今年の4月にそれまで2年近く使っていた360から380ミリのハンドリムに変更して3か月。
ハンドリムに張ったタイヤの具合ではまだ使えるが交換を決意(新品のラリーでした)。
理由の一つに、購入後約半年ぐらいで「変形」してしまい。その理由はよく分からないのですが恐らく当時の漕ぎ方がかなり力任せに「叩く」感じだったのではないかと。で、大分はこの380のリムで漕いで、その後360ミリを購入してずっと今年の春まで使っていたので380ミリは時々使う程度ではあったのですが。

今年の4月に、Yさんの助言(というより呟き)もあり、漕ぎ方の意識を変えるべく380ミリで暫く漕ぐことにしたもののやはり変形しているのが気になり、少し早めの交換プラスその変形を「叩いて」直そうかと(アルミだからいけるかと漠然とした根拠)いうことで。

代わりのは、師匠のYさんにお借りした380ミリ。どこから調達していただいたのかわからないが、右用・左用の印があるし、何よりラリーの接着状態が美しい。仕事が丁寧。自分のが恥ずかしくなるほどに。

で、変形しているリムを外して貼っているゴム(タイヤ)を外すために灯油かけて一晩寝かせ、今日の練習後に取り外しにかかる。

びっくりしました。実質半年ぐらいしか漕いでいないのに。
何か、漕ぐたびにカチカチいうなとは思ってましたが、これかも。
いやあ、リムの変形を直すどころの話ではなくなりましたな。

アルミの溶接とかできるところないんかな。
今度、いつも会う鉄工所のしゃちょーさんに相談してみようか。
因みにYさんからの380ミリは、滅茶苦茶具合が良いです。ありがとうございます。