎港から。

九四フェリーで佐賀関へ。

この年は何故だかクラス分け判定の対象になってしまい、まずはこちらへ。初めてクラス分け受けたのがコロナ禍のときだったこともあり、十分な判定ではなかったという説明には、仕方がないかと納得する。

が、なんだかんだで時間がかかり、なおかつ2年間限定でのクラス決定。しかもT54。これ以上軽いクラスがないのに限定にする意味があるんかと尋ねるも、2年後にもう一度見たい(診たい?)と強く片方の判定員が宣い、渋々サイン(実は、今年もこのクラス分け通知があり、来年までのはずだが、と返事をすると、ああそうでしたという回答。うーん)。受付セットをもらい、ここで出走準備。

 

またやらかす。スポークごと巻く(今回で2回目)。当たり前のように予備を準備しているのでそれを使う。

城址公園前に車を停め、ホテルへ。

うわ段差、とほかの入り口を探す。

こっちがメインだったらしい。

センチュリーホテルさん。今までで一番賑やかなところにある宿。

お世話になりました。

チェックイン時刻は普通に15時から(前の年は16時からのホテル)で、もう過ぎていたので開会式はパスして。

早めに休む。

 

翌日。

早めに城址公園へ。キャッシュレスという表示の駐車場を見つけて驚く。が、1年経った今、結構身の回りにいろいろな面でこれが広がっているなと実感している。

1時間以上前から、チーム愛媛の皆さんと車両検査のため並ぶ。勿論先頭の方。

で、温かい気温に合わせてヒートギアを選択し、準備も滞りなく、何事もなくスタート、という筈だったが。

 

スタート地点に行く途中で、ベースで着用する薄手のドライバー手袋を落とす(翌3月の福山マラソンでは、レース用手袋を落としていた。反省というか相変わらずやらかしていることを再認識する)。

別のを準備する余裕もなく、アップもほとんどできず、スタート地点へ。何でこんなに時間が押したのか今一つはっきりしない(トイレの時間を後にしすぎたのはある)。

で、手袋なしアップなしでスタート。

気温が高めだったので不利ではなかったものの、半分の時点でアベレージが22.5キロに届いていない感じだったので、やはり昨シーズンずっと続いていた「伸び悩み」状態。

手袋していないというのが、まあまあ痛くて気にしながら漕いだのは事実なので、最後の最後に影響した気もするが、何より伸びていないのは確かで。

35キロぐらいで、大阪のHさん捕まえるも、ここまでがギリギリという感じで。

2時間0分11秒でゴール。

悔しい。

ゴール後、この年は後泊なしで帰るため、またいつものようにタイヤを練習用に替える作業をして。

出発。コース近辺の様子が前の年とは違っていてびっくりした。

佐賀関の港で土産を買い、四国へ。

調子が悪い上に準備でミスっては、どうしようもないかと、じっと手を見る(しばらく治らんかった)。

無事帰宅。

今年は、11秒を取りに行く闘いです。

カーボンに乗り始めたのが丁度5年前かと。

「大分までと大分からと」と、いうコトバを思い出しつつ、後、3日。

もうすぐ「本番」の大分国際なのに去年の記録もまだアップできておらず、ましてやその前にあった長良川の記録もまだで、慌ててアップする次第。

レーサーに乗り始めてから毎年、鳥取湖山池・長良川・吉備高原の3つのハーフマラソンには参加してきたが、今年は鳥取湖山池に続いてこの長良川も仕事絡みで行けず。

昨年利用したオレンジフェリーがドックに入るとかで使えず。かつ前日は職場の呑み会で、どうなることやらと思いながら出発。時間的には余裕があるので自宅で朝御飯。

とりあえず、ホテルのチェックインの時刻に合わせて出発する。約6時間半の予定。ポルテのナビには入っていない大阪の手前の「新名神」が快適で走りやすかった。

羽島という岐阜の入口のところのホテルを予約。羽島というところ。周りに何もないというか、山がないので余計に何もない感がハンパない。ただ交通の便はいいのかホテルはそこそこ多い。駐車場も広い。

団体さんが来るらしく、ホテル前の駐車場に案内してもらう。ありがたい。

部屋も段差が少なく安いのに快適だった。歩いて行けるところにコンビニとかスーパーとかはないようだったので、チェックイン前にスーパーを探したがうまく見つからず、コンビニかなあと思っていたら、ドラッグストアを見つけて、とりあえずそこで買えなかったらコンビニへ行くことにする。

