コロナの最中に中古で買ったiPad第6世代を重宝していたが、最近バッテリーの持ちが悪くなりそしてストレージの管理が難しくなり何よりOSのサポートが外れたということもあり。

先日の休日、泥酔状態の夕方に画面にふっと出てきた「surface go2」の中古をポチる。

まあ、気になっていた証拠。

2万以下だから、iPadの中古買うより安い(が、儂にとって結構高い買い物である今のスマホは5千円のだし酔ってなければポチらない筈)。

後で見たら通販は評判がイマイチの店だったが、速攻で水曜日には届く。

大きさはほぼ一緒。

品物自体はいい。キーボード付だし、Windows11(「-s」は速攻で解除した)だからカナ打ちもできる。

動きがもっさり系で今一つなのとバッテリーはやや消耗している感じではある。

後は仕事に使えるかどうかそして。

オフィスが使えないので代替手段がうまくいくかどうか。

Windowsのカスタマイズは何回もしているのでこれからゆるゆるとやってみるかと。

反面、5年お世話になった第6世代の使い勝手の良さを改めて感じ、iPadの凄さを認めざるを得ないなと。

元々アップル好きではないんですが、ねえ。これは認めざるを得ない。

落ち着いたら、というより近日中にまたこの関連の投稿すると思います。

昨日の出勤時、久々に月を見て、それが結構大きくて赤っぽくて変な欠け方をしていて、で職場に着いたら普通の月に戻っていて。

何だろなあと思いつつ、職場で休みの日の新聞を確認したら納得。

写真取れなくて残念だった。これは今朝の。

まあいいか。

いろいろあった昨年の鳥取湖山池ハーフのことです(一部、「鳥取バリアフリー騒動編」として別稿へ)。

鳥取へは、瀬戸大橋ルートを使う関係で、何となくおはかまいりからスタートする。この日は軽く朝練してから立ち寄り、出発する。

以下は前日投稿の「鳥取バリアフリー騒動編」をお読みください。

大変だったんだから。で、翌日。

早めに出発し、途中の道の駅でおにぎりとパスタの黄金コンビを摂取する。

ここ、いい感じでリラックスできました。

毎年恒例のスタジアム。

準備開始。

ペットにストロー付けるためのキャップを忘れてきたので、ナイフでキャップに穴をあける。具合が悪くないのでこの後のレースから全てこの形になる。

 

で。

天気は悪くなかった。開会式までは。

開会式が終わり、スタート待ちで空が暗くなる。

スタートしてスタジアムを出る頃に降り始める。もうまさかである。当然滑り止め(松脂:マツヤニ)など準備していない。

前回、前々回と工事のため19キロのコースだったが、今年は、ハーフに戻ったこともあり、是非1時間切りをということで臨んだが、いきなり出鼻をくじかれる。

前半の段階で結構な降りになる(本当)。スピードが伸びない。

第一折り返しを過ぎて、リムが滑り始める。あまりいい漕ぎ方ではないが、腕を回す回転数が上がる。YouTubeに動画をアップしてくださる島根のI選手を一気に引き離せず、結構ついてこられていたのを、そのアップされたYouTubeの動画で確認する。

そして、後半。

鳥取大学横の上りの急坂でさらにリムが滑り始める。第一折り返しで差があった外国人選手(M選手)との差は詰まっているが、あまり追い込めず。坂を過ぎてから第2折り返しに向かう下り坂で一気に離される。

ただ、しつこい性格そのままに何とか漕げていたようで、その第2折り返しからターンしてから先ほどの急坂に戻った時点で、前に4人見つける(!)。背中は見えるが追い付かない。2週間前の「はまなす」と同じ状態。雨は小降りかほぼない状態になったが、リムは滑る。

それでもその後2人抜いてゴール。

一時間切れそうにないと分かった時点でも、気持ちを切らさずに漕ぎ続けたのは良かった。

このレースで松脂(マツヤニ)準備していた人はいるんだろうかと思ったが、いるにはいるらしかった。

それでも、今回のレースを教訓にして、ということは難しいかもしれん。全く降るという予想はなかったので。

ただ、少しでも降りそうなら、今までよりも警戒はして対応はするかもな、ぐらいか(その後、長良川とかでも実践してます)。

トータルではまあまあ降ったが、ゴールしてみれば「降ってた?」みたいな。

明日からに備えて、ぼつぼつと練習用タイヤに交換し、会場を出発する。

出口のスマートインターでは、ETCがない車が突っ込んでいたせいか、まあまあの渋滞になっていた。

こういうこともある、な。

バリアフリー騒動とともに最後まで、いろいろ体験できた大会になった。

 

