大分国際にエントリーした。
そういえば、前回の参戦記がまだだった。
日産追浜はともかく、それより前の長野とかその前の京都とかもまだ綴っていない。
早めに簡単に片付けなければと。
で、有難いことに、満足いく結果も得られた前回大会。
今年も同じような感じで参加する感じになればありがたいが、さてどうなるか。
何より今年はクラス分け審査があるのが少々面倒ではある。
天気とかホテルとか、その年によって当然あたりはずれはある。前回はどちらも当たり。高めの気温・快晴のコンディションと使い勝手の良いホテル。
朝御飯もようけこと食べた。
前の年はトイレを計算しすぎて時間ギリギリになり、スタート前に手袋を落としてしまったのをフォローできず万全の形で漕げなかったが、今年はいつも以上にゆとりを持って準備した。
結果は2時間切り。余裕があるわけではなかったが、10キロ辺りから、外国人選手と意地の張り合いのような抜きつ抜かれつ(ローテーションしていたわけではない)で速度維持ができたのが大きい。
「応援ナビ」でラップタイムとか平均ペースを確認すると、前半56分20秒、後半は58分40秒ぐらいということになる。幾分ポジティブスプリントではあるが、車いすマラソンの場合は、これぐらいのタイム差でいいのではないかと。
前回は、前々回の「11秒」を取りに行くのが目的だった。
しっかりそれができたので、今回も、何とか2時間切りの継続が目標。
愛媛マラソン走っていた時でも、2年続けてサブ3.5ってなかなかできなかった。
今年はコース変更で大きな橋を渡る回数が増える。
タイム的にはかなり厳しくなりそうだし、トップのフグ選手に抜かれて周回遅れになる可能性もあるし。
練習、練習。






























