幸い、麦も弁当も揃っていた。この店、もうすぐ愛媛にも出店するらしいので、一足早く、という感じ。

早めに休憩、といっても充分夕方になる。

翌日。

レーサー(ハーフ)のスタートが11時と遅めなので受付時間の後半ぐらいの到着を狙って出発。

去年は雨で水たまりが多かった。今年は降っていないが水たまりはある。岐阜の羽島から海津までは約20キロ。ハーフぐらいで思ったより楽。これまで、四日市・亀山と三重のホテル使っていたが、来年からは羽島オンリーかも。勿論オレンジフェリーで早朝から南港発で来れなくもないが時間はカツカツなので、やはり余裕がないのはいかんかと。帰りだけ利用というのもアリかもしれんが、フェリー乗船が20時からなので、やや遅すぎて待つのがしんどい。

会場到着。

準備。

スタートは11時。腹が少し減る。

途中で、富山のランナーTさんに御挨拶、その縁で、長野の関係の方から声をかけていただく。長野マラソン、前日受付だけではなく、当日朝もありますよと。

YさんNさん、前々日発で羽島に一泊して長野に行っていたのを聞いていたから、それなら儂も行けるかもと思う。長野は、大学時代によく行ったところ、行ってみたい気は、する(今年、行った!)。

 

スタート前、だんだんと気温が上がる。天気も良くなる。

で、3キロを7周回のこのコース。去年は、集団の最後方から少し離れ気味ながらもくっついて行き、6周回目で前に出るという面白いレースをして、55分半ぐらいで4位入賞。今年も似たような感じで、と考えていたが、甘かった。今年は、スタートの出遅れをなかなか取り戻せず、周回ごとに集団から離れ、結局集団から2分かそれ以上ぐらい(?)遅れてゴール。

それでも、タイムは57分「ぐらい」。最終ラップが計測されておらず、かつ、表彰式も見ないで帰ったのでトップのタイムも分からずという感じで、何か、やり切った感があまりない大会となった。アベレージは22キロちょっとなので、57分ならそれほど悪い数字ではないが、集団にはついていけてない。今年、練習でスピードが出てないのがやはり本番の結果にも出ている気がした。

雨が降らなかった、というより立派に晴れた。

表彰式前に会場を後にして帰路へ。

帰りも新名神とか東名阪とか使って割と楽に来た道を戻った。

このトイレ工事中のとこ、どこだったんだろうか忘れた。

先週、実妹が帰省していて、そういえばJR松山駅が変わったことを何となく思い出したので。

昨年9月に新駅舎が開業し、地元紙では周辺開発について何度となく記事が出ている。

儂が漸く訪れたのが今年の7月。職場の慰労会の前(この直前には美術館の谷川俊太郎展に行ってた)。

トイレのこととか、お店のこととか便利で楽しくはなった。

高架になったホームには上がっていない。

報道によると旧駅舎はこれから解体されるらしいが、周辺部がどうなるのかはまだ決まってないらしく。

個人的にはこのままでも落ち着くのだが。

えらい寒くなって風もあって。

僅かながら雨も降っていたので、今日は「雨の合間」を待たずにランオフ。

代わりに。

先日パンクした練習用を朝から張り替える。

寒いし雨も降っているので途中までは車内で作業。

車いすを出していればもっとゆとりがあるのだが、車いすが濡れるので狭いままで。

でも最後は、ハッチ上げて外で作業しました。

この寒さと雨でできたのは上出来だと思う。

今回は「アマゾンガチャ」ではなく「ヤフーショッピングガチャ」です。

以前SDカードの偽装に引っかかり、256GBのが59GBぐらいしか読み書きできないのを買ってしまい、こういうのがあるんだなと思っていたら。

一寸だけお値打ちの512GBのを先日購入したら、見事に32GBしかなかった。

これなかなか見破りにくいのは確か。

見るのも腹立たしいので処分しようかとも思ったが、使い道がないわけではないのでそのまま使用することに。

にしても。

2度目というのがね。

大失敗の高い買い物というより、酷い無駄遣いであった。

これなら、「ピースわんこ」に寄付でもした方がよっぽど良かったと思い。


同じ額を反省の気持ちを込めてしました。


 

帰省している実妹に会い、持ち直した。

酒抜きでようけしゃべった。大変やなあ。

ありがとう。

今回は呑み会ができんかったけど、また機会があれば。

ありがとう。

今日がとりあえずピークかも。

まだいろいろ残ってはいるし。

未解決のこともあるのですが。

とりあえず、終わった、ので。

いつもより遅くまで仕事して。

 

明日の練習を無視して。

夜更かしをしています。

というぐらいの区切り。

 

今日もいつものように。

無事に朝練を終える。

いつもの空。

不安になりながらノルマをこなしつつ。

明日で500キロなるかどうか。

 

師匠にお言葉をいただく。
トシだとは云ってられない。

頑張らねばと思う。

ヨメさんにお祝いをいただく。

感謝しかない。

吉備から副賞も届いた。

まるで合わせたかのように。