今年は、全国高校生手話パフォーマンス甲子園と重なったので参戦できず。

少し残念。でもまあ来年。

昨年の鳥取湖山池参戦記録の別稿になります。

本編は明日投稿します(順番逆ですが)。
 

鳥取市内に宿が取れなかったので、昨年は倉吉市内泊(因みに今年の全国高校生手話パフォーマンス甲子園は倉吉で開催されます)。鳥取からそれほど遠くはない。

ホテル近くのスーパーで夕ご飯を調達する。

このスーパー、恐らく階段だったところをスロープにしているため、結構勾配が急である。ただ無いよりマシというもので。

目指すホテルは、このスーパーの隣だったことに後で気付く。

で、似たようなホテルの名前で訳が分からなかったが、手続きを済ませると向かいの建物に行くように指示される。

あ、やはり安いホテル(失礼、リーズナブル)っぽいのが見える。

で、いきなり階段。そばの看板には「客室にはエレベーターで」とあるが、そのエレベーターホールまでは階段しか行く方法がないようで。

フロントではそんなこと、一言も言われんかったことに多少ムッとするが、どうしようもなく往生していると、同じビルに入っている美容室の方が、ホテルに連絡をとってくださり、かつ、スタッフの方数名で車いすをエレベーターホールまで担いでくださる。

本当に頭が下がった。すみません。

ホテルのスタッフの方が到着するも「予約時に(車いすであることを)連絡されましたか」と。

スマホでその旨連絡してある文面をスタッフの方に見せる。意外な顔をされる。

で、何とか、部屋に入る。食料も調達済みだし、明日は、フロントの方が指定時刻に来てくれるらしいし、明日朝まで我慢すれば何とか、か。部屋の中は、それほど使いにくくはない。段差もないし移動できる幅もある。

トイレも段差はないので優秀である。入り口の階段がなあ・・・。

が、車の中に忘れ物をしたことに気付く。

また、スタッフの方に担がれて下まで行くことにかなりのストレスを感じながらも、フロントに電話をする。

難聴なので電話自体も嫌なんだが、そうなると、本当にどこにも行けないなあと感じつつ、頑張ってする。

すると、フロントの一言。

「私がとってきましょうか」と。

いやいやそれは違うでしょと、そこははっきり言う。

自分が立ち会ってもいないのに、いわば赤の他人に車のカギを渡して、車を開けて、中にあるものをとってもらうというのは、いささか気味が悪い。嫌ですとそこははっきり言った。

健常者に対しては絶対しない対応ではないか。

で、フロントの方が、今は手がふさがっているので20分ぐらい後で、というので、しばらく部屋で待つことに。

で、その後、3名ほど来られて、じゃ移動、となったときに。

「隣接の(ちょっといい)ホテルの中にあるバリアフリールームへ」という話になる。さっき聞いた話では、1万円以上差額が必要だったので、改めてお断りする。すると。

結局、差額は要りませんということになる。

結局、今回のごたごたは、ホテル側が「車いす」であることをしっかり確認していないことがはっきりしていたし、チェックイン時にフロントで声掛けもなかった。まあ、そこで声掛けがあれば、交渉するとかそれを理由にキャンセルして別のところをさがすということもできたわけだし。因みに、数日後にこのホテルのホームページを見たら、「車いすの方は、ご相談ください」との文言が。今回の件があった後かその前からかは分からないが。まあいずれにしても伝えていたのは確かなので良かったが。

車いすであることを伝えるのは、なかなか面倒だったりする。フェリーの予約も、車いすに限ってはネットではなく電話のみでの対応になっている某社のようなところもある。

儂みたいな肢体不自由と難聴の「重複障がい者」は、なかなかハードルが高い。

今度は、荷物を出していたりしていてこちらの方がすぐに移動できる感じではなかったので、また20分後に来てもらうことにする。

とりあえず、バリアフリールームに移って落ち着いたのは、チェックインして1時間半後。

結果オーライと云えば確かにそうだが、この1時間半は障がい者であるが故の1時間半を費やしたというか、そういうのが結構引っかかった。

鳥取って手話関係は全国で一番先端を走っているという認識でいたが、他の部分どうんだろうと。

それはこの年の全国高校生手話パフォーマンス甲子園の会場でも、段差があったり行くことができないところが普通にあったりしていろいろ面倒くさいことがあったこともあり、正直そういうことを思った。

