ブログネタ:ちょっといい話教えて
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今年の初め頃だったかな・・・・
娘が、片方の肋骨あたりが痛いというので市民病院レベルの整形外科に行った。
そしたら、娘の胸にははっきりと黒い四角っぽい影が映っていたの。
キョトンとして見入ってしまった。
PCでカルテを打ちこむのを覗いたら、CANCER(癌)・・・の疑いあり・・・・と。
まさか、まさか、まさかね~~~だよね~~~だよね~~~。゚(T^T)゚。
すぐに大学病院に行きました。
大学病院では小児科にかかるべきか呼吸器内科にかかるべきかとアチコチ回されました。
CTも取りました。
呼吸器内科の先生は特に困惑しておりました。
こんな小さな体にこれ以上あまり放射線を当てたくないし・・・と。
解決するのに、3か月くらいかかりました。
経過観察の期間に医師達が集まって会議みたいな事が行われたそうです。
私が不安な顔を見せたら娘はもっと怖いだろうから、私は不安な顔を見せられず、娘が眠った深夜に一人で不安に駆られて泣いていた。
それで、1か月ちょい経過して再度レントゲンを撮った。
先生が、大騒ぎして呼びつけた。
「ホラっ!ないんだよ!消えてるでしょ?消えちゃったんだよ!」
「○○ちゃん~~~良かったなぁ~~~!」と娘の肩に手を置き。
本当に喜んでくれて、看護師さん達も拍手をして喜んで・・・。
アタシ、感動して泣いちゃいそうになった。
影がなくなっている事で不安が消えた事、そして、みんながこんなに心配してくれていた事!
小児科の先生も駆けつけて「なかったの?あ~~良かった~~」と。
こんなにたくさんの先生や看護師さん達が心配してくれていました。
一番娘を労わって関わってくれていた看護師さんは、帰りに娘にもらいもののお菓子やら色んな物をくれた。
結局、その病変の原因や病名もわからなかった。
肺膿炎っていったかな・・・?それくらいしか考えられないけれど、それにしてはふに落ちないところが多すぎたらしい。
私は毎晩神様に祈った。
もしかしたらそれで一生分の運を使ったかもしれない。
でも、そこが使いどころだったのだから良しと思う。
医者や看護師に心がない現状を見すぎていた私には、そこは非常に暖かいところだった。
私達の心のケアも配慮してくれていた。
あざ~す!m(_ _ )m
って感じで・・・☆-( ^-゚)v