昨日は久々に朝練30キロできたものの、今朝は再び微妙な天気で。
いつもの時間に起きいつもの時間に職場に到着したものの、雨雲レーダーには載ってない雨が降り続く。
我慢して車の中で40分待って(工事の関係で車いすの自分は開錠して職場の建物に入ることができないため)スタート。
時々、小雨が降るものの、とりあえず大きくゆっくりいつものように。
滑らないように気を付けて漕ぎ続けるが、油断すると右が滑り、リムとグローブの間に掌が挟まれて声を上げること何度も。
それでも、左は全然滑らない。右に注意しながら漕ぎ続けて約1時間で終了。
いつもは雨が降ると正直ラッキーと思うが、流石に今週は満足に漕げていないこともあり。
今日は粘った、と思う。
本当はシートアレンジではないな。ポジション調整とでもいう感じか。
こちらは、3月の京都が終わってから。
座面の背中(腰側)に、新たに100均のジョイントマット(1センチ厚:黒色)を挟み、それまで尻に敷いていたそのマット2枚をやや硬めの2センチ厚(白色)のに替える(師匠のYさんにお借りしているクッション(緑色)が柔らかいのでここは逆にという感じで)。数ミリ尻が上がり1センチ弱尻が前に出る。
で、この後、福山が終わってから、師匠のYさんのアドバイスを受け、ハンドリムを360から380に戻す。ポジションが変わって回せそうだったので。課題であるゆったり大きく丁寧にそして「有酸素運動」を意識するため。とりあえず現在も続いている。
で、昨日、前面(膝が当たる部分)の左右の高さが少し偏っているのに気づき、修正(まあ、今の今まで気が付かんかったということではある)。落として揃えるか上げて揃えるかということになるが、とりあえず上げて揃えた。
今日は仕事が休みだった。雨の合間に自転車道に出てリムが滑るまでと決めて漕ぐ。結果1時間弱。
松脂とか何もしないのにリムが滑るのは当然かもしれないが、それでも去年の鳥取湖山池はできるだけ滑らんようには漕いでいた。雨が降ったら滑るというのが本来のいい塩梅のリムへの当て方というか漕ぎ方なのかもしれないが、ホントにそうなのか、そうでもないのかもしれないし、と思いつつ終了。
これは今日ではなく昨日フル漕いだときのもの。
2月に一度試しているので、その時ほどは時間はかからず。
複数人乗れるよう、レーサー降ろしてスペースを確保した。
2月はシートの角度とかベルトの出し入れとか大変だった。
今年はこの仕様にする機会が増えそうでそれはそれで良い。
谷川俊太郎さんの詩とか、大江健三郎さんの作品とか、鴻上尚史さんの戯曲とか。
若い時にむさぼり読んだものの、という、そういうのが自分の中にある。
村上春樹さんにしても、まあまあ読んだけどよく分からんというのが正直なところ。
ぼちぼち一度トライしてみようかと思う昨今。
因みに「師匠」である江代充先生の詩は、先日トライしたものの。
やっぱり難しかった。



















