とはいえ。
美容室のスタッフの方、本当にありがとうございました。

後日電話をしたが、当日の対応をしてくださった方ではなかったようで今回の騒動の内容が今一つ分からないようで(当然か)、十分気持ちを伝えることができなかったのが残念。

部活の関係で今日は職場に出向きこういう感じで平日コースで早朝練習。

実は8月23日以来ずっとこんな感じで、今年はよく土曜日に半ドンで仕事しとるなあと。

今日の結果。

ハーフを1時間2分59秒で終了。

ハーフ限定は何回かチャレンジして、今日が一番良かった。昨年はここまでのタイムが全く出てなかったので、よしよしと思っていたが。

一昨年は割と頻繁にこれぐらいは出していて、全然話にならんなというのを後になって記録で確認して知る。

当然、380ミリリムの漕ぎ方を身に着けた感じでもない。

それでも、昨年に比べれば「ギアチェンジ」自体は意識できていて実際いくらかは実践できていて。

こういう練習も時々意図的に入れた方がいいのだろうなあと思う。

ただ、どうしても、フル漕ぎつつけられるかという不安の方が大きいのでなかなかできないのも事実。

それでも、今日は例年参戦している「鳥取湖山池」に部活の関係で出られないので、いい刺激にはなったか。

部活終わってギラギラ暑い中職場に戻り、一時的に置いていたレーサーを回収して、この日の仕事は終わる。

ムスコ氏からいただいたやつで慰労した。

ありがと。

一番暑いけど一番練習せないかん時期。

最後ヘロヘロだったが何とか頑張った。

休日練のときの筋トレのおっちゃんに。

このタイミングで会えてお互い喜んで。

来週から再入院、頑張って下さいねと。

自分もそれほど余裕があるわけでなく。

しんどく感じていることも実のところ。

それも感じながら話をしていたのだが。

後期高齢者の筋トレおっちゃん、実は。

膝、心臓、うつと結構波乱万丈だった。

おっちゃん。

「自分が何とかすればいいことで」に。

「周りを巻き込まんかったらええ」に。

はっとする。

自分のしんどさは、まだまだ及ばない。

あらためて。

自分なりにやってみてあかんかったら。

仕方ないと。

それでええんかな、それでいこうかな。

なつがおわるひにきづいたこととして。

再び休日出勤する。

仕事が溜まっていて追いついていけない。昨日は午後から年休消化したが、平日の処理はいろいろ横から仕事が入るので難しい。

やはり休日は落ち着いてできる。

車いすになる前はよく休日出勤していたが、車いすになってからは止めていた、というよりする必要がなかった。

今年は、ちょっとそうでもない状態で、3回目ぐらいか。

でも悪くはない。

マルチタスクは基本的に効かないので、元々一つ一つ終わらせるタイプなのだが、現時点ではいろいろな処理が遅れているというのと、今日、ごぞごぞと作業して、立ち止まって整理するというのができてなかったからだというのを改めて認識する。

最近夜見る夢も仕事がらみが異様に多かったので、こういうの大事かもしれない。

朝練もできるし(今日に限っては仕事のことが気になりすぎてやや短め)。

完全週2日休みではなく、「半日」というよりも「2/5休日」が2日ある個人病院関係のスタッフさんからも、実質休める時間が少ないにしても休みが多いのは体が楽、というコメントを聞いたことがある。

確かに、昭和世代の土曜日の半ドンは日曜日よりわくわくした日だったなと、改めて思う。

それが2回あれば、ますますだろう。
そればできないまでも、仕事上の段取りとかストレスとか考えて、今のペースで敢えて休みの日に出向くのも悪くはないなと、8年を経て改めて感じる。

 

癖になりそうである。

今年は参戦できませんでしたが。

昨年の記録を。

 

この時期、仕事の関係で行けそうで行けず、昨年も最初は断念しかかっていた。で、4月になってから、職場内の人事異動で「主任」職が外れることになり、身分が軽くなったこともあって、参加を検討し始めた。

道のスポ障事務局に、メールでいろいろと確認し、丁寧に答えていただいたこともあって、参加に関してはとりあえずGOサイン出た、という感じで、初のはまなす参戦が決定し。

