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朝練のとき、最初は真っ暗で終わる頃には陽がさすようになってきた。
朝練のコースは、Uターンが多く後方確認の機会が多い。
で、メルカリで1,500円で見つけた。
偏光レンズの性能自体は値段相応。少しだがちゃんと色は変わる。
レンズの面積が広いので、後方確認の際メガネをずらす必要はない。
そして度付き。
メルカリとかヤフーフリマとか、外すことも多いが、こういうのに当たることもあるからやめられない。
昨日のパンクははっきりしていた方だが、その2週間前の休日漕。
練習用のラリーが空気入れて3キロぐらいでペシャンコになり、修理。
タイヤまだ1ヵ月ぐらいかもったいないと思いながら、惜しむように、バルブを変えて空気を入れる。
空気は抜けず。
恐る恐るではあるが、その後、特にどうこうはなく使っている。
昨日、前輪のジュニアが同じようになったが、バルブ変えずに普通にもう一回入れ直してコトなき。
9月になってすでにパナ3本パンクしているし、仕方がないのかと思っていたが、こういうこともあるのかと。
Amazonで慌てて買った新品のラリーは、しばらく待機となる。
できるとは思わなかったので、本当かどうか半信半疑。
レーサーに乗るようになって、毎日職場近くにコースを作って練習するようになった。
直線で600m。道も路肩も広い。ただ、駐車禁止ではないので、突然車が止まっていたりする。
最初は、1時間で15キロぐらいだったか。それが18キロになり、ハーフになり、24キロになり、一昨年の夏からは30キロになった。
それを100分間で漕ぐのが現在のノルマ。
ただまあ、今回、記録を確認していて気付いたのが、一昨年、昨年の方が速く漕げているときが多い。
年々、記録が落ちているのは、大会参加の時だけではないという。
今日は、リズムも回し方もまあまあ良かった。
アベレージは19.5ぐらい。
ハーフで止めていた時は1時間切ったこともあるので、今回が特別良かったほどではないがまあまあ突っ込めた。
更新は2年振りぐらいかと。
が、前輪はチューブまで見えるほど損傷(交換しました)。
一ヵ月近く前、すでに繊維が見えていて、シューグー塗っといてたところらしい。
一昨日の福山の前、空気を入れたら抜けてしまったので寿命だったか(因みに福山は新品で走った)。
いろいろあったが久々に、漕ぐのが楽しいと思った。
昨年は仕事の都合で行けなかった、岐阜長良川(ハーフ)。
いつも風景に迎えられる。
順位は年齢別なしで26台出走で5位と上出来だったが、一昨年より1分遅い。
それでも、前回に比べると、スタート直後は12番手ぐらいだったのを少しずつ少しずつ、1台また1台とかわして。
最後の7周回目で、また抜いて(周回遅れかもしれないが、そうでなければ2台)ゴールなので価値はある。
風はまあまあ強くて、最後の1.5キロは向かい風だったので、それは思う。
が、考えてみれば、一度も集団に絡めずに、一人旅状態でゴールした一昨年の方が状態は良かった気もする。
それでも、しっくりきているわけではないものの少しずつ修正できているのも感じるし。
表彰式待ちで、富山のHさんからまたもらう。いつもすみません。
まあ、悪い気はしない。
また、表彰式まで残れるように、頑張る。
岐阜の後、とんでもないぐらい忙しく、なかなか投稿できずでしたが、朝練はちゃんとしてました。
今日は福山マラソン(10キロ)。
順位もタイムも最低限はクリアできたか。
今日は、短距離ではあったものの、無駄なチカラが入らなかったのが収穫でした。
これで大分国際のフルマラソンを2時間以内でしっかり漕ぎきれるかというと、全然そうではないですが。まあ、まだ挑戦可能な範囲ではあると思いますので。
頑張ります。
関東遠征で工夫したこと。
ここ数年でホテル代がかなり高額になり、どこを拠点にするかかなり迷って。
5千円とかとても無理なので、1万以下で駐車場無料、神奈川県内で探すと、それでも横須賀市に1件いいのがあって、もう一つのが今回利用した伊勢原市に。
大会は横須賀だが、町田と小田原に行くなら小田急線の伊勢原の方が断然便利。
後、大学のときの指導教官がここに「別荘」を持っていて、一度ゼミ生プラスアルファで泊まりに行ったこともある懐かしい地名に惹かれて。
それほど大きくない関東の街だが、元々街道筋で大山(関西なら「だいせん」と読んでしまいそうだが)があって、昔からの古い街が残っていて面白いものが沢山あった。
その関東遠征2日目。
伊勢原から昨日とは逆の西へ。
実妹が勤めている博物館、箱根登山鉄道の駅で降りる。
12月にしてはいい塩梅の天気で有り難い。
休みをとって駅まで来てくれた妹と博物館へ。
大きな博物館だった。
鳥とか骨とか。
貝とか石とか、ゆっくり3時間近く。
妹の解説に、へえとかほうとかずっと云ってた。
石の貸し借りとか展示の消毒とか。
事務方ならではの苦労話や裏話、楽しい時間だった。
しっかりした掲示だが、これも昔の流行りとかそういうのに気付かせてもらったりして全く飽きなかった。






