で、前日早朝、まずは高速で広島空港まで。

ヨメさんに用意してもらった朝ごはん。

予定通り到着し、空港内のカウンターで手続き。帰りの千歳は結構大変だったが、行きの広島空港は、本当にスムーズで、丁寧にその場でレーサーを梱包していただいた。

一時間以上あるので空港内を散策する余裕まであった。

広島空港。

ポイント高い。

兎に角よかった。

で、搭乗約2時間で千歳へ。難聴であることを伝えていたこともあり、機内でのコミュニケーションも全く心配なく。

北海道は「採用試験」も含めて何回か来ている。久々ということになる。前回は、出張できたとき以来か。

で、前日受付の会場へ。

参加に関して、事務局で対応してくださったKさんに直接お会いでき、お礼を述べる。

宿泊はニューオータニ。部屋は豪華。

食事は、コンビニ。街中過ぎてスーパーが探せないどころか、コンビニもあまりなかった。しかも、北国仕様か、かなりの段差を無理矢理のスロープ作って埋めていた。

ここは、他のお客さんに押してもらって入る。

いいホテルで、いつものように早めに寝る。

 

翌朝は5時から特別に朝ごはん。こちらは超豪華。

しっかりいただきました。

時間的には余裕があったものの、やっぱりいつものように道に迷い。

途中、予定になかった時計台の前を通る。今回の旅で、唯一の観光。

何とかそれらしき場所を見つけてスタート地点へ(事務局のKさんにお会いできてほっとしました)。

で、スタート準備。

そして、スタート。

 

レースは、最初、案の定おいて行かれたものの、向かい風なのか上り勾配なのか、いつもより早めの5キロ手前ぐらいで集団に追い付く。方向が変わってから、スピードが増したが、さっき抜いたランナーに抜き返され、背中がずっと見えていながらも差を詰めることができずゴール。記録は悪くない56分台。結局追い風だったのかと。

後で、抜き返されたランナーさんの年齢とか見ると、儂より年上の方もいる。

愛媛から参加のNさんは、最後まで師匠のYさんを抜き返せなかったらしい。儂も当然ではあるが、一度もYさんには迫ることすらなく終了。恐るべし67歳。

 

ハーフは、自身にスピードがない分、話にならないということを改めて感じる。で、北海道から帰ってから漸く大分の「フル」にエントリーをした次第(まあ、ここまで迷っていたということ)。

スタート地点まで戻り、帰り支度をする。今回1泊2日のランナーは二人とか。レアケースだが、大会事務局のご厚意で、空港までの送迎とかレーサの運搬とか全く心配なく、配慮していただけた。

で、他のランナーの方は、市内に食事に行く中で、儂は、事務局の方々とお弁当を。

そして、飛行機の便に合わせて、タクシーで移動。

唯一の北海道観光。

ありがとうございます本当に。

千歳は大混雑。障がい者用受付カウンターもなかなか探せず、かつ、担当した方が研修中なのか、行きでOKだった電動式の空気入れが不可、ということになり、そこはきちんと申し入れて再度調べてもらうなどして、なかなか時間がかかる。

それでも、お土産買う時間は余裕でありました。

これらの車窓からの景色と朝通りかかった時計台、そして、マラソンコースの「路面」が今回の北海道遠征での観光。

広島空港に無事到着。

一昨年の大分前の臼杵とか、去年の岐阜前の関宿とか、大会参戦し始めたころは、それでも観光をくっつけていたが、今年はほぼ観光なし、というか、あまりしたいと思わなくなったのは確か。大会参戦がメイン、というより大会参戦のみ。

 

広島空港でレーサーに再開。

車での移動ではなく、飛行機に乗せてというのか初めてで、車と違って、持っていく荷物をしっかり厳選するとか事前の準備はいつもより時間がかかったものの、乗ってしまえば楽だった。

いつものように当日のうちに練習用にタイヤ交換する時間はさすがになく。

翌日の「部活」の駐車場で交換作業をする。

ここまでがはまなす。

今回、大会事務局の皆様(特に事務局長のKさま)には、本当に本当にご尽力いただいて、念願の北の大地を走ることができました。

ありがとうございました。

8月は、研修やら出張やら多くて。

その先々で何年振り、十何年振り、そして何十年振りかという方々にお会いすることができた。

お会いしたかったがなかなかできなかった方々。

向こうから声をかけてくれる。

お元気そうですね。

はい。

今は車いすマラソンランナーですと。

本当に嬉しい。

頑張らないかんと思う